Amazon Web Services ブログ

Category: General

ヘルスケア・ライフサイエンスチーム プロトタイピング: AWS Amplifyを利用したモバイルアプリ開発

ヘルスケア・ライフサイエンス ソリューション部では、お客様の課題に対してAWSの技術支援やアーキテクティングを実施しておりますが、支援の一つとしてプロトタイピングを提供しています。今回は、塩野義製薬株式会社(データサイエンス室、デジタルインテリジェンス部)、シオノギデジタルサイエンス株式会社と行った、モバイルアプリ開発のプロトタイピングを報告致します。プロトタイピングでのクイックな開発を実現するにあたり、共同でリアルタイムにコーディング可能な統合開発環境(IDE)であるAWS Cloud9と、フロントエンドの実装から、認証、AI、データ登録・参照、Amazon S3に蓄積したログの分析といったバックエンド実装までをAWS Amplifyを利用することで2日間でアプリ開発を行いました。

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/9/21週

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。 今日の東京はすがすがしい秋晴れの一日でした。9月はカラッと晴れる日が少なくどんよりした天気が多かったのですが、たまにカラッと晴れると気持ちがいいですね。気温も過ごしやすく湿度も低いという爽やかな一日でした。こういった日が週に一度くらいあるといいなぁと思いますが、なかなかままならないものです。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS Single Sign-On ユーザーサインインプロセスの変更と準備方法

セキュリティの向上とユーザーエクスペリエンスの強化、AWS Identity との将来の互換性のために、AWS Single Sign-On (SSO) はサインインプロセスの変更が予定されています。一部の AWS SSO のユーザーに影響を与えるこの変更は、2020 年 10 月上旬に実施される予定です。

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クラウドによる FRTB コンプライアンス向けトレーディング勘定リスク管理におけるインフラストラクチャの柔軟性高度化

バーゼル規制フレームワークは、規制裁定取引を防止するために、金融機関のトレーディング勘定とバンキング勘定の厳密な区分けを目指しています。これらの規制のトレーディング勘定要素 の見直し(FRTB:トレーディング勘定に関する抜本的見直し) は、厳格なリスクモデリングを適用することと引き換えに、金融機関が資本準備金のレベルを最適化できるようにすることでトレーディングのリスク管理を強化することを目指しています。FRTB は、資本準備要件を最小限に抑える内部モデルアプローチ (IMA)、または実装が容易な標準化アプローチ (SA) といった、十分に規定されたメカニズムの 1 つを適用することでリスク管理を追求することを金融機関に求めています。バーゼル III モニタリング報告書 (2019 年 10 月) によれば、欧州の大手銀行では、全体的な必要最小資本 (MRC) が 18.6% まで上がる可能性があることを示しており、個々の銀行への影響は、SA と IMA のどちらを使用してリスク資本要件を計算するかによって左右されます。限定的な影響度調査では、SA よりも IMA を導入する方が、資本効率を最大 10% 最適化できると結論付けています。しかし、期待に反して、市場分析では IMA の採用が減少していることを示されています。SA と比較して、IMA の実装はかなり複雑で費用がかかると認識されているため、いくつかの銀行は、IMA の計算適用について十分に調査しそのメリットを定量化しています。すべての銀行が SA を採用した場合は、システムリスクの可能性があるため、規制当局は、グローバルなシステム上重要な銀行 (G-SIB) がグローバルかつ体系的に IMA を実施することを求めています。この記事では、IMA と SA のどちらを実装するかに関係なく、リスクマネージャーとトレーディングデスクの責任者が、これらの課題に対処するためにこれまでのレガシーな IT システムを超える手段を検討しなければならない理由について説明します。

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Amazon RDS Online Seminar 第1回 「Amazon Aurora と RDS Proxy」 資料・動画及び QA 公開

先日(2020/9/10)開催しました 第1回  Amazon RDS Online Seminar「Amazon Aurora と RDS Proxy」
の資料・動画を公開しました。当日、参加者の皆様には数多くの QA を頂きありがとうございました。
頂いた QA の一部についても共有しております。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS IoT Events 資料及び QA 公開

先日 (2020/09/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS IoT Events」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200916 AWS Black Belt Online Seminar AWS IoT Events AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. コードレスは良いのですが、複雑な条件を指定していた場合、網羅的なテストケースを書くのがプログラムで UT テストを書くより大変そうだと思うのですが、いかがでしょうか? A. 探知器モデルの各条件に対しての個別のテストコードを書くのは難しいですが、CLI にはデータの投入と取得が用意されていますので、テストしたいデータを投入して、探知器から結果を取得することで、期待した状態になっているかのテストを行うことは可能と思います。 – aws iotevents-data batch-put-message メッセージの送信 – aws iotevents-data describe-detector 探知器の現在の状態を取得 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 — AWS Summit Online 絶賛開催中!   日本初の AWS […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/9/14週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。今週は月曜・火曜が休日だったので、水曜日のお届けです。 最近はようやく少し涼しくなってきましたね。まだ残暑が厳しい9/8に始まったAWS Summit Onlineも残すところあと一週間になりました。この期間限定でしか公開できない動画等もありますので、ぜひ今の機会にオンラインでAWSの学習を進めていただければと思っています。筆者は「AAB-03:Architecting and Building〜ログデータ用のデータレイク&分析環境をクイックに構築するには?」と「HOL-02:Amazon QuickSight BASICハンズオン ~QuickSightの基本操作を 50 分で学ぶ~」を担当しました。ご興味あればぜひご覧ください。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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サーバーレス LAMP スタック – Part 3: Webサーバーの置き換え

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、Web サーバーを使用せずにサーバーレス PHP アプリケーションを構築する方法を学びます。 この投稿の後半で、bref および Serverless Visually Explained の作成者である Matthieu Napoli が FastCGI Process Manager の実装を Lambda 関数内で使うことでそれを可能にする方法を説明しています。Bref は、PHP 用のオープンソースのランタイム Lambda レイヤーです。 また、プライベート Amazon S3 バケットから静的アセットを安全に提供およびキャッシュするように Amazon CloudFront を構成する方法を示します。動的リクエストは、その後 Amazon API Gateway にルーティングされ、単一の […]

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Code シリーズ入門ハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年8月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。少しずつ暑さも和らいできましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は春先に始めたランニングを梅雨の長雨と夏の暑さを言い訳に中断していたのですが、やらない理由がなくなってしまったのでしぶしぶ再開しようかなと思っているところです。 さて、AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして Code サービスハンズオン を追加しました。具体的には、 AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS CodePipeline の4つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。これまで Code サービスを使ったことがない方のはじめの一歩にオススメのハンズオンとなっております。 また、今回も記事の後半で、私が独断と偏見で考えた AWS Hands-on for Beginners を使った AWS 学習プランについて紹介したいと思います。前回の記事 では2日間プランの紹介をしましたが、更に2日分追加し、4日間プランとして紹介いたします。ちょうど明日から4連休!ということで、自主学習のマイルストンとしてご活用いただくこともできるかと思います。ぜひご覧ください。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: システム運用の際にご活用いただける2つのハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年7月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら […]

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