Amazon Web Services ブログ
Amazon S3 アノテーション: クエリ可能かつリッチなコンテキストをオブジェクトに直接アタッチ
2026 年 6 月 16 日、Amazon Simple Storage Service (Amazon S […]
Kiro for iOS のご紹介
Kiro のネイティブ iOS アプリが登場しました。スマートフォンから直接、クラウド上で動作する Kiro セッションの起動、監視、軌道修正、対話が可能になり、chat / spec / autonomous の 3 モードに対応します。差分はネイティブカードで読みやすく描画され、Web セッションと ID・設定・モデルがそのまま同期されます。ノート PC を開かずとも、移動中や待ち時間にエージェントへ作業を委譲し、後から PR として確認できます。
Similarweb の HBase から Amazon DynamoDB への移行
大規模なデータ量を運用するうえで、運用面での重要な課題に直面します。Similarweb では Apache […]
AWS Continuum のご紹介: マシンスピードで実現するセキュリティ
コードの脆弱性に対応する AWS Continuum を発表します。テレメトリ収集とダッシュボード監視に頼る従来の運用モデルから、テレメトリ、コンテキスト、推論、アクションへと至る新しいアプローチへ移行します。フロンティアモデルを活用し、発見、優先順位付け、検証、緩和と修復という 4 つの継続的フェーズで、コードの脆弱性のライフサイクル全体にマシンスピードで対応する仕組みを紹介します。
2026 年 5 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内
2026 年 05 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
顧客対応の回避はもう通用しない。これからは問題解決の時代だ。
コンタクトセンターの成功を「封じ込め率」で測る時代は終わりつつあります。重要なのは、顧客対応を回避することではなく、顧客にとって大切な瞬間に問題を解決することです。Amazon Connect の Pasquale DeMaio が、顧客ロイヤルティと収益につながる CX 指標の発想転換を論じます。
AWS Shield Advanced のフローログで DDoS 攻撃を可視化する
これまでDDoS攻撃のトラフィックを再構成するには、攻撃が終わった後に複数のデータソースを組み合わせる必要がありました。AWS Shield Advancedの攻撃フローログはこの課題を解決する機能で、攻撃中にトラフィックのメタデータをキャプチャすることで、攻撃元の特定、緩和策の検証、既存の分析パイプラインへのデータ投入をリアルタイムに行えるようになります。ログの配信先はAmazon S3、Amazon CloudWatch Logs、Amazon Data Firehoseの3つから選択でき、他のAWSフローログと同じCloudWatch Logs配信インフラを利用するため、既存の監視・分析ツールにそのまま統合することができます。このブログでは、Shield Advanced攻撃フローログがDDoSイベント中にどのようにメタデータをキャプチャするか、各フィールドの意味、フローログの有効化と設定方法について解説しています。
AWS WAF に AI トラフィック収益化機能が追加され、コンテンツ所有者が AI ボットにコンテンツへのアクセス料金を請求することが可能に
AWS WAF に AI トラフィック収益化機能が含まれるようになりました。これにより、デジタルコンテンツの所 […]
AWS Weekly Roundup: AWS FinOps Agent のプレビュー、Bedrock での Gemma 4、Kiro Pro Max など (2026 年 6 月 15 日)
2026 年 6 月 15 日週、ニューヨーク市では AWS Summit が開催されます。これは、Javit […]
【開催報告 & 資料公開】Security for App Builders #2 〜AI Agent の認可管理〜
AI Agent が企業のワークフローに組み込まれ始めている中で、「エージェントにどこまでの権限を持たせるべきか」「ユーザーの操作として実行されるべきなのか、エージェント自身の権限で実行されるべきなのか」といった設計判断に悩まれている方は多いのではないでしょうか。従来のアプリケーションとは異なり、エージェントは自律的にツールを呼び出し外部リソースへアクセスするため、認証・認可の設計にも新しい考え方が必要になります。こうした課題に取り組む開発者・セキュリティエンジニアの皆様を対象に、2026 年 5 月 22 日、AWS 麻布台ヒルズオフィスにて「Security for App Builders #2」を開催しました。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。
本ブログでは、当日の各セッションの概要をお伝えするとともに、発表資料を公開いたします。AI Agent のアイデンティティ制御に関心をお持ちの方にとって、設計の出発点となる情報が得られる内容になっていますので、ぜひご覧ください。








