Amazon Web Services ブログ

【開催報告 & 資料公開】AWS 秋の Observability 祭り

2023 年 9 月 22 日に「AWS 秋の Observability 祭り」と題したイベントを開催しました。昨今システムを運用する上で重要となってきている Observability をテーマにしたイベントです。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。

Weekly aws Japan edition

週刊AWS – 2023/10/2週

Amazon Bedrock の東京リージョンサポート、Amazon SageMaker Canvas で基盤モデル (Founcation Model) の利用をサポート、Amazon EKS で延長サポートのプレビュー提供、Amazon QuickSight と SageMaker Canvas の連携機能の追加、ALB や NLB に紐づくターゲットグループで IPv6 を持つインスタンス追加をサポート 等

ゲームベースで学習できる「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」が日本語で学習可能になりました

ゲームベースで学習できる「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」が日本語で学習可能になりました

AWS クラウドの学習を、実際の AWS アカウントを操作しながら、且つゲームベースで行うことができる学習コンテンツの「AWS Cloud Quest」をご存じでしょうか?今回は、日本語版がリリースされ、無料で利用可能な「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」についてご案内していきます。ゲーム内で、ストーリーに沿って出題されるソリューション構築に関する課題を、実際のAWSのアカウントを使用しながらクリアしていきましょう!

埋め込みコールバックアクションを使用して、アプリケーションと埋め込まれた Amazon QuickSight ダッシュボードおよびビジュアルとの間にシームレスなインタラクションを構築する

QuickSight が埋め込みコールバックアクションのサポートを開始しました。埋め込みコールバックアクションにより、開発者はアプリケーションと QuickSight の埋め込みダッシュボードやビジュアルをより緊密に統合できます。本記事では、埋め込みコールバックアクションを使用して、アプリケーションと QuickSight の埋め込みダッシュボードおよびビジュアルとの間にシームレスなインタラクションを構築する方法を示します。

Generative BI ダッシュボード作成機能が Amazon QuickSight Q のお客様向けにプレビュー版でご利用可能になりました

Amazon QuickSight のお客様は、Amazon QuickSight Q の自然言語インターフェイスを使用して、ビジュアルの作成、計算の構築、およびビジュアルの改良を行う Generative Business Intelligence (BI) 機能をプレビューでお試し頂けるようになりました。これらの新機能は、2023 AWS New York Summit で発表 された Generative BI 機能の第一弾です。これらは Q の自然言語クエリに関する AI イノベーションを基盤としており、2020 年以来ビジネスユーザーが SQL クエリを作成したり BI ツールを学んだりすることなくデータに対して質問することを可能にしてきました。QuickSight の Generative BI は、Amazon Bedrock の大規模言語モデル (LLM) を利用しており、AWS 環境内でデータを安全に保持できます。