Amazon Web Services ブログ

Category: News

新しいインスタンス、 t3インスタンスがリリースされました

2010 年にt1.microインスタンスタイプを開始し、それに続き、2014 年には初の T2 インスタンス (マイクロ、スモール、 ミディアム)、その後は 2015 年 (ナノ)、2016 年 (Xラージおよび2Xラージ)、さらに昨年は無制限バースティングと多くのサイズを開始してきました。 本日は 12 か所のリージョンで T3 インスタンスをリリースします。今回リリースされる多目的インスタンスは T2 インスタンスよりさらにコスト効率に優れており、1 時間あたり $0.0052 ($3.796/月) から始まるオンデマンド料金体系となっています。現在、M4 または M5 インスタンスをご利用のお客様で、持続的な処理能力を必要とされない方は、T3 インスタンスへの移行をご検討ください。極めて低価格でワークロードをホストしながら、依然として必要なときには一貫した高パフォーマンスを利用できます (無制限バースティングはデフォルトで有効になっているため、先行サービスよりさらに使いやすいインスタンスです)。 T1 および T2 のケースでは豊富で信頼できる処理能力のベースラインと、さらに処理能力が必要になったときに、フルコアパフォーマンスまで透過的にスケールする能力が、必要な期間だけ利用できます。このインスタンスを支えるのは 2.5 GHz Intel® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (Skylake) で最新の Intel® AVX-512 命令を搭載。次の 7 つのサイズで本日すぐにご利用いただけます。 名前 vCPUs ベースラインパフォーマンス/vCPU メモリ 価格/1 時間あたり (Linux) 価格/1 時間あたり (Windows) t3.nano […]

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AWS IoT Device Defender が利用可能に – 接続されたデバイスを安全に保つ

週末に事務所を清掃していて、たまたま 1997 年に作成したネットワークマップを見つけました。当時、完全に有線のネットワークに 5 台の PC と 2 台のプリンタを接続していました。現在は、子供たちがすべて育ち、家を出たので、2 台の PC だけになっています。ただし、我が家のネットワークには、2 台のラズベリーパイ、数台の携帯電話、タブレット、TV、ニンテンドー 3DS (Eric および Ana に感謝)、4 または 5 台の Echo デバイス、 いくつかのブランドのセキュリティカメラ、私が購入したさまざまなガジェットがつながっています。また、ランダムな電話やタブレット、そして完全には信頼していないいくつかのデバイスの一時的なホームとなるゲストネットワークもあります。 これはもちろん、一般的なオフィスや工場と比べるとかなり貧弱なコレクションですが、IoT デバイスがますます普及するにつれて私たちが直面しているいくつかの課題を指摘するために使用したいと思います。私はフルタイムのシステム管理者ではありません。強力なパスワードを設定し、気づいた度に更新を適用しますが、それでもセキュリティは常に懸念事項です。 新しい AWS IoT Device Defender 今回は、AWS IoT Device Defender について説明したいと考えています。 これは新しい、完全マネージド型サービス (最初の発表は re:Invent) であり、接続しているデバイスの保護に役立ちます。一群のデバイスを監査し、異常な動作を検出し、発見した問題の緩和措置を推奨します。複数のタイプのデバイスを含む規模および環境で機能することができます。 Device Defender は、推奨されるセキュリティのベストプラクティスに対して IoT デバイスの設定を監査します。監査は、スケジュールに従って実行することもできますし、オンデマンドでも実行することができ、以下のチェックを行います。 不完全な設定 – 監査では、有効期限切れの証明書や失効済みの証明書、複数のデバイスで共有される証明書、重複したクライアント識別子などを探します。 AWS の問題 – 監査では、過度に許可している IoT ポリシー、過度にアクセス権を持つ Cognito […]

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新機能 – Amazon Elastic File System (EFS) のプロビジョンドスループット

Amazon Elastic File System を利用すると、何百、何千もの Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) サーバーやオンプレミスのリソースから超並列アクセスが可能なペタバイト規模のファイルシステムを作成でき、アプリケーションを中断させることなくオンデマンドでスケールできるようになります。内部的には、スケーラブルで、高い耐久性を備えた、高可用性があるファイルシステムを提供するために、ストレージは複数のアベイラビリティーゾーンと冗長ストレージサービスをまたいで分散されます。スペースの割り当ておよび請求は従量制であるため、実際の使用量に比例したコストをキープしながら、必要な分だけ消費することができます。アプリケーションは、一貫した低レイテンシーで、高いレベルの総スループットと IOPS を実現できます。EFS は、メディア処理のワークフロー、ビッグデータアナリティクスジョブ、コードリポジトリ、ビルドツリー、コンテンツ管理リポジトリなど、幅広いユースケースで使用されています。これらを利用するお客様は、既存のファイルベースのアプリケーションやワークフローを簡単にリフトアンドシフトでクラウドに移行できるという利点を活かすことができます。 要覧 すでにご存じかも知れませんが、EFS ではファイルシステムを作成するたびに 2 種類のパフォーマンスモードから 1 つを選択します。 汎用 – デフォルトモードであり、こちらから始める必要があります。レイテンシーに敏感なユースケースに最適で、ファイルシステムごとに 1 秒あたり最大 7,000 件までの処理に対応します。 最大 I/O – このモードではより高いレベルの総スループットとパフォーマンスにスケールできますが、わずかにレイテンシーが長くなります。1 秒あたりの処理量に固有の制限はありません。 スループットは、どちらかのモードで、ファイルシステムのサイズに合わせてスケールします。また、必要に応じて高いレベルにバーストすることも可能です。ファイルシステムのサイズにより、どれだけ高く、どれだけ長くバーストできるかの上限が決まります。以下はその例です。 1 TiB – 1 TiB のファイルシステムでは、50 MiB/秒での連続配信が可能で、毎日最大 12 時間、100 MiB/秒までバーストできます。 10 TiB – 10 TiB のファイルシステムでは、500 MiB/秒での連続配信が可能で、毎日最大 12 時間、1 GiB/秒までバーストできます。 EFS […]

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R5、R5d、z1d インスタンスが利用可能になりました

つい先週のことですが、私は高速なプロセッサーとより多くのメモリを使用する EC2 インスタンスを起動する計画について語りました。本日より R5、R5d、z1d インスタンスが利用開始となったことを報告させていただきます。では詳しく見てみましょう。 R5 インスタンス メモリ最適化された R5 インスタンスは、カスタム Intel® Xeon® Platinum 8000 シリーズ (Skylake-SP) プロセッサーを使用し、持続するオールコア Turbo Boost を搭載した最大 3.1 GHz で動作します。これらは分散インメモリキャッシュ、インメモリ分析、ビッグデータ解析に最適で、6 つのサイズが利用できます。 インスタンス名 vCPU メモリ EBS 最適化された帯域幅 ネットワーク帯域幅 r5.large 2 16 GiB 最大 3.5 Gbps 最大 10 Gbps r5.xlarge 4 32 GiB 最大 3.5 Gbps 最大 10 Gbps r5.2xlarge 8 64 GiB 最大 […]

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AWS Storage Gateway Recap &#8211、SMB サポート、RefreshCache イベント、その他

自分の言葉を引用すると、AWS Storage Gateway は、既存のアプリケーションと AWS クラウド間に位置するマルチプロトコルストレージアプライアンスを含むサービスです。アプリケーションは設定に応じてゲートウェイをファイルシステム、ローカルディスクボリューム、または仮想テープライブラリとして認識します。 本日は Storage Gateway のファイルゲートウェイ設定についての最新情報と、それに伴って可能になるいくつかの新しいプロセスモデルについても紹介します。まず、最新情報についてです。 SMB サポート – ファイルゲートウェイはすでに NFS (バージョン 3 と 4.1 がサポート済み) を使用するクライアントからのアクセスをサポートしています。先月、SMB (Server Message Block) プロトコルのサポートが追加されました。これによって、SMB の v2 または v3 を使用して通信を行う Windows アプリケーションはゲートウェイを介して S3 のオブジェクトとしてファイルを保存し、バックアップ、コンテンツの配布、機械学習処理、ビックデータワークロードなどのハイブリッドクラウドユースケースが可能になります。既存のオンプレミス AD (Active Directory) ドメインまたは AWS Directory Service でホストされているクラウドベースドメインを使用してゲートウェイへのアクセスを制御することも、認証されたゲストアクセスを使用することもできます。この最新情報の詳細については、「AWS Storage Gateway が SMB サポートを追加し、Amazon S3 バケットでのオブジェクトの保存とアクセスが可能に」を参照してください。 クロスアカウントアクセス許可 – 一部のお客様はある AWS アカウントでゲートウェイを実行し、これを別のアカウントを持つ S3 […]

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新 – Amazon EBS スナップショットのライフサイクル管理

単一の AWS サービスまたは機能の経緯に着目し、顧客からのフィードバックに応じて時間の経過と共にどのように進化したかを見ることは、常に興味深いことです。たとえば、Amazon Elastic Block Store (EBS) は 10 年前に始まり、それ以来、多くの特徴や機能を獲得しています。以下は、いくつかの最も重要なお知らせです。 2008 年 8 月 – 最大 1 TB のボリュームと S3 へのスナップショットをサポートする、プロダクション形式で EBS を開始しました。 2010 年 9 月 – EBS ボリュームにタグを付ける機能を追加しました。 2012 年 8 月 – EBS ボリュームのためのプロビジョンド IOPS を開始し、必要なパフォーマンスレベルでダイヤルインできるようにしました。 2014 年 6 月 – SSD-backed EBS ボリュームを作成できる機能を追加しました。 2015 年 3 月 – 最大 16 TB […]

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AWS re:Invent 2018 がもうすぐ開催 – 準備はいいですか?

この記事を書いている時点で、re:Invent 2018 開催まであと 138 日になりました。イベントチームの同僚たちは、全てのお客様がラスベガスで最高の経験ができるよう、総力を尽くしています。同僚とのミーティング後、この投稿を書くことにしたのは、お客様が会場にあるものをもっと理解し、何を期待できるかが分かり、お客様の方で計画と準備を進めることができるのでは、と思ったからです。 規模を考える このイベントの規模に関する課題について、考えることから始めました。2017 年のイベントには、約 43,000 人 (AWS のお客様、パートナー、報道関係者、業界アナリスト、AWS 従業員を含めて) が参加しました。クラウドアーキテクチャで使われるスケーリングの原則やベストプラクティスを数多く、このような大規模で複雑なイベントで重要となる物理的、ロジスティック的、そしてコミュニケーション上で生じる課題に対して適用しています。 場所の移動をもっと楽にしたいと同時に、そうする必要性自体を減らそうと考えています。私たちチームが現在行っていることは、次のようなものです。 キャンパスシャトル – 2017 年には、何百ものバスが数ある re:Invent の会場間を往復しました。その結果、運行系統に大幅な遅延が発生して、満足いくものではありませんでした。2018 年は、車両の数を増やし、直通だったバスを各停車場を巡る各停のものにし、さらにそれぞれの会場にはピックアップおよびドロップオフポイントを作りました。これで、行きたい場所へひとっ飛びです。 ライドシェアリング – Lyft と Uber (両社とも AWS をご利用くださっています) の協力の下、他にも交通手段をご用意しています (現在準備中ですが、アプリをダウンロードできます)。ラスベガスモノレールとタクシー会社にも協力いただいて、さらにはテレポーテーションサービスも現在準備していますが、開催に間に合うかどうかは未定です。 セッションアクセス – 複数の re:Invent 会場にまたがるしっかりとした予備スペースシステムも設置中で、人気の高いセッションを複数の会場で繰り返し行うことが可能となっています。 モバイルアプリの改善 – re:Invent のモバイルアプリはさらに使い勝手がよくなり、位置認識も行えるようになりました。空席のあるセッションを見つけたり、近くで何が行われているか、さらにはシャトルや他の交通手段を知らせてくれます。 みんなのためのもの re:Invent を参加者の皆様全員を暖かく歓迎する場所にし、斬新かつ開放的なビジネスやソーシャルのためのイベントにしたいと考えています。会場でのプランを少しお見せしましょう。 4 キロと 8 キロのチャリティファンラン – ファンランで一日を始めましょう。このイベントは Girls Who Code をサポートしています。 We […]

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Amazon Linux WorkSpaces 提供開始のおしらせ

私は 2 年以上前から Amazon WorkSpace がお気に入りの理由を説明してきました。現在では 3 年間の利用経験を経て、ローカルの、管理されていないデスクトップに戻る理由はありません。私はノート PC の紛失や破損、複数の作業環境の同期化、面倒なハードウェアの更新計画について心配することはありません。どこからでも、どの端末を使用していても、私は自分の WorkSpace にログインし、必要なアプリやファイルを見つけ、作業を完了できることを確信しています。 今すぐ Amazon Linux 2 を使用する WorkSpaces ユーザーは複数のハードウェア構成とソフトウェアバンドルを選択できます。希望する処理能力 (vCPU、仮想 CPU で表現) とメモリ、必要なストレージ構成のハードウェアを選択し、Windows 7 と Windows 10 デスクトップのどちらかを選択します。あなたの組織がすでに Windows ライセンスをお持ちの場合には、BYOL (Bring Your Own License) プログラムを使用して AWS クラウドにライセンスを持ち込むことができます。 本日、もう 1 つのデスクトップオプションを紹介します!Amazon Linux 2、Amazon Linux WorkSpaces デスクトップ、Firefox、Evolution、Pidgin、Libre Office を実行する WorkSpace の提供を開始しました。Amazon Linux WorkSpaces デスクトップは MATE がベースです。CPU とメモリを非常に効率的に使用できるため、生産性と節約の両方が実現できます。これにはファイルマネージャー、イメージエディタ、ターミナルエミュレーターなどのツールとユーティリティが含まれています。 […]

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Amazon RDS Performance Insights が一般利用可能に

本日、Performance Insights が一般利用可能になったことを発表します。Performance Insights を使用すると、パフォーマンス問題が発生したときのボトルネックを簡単に特定し、対処方法を見つけることができます。

一般利用可能に合わせて、Performance Insights は次の機能を導入します。

* 7日間のパフォーマンスデータ履歴
* パフォーマンスデータの長期保持オプション
* SDKとAPIの一般公開

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Amazon EC2 アップデート – インスタンスタイプの追加、Nitro システム、CPU オプション

みなさんとシェアしたい EC2 アップデートのバックログがあります。私たちは新しい機能やインスタンスタイプを迅速にリリースしており、追いつくべき時が来ました。ここでは、現在どこにいるのか、今後どこへ行くのかを簡単に見てみましょう… インスタンスタイプの追加 最新の EC2 インスタンスタイプのアナウンスを簡単に要約します。 コンピューティング最適化 – コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、C4 インスタンスに対して 25% ~ 50% パフォーマンスが改善されています。5 つのリージョンで利用可能であり、最大で 72 の vCPU、144 GiB のメモリ、1.8 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 汎用 – また、汎用 M5d インスタンスも 5 つのリージョンで利用可能になりました。最大で 96 の vCPU、384 GiB のメモリ、3.6 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 ベアメタル – i3.metal インスタンスが数週間前に一般利用可能になりました。Elastic Block Store (EBS)、Elastic Load Balancing、Virtual Private Clouds などの […]

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