Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon QuickSight

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Amazon Athena Federated Query経由でAmazon DynamoDBのデータをAmazon QuickSightで可視化するハンズオンの公開

Amazon AthenaはS3上に置かれたファイルにクエリ(SQL)を実行できるサーバレスのサービスです。先日GAしたFederated Query機能を利用すると、クエリの範囲をS3に加えて多数のデータソース(例えば他のRDBやAmazon DynamoDB等)に広げ、複数のデータソースにまたがってSQL処理することが可能になります。(Federated Queryの機能説明はこちらにあります) 先日(4/17)、「AWSの基礎を学ぼう」というオンライン勉強会に講師として呼んでいただく機会があったので、このFederated Queryを使ったハンズオンキットを作成しました。今回これをダウンロード可能にしましたので、紹介します。

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【資料&動画公開】AWSで実践!ビジネスを変革するデータ活用ソリューション

2021年3月25日に「AWSで実践!ビジネスを変革するデータ活用ソリューション 」というイベントを実施しました。蓄積されたデータをこれから活用されようとお考えの方向けのセミナーで、特に「簡単に始めていただける」という点にフォーカスして、AWSのソリューションアーキテクトよりご説明しましたた。 今回このセミナーの資料や動画が公開になりましたので、以下で紹介します。

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【開催報告】AWS re:Invent Recap Analytics 〜新サービスアップデート&クイックデモ〜

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの平間です。 2021年1月29日に、2020年 AWS re:Invent Recapシリーズのひとつとして、分析サービスのRecapセミナーを開催いたしました。2020年 AWS re:Invent では、AWSの分析サービスに関して、新しいサービスおよび多くのアップデートが発表されました。本セッションでは、新しく発表されたサービスやアップデートを中心に共有させていただくとともに、お客さまの課題や問題をどのように解決できるのか、クイックデモを交えてご紹介させていただきました。

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データの外部提供における要件

【開催報告】Amazon QuickSight事例祭り ~クラウドBIを使ったデータビジネス~

2020年12月9日に「Amazon QuickSight 事例祭り ~クラウドBIを使ったデータビジネス~」を開催いたしました。今回の事例祭りではAmazon QuickSightを社外に向けて提供するユースケースに焦点をあて、登壇者の東日本電信電話株式会社とソフトブレーン株式会社からお話しいただきました。本ブログでは各発表内容をご紹介します。また、関連資料はこちらからダウンロードいただけます。

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リテールDX

【開催報告】AWS リテールセミナーシリーズ #3 Retail DX – Turn Your Data into Action 価値を得る動と静

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 機械学習ソリューションアーキテクトの伊藤です。2020年10月28日にAWSはリテールビジネスにおけるオンラインセミナー「AWS リテールセミナーシリーズ」の第3回を開催いたしました。本Blogでは、今回のテーマである「Retail DX – Turn Your Data into Action 価値を得る動と静」について、セミナーの配信会場の様子を含めながらレポートしたいと思います。 AWSではこれまで、「Born from Retail, Built for Retailers」というメッセージを掲げ、Amazon での経験をもとにした様々なソリューションを小売業のお客様にご提案してきました。しかし、世の中がかつてない変容を遂げようとしている中、小売業のお客様においても、消費者の新たな購買行動に対応していくために変革を行っていくことが喫緊の課題となっています。そのようなお客様に対し、AWSが持つ知見や技術を広くお伝えするために、このセミナーシリーズが企画されました。 10月28日の第3回では、個社ごとに異なるビジネス価値創出戦略において、ビジネス価値を得るためにデータをアクションに繋げるためのアーキテクチャとはどのようなものなのかという視点で、モダンアーキテクチャのご紹介、蓄積された静的データの活用方法、リアルタイムな動的データの取得と活用のユースケースと具体的なアーキテクチャをご紹介させていただきました。ここから、簡単にではありますが、それぞれのセッションの内容ついて振り返っていきたいと思います。動画も公開されていますので、お時間がある方はぜひご覧ください!

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新登場 – ビジネスデータに関する自然言語の質問に答える Amazon QuickSight Q

Amazon QuickSight を最初のビジネスインテリジェンス (BI) サービスとして、セッションごとの料金設定で開始しました。本日は、機械学習 (ML) 駆動の自然言語クエリ (NLQ) 機能である Amazon QuickSight Q のプレビューについてご紹介したいと思います。Q を使用することにより、ビジネスユーザーは QuickSight を使用して日常の言語でデータに関する質問を尋ね、数秒で正確な回答を受け取ることができるようになります。 たとえば、「前年比売上高の伸びはどれくらいですか?」または「前年比で最も成長した製品はどれですか?」などの質問に対応できます。 Q は、質問を自動的に解析して意図を理解し、対応するデータを取得し、QuickSight で数値、グラフ、またはテーブルの形式で回答を返します。Q は、最新の ML アルゴリズムを使用して、データ間の関係を把握し、正確な回答を提供するインデックスを作成します。また、Q では BI チームが特定のデータセットでデータモデルを事前に構築する必要がないため、すべてのデータについて質問することができます。 Qの必要性 従来、BI エンジニアとアナリストは、ビジネスユーザーによる主要な指標の表示や監視を容易にするダッシュボードを作成していました。新しいビジネスの質問が発生し、既存のダッシュボードに表示されるデータに回答が見つからない場合、ビジネスユーザーは BI チームにデータリクエストを送信する必要があります。BI チームは、多くの場合、スタッフの配置が少なく、質問が回答されてダッシュボードに追加されるまで数週間待つ必要があります。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201117 AWS Black Belt Online Seminar Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon QuickSight ACL で SSO ユーザーのグループとサブグループを使用できますか? A. QuickSight内のグループ機能は、SSO(フェデレーション)先のグループとは独立して利用可能です。つまりSSOには関係なくQuickSightの中でグループを作り、ユーザを登録することが可能です。SaaSでの利用において自動的なグループ登録を実現するには、例えばユーザをregister-userで登録した際に、同時にcreate-group-membershipを実行してグループ登録を行うように実行するなどで対応が可能です。 Q. Name spaceの管理はGUIには無いのでしょうか? A. 現時点ではName space機能はコマンドライン(CLI)もしくはAPIでの操作になります。 Q. マップのテーマのカスタマイズで詳細なマップに変更したり、といったことは可能でしょうか? A. QuickSightの地図ビジュアルにおいては、利用者独自のマップに変更するということはできません。 Q. email認証を使って閲覧ユーザーを招待した時に送信されるメールの文面をカスタマイズすることはできますでしょうか? A. GUIで登録した際に自動的に送付されるメッセージのカスタマイズはできませんが、CLIやAPIでユーザを登録すると、登録に必要なURLを取得することができます。 この際には自動ではメールは送信されませんので、お客様側の仕組みなどでURLとメッセージを添えてメールを送っていただくことで対応可能と思われます。 Q. QuichSightでExcelの近似曲線表示のような機能はございますか?ない場合,実現する手段はございますか? A. 近似曲線の機能はございません。代替案としては、たとえばQuickSightの外部で任意のツールでグラフを描画して、それをS3に置いておき、その画像のURLをQuickSightに埋め込むことで、図を表示するということが可能です。 Q. Salesforceのデータを活用して日本でよく多様される集計表形式でデータを表現可能でしょうか。 A. Salesforce.comの使い方はご利用者によってさまざまですので一概には申し上げられませんが、QuickSightはSalesforce.comに接続し、データを取得する機能がございますので、その機能で取得可能なデータであれば、それをQuickSightのビジュアルで、例えばピボットテーブルとして見せることが可能です。具体的な操作例についてはこちらのURLをご確認ください。 […]

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【開催報告】Amazon QuickSight事例祭り ~データを駆使して組織とビジネスを変革する~

8/12に「Amazon QuickSight 事例祭り ~データを駆使して組織とビジネスを変革する~」を開催しました。お盆の週であったにも関わらず沢山の方々に参加いただき、登壇者のアクサ生命保険株式会社・株式会社ドリコム・ヤフー株式会社・リブパス株式会社・レッドフォックス株式会社からはデータ活用に関する様々なエピソードをお話しいただきました。 本ブログでは一部発表の内容をご紹介します。また、発表資料および動画へのリンクも掲載しています。

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QuickSight Author embed

Amazon QuickSight の分析機能をマルチテナントのアプリケーションに埋め込む

Amazon QuickSight は最近、埋め込みオーサリング、マルチテナンシーの名前空間、カスタムユーザーアクセス許可、アカウントレベルのカスタマイズという 4 つの新機能を導入しました。Enterprise Edition で利用できる既存の ダッシュボード埋め込み 機能および API 機能と併用することにより、高度なダッシュボード機能と分析機能を SaaS アプリケーションに統合できるようになりました。これらのアプリケーションを構築する開発者や独立系ソフトウェアベンダー (ISV) は、組み込みの事前設定済み(予め用意された)ダッシュボードをすべてのエンドユーザーに提供できるようになり、高度なアドホック探索機能やダッシュボード構築機能もユーザーに提供できるようになりました。 本記事では、架空の ISV のユースケースとして、QuickSight を使うことで、インフラストラクチャのデプロイまたは管理を行うことなく、アプリケーションに簡単に分析を組み込み、数十万人のユーザーにスケールする方法を説明します。

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QuickSight hands on

BIサービス Amazon QuickSight のセルフハンズオンキットに「販売管理ダッシュボード編」が追加

Amazon QuickSight は、誰もが簡単に利用でき、サーバレスなので運用管理の負荷も少ないBIサービスです。 これまでQuickSightを体験していただくためにQuickSight Basicハンズオンを定期的に開催してきたのですが、これに加えて「販売管理ダッシュボード編」と「「Amazon QuickSight 埋め込み(embed)ハンズオン」を開催させていただきました。 これら3つのハンズオンがダウンロード可能になり、お手元の環境でもハンズオンを試していただけるようになりましたので、それぞれ概要を紹介します。 ※補足:本ページで記載されているハンズオンは更新されることがあるため、更新日時を記載するようにしました。

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