Amazon Web Services ブログ

Category: General

AWS ブログチームを拡大 – 新メンバーに Ana、Tara、ローカリゼーションチームが参加

AWS の最初のブログを公開したのは 2004 年のことです。それ以来 2,700 件以上のブログを投稿してきました (先月中に投稿したブログだけでも 52 件ありました)。AWS のイノベーションのペースは以前に増して高まり、皆さんにご紹介する優れた機能も増え続けているためブログチームも拡大することになりました。では、新メンバーとなる Ana、Tina、Tara の 3 人をご紹介します。 Ana Visneski (@acvisneski) は米国沿岸警備隊の初の公式ブロガーでした。沿岸警備隊では捜索救助の調整やソーシャルメディアの確立においてチームをリードしていました。Ana はワシントン大学コミュニケーションリーダーシッププログラムを卒業、デジタルメディア分野の修士号 (MCDM) およびコミュニティ & ネットワーク分野のコミュニケーション修士号 (MCCN) の両方を初めて完了した経歴の持ち主です。Ana はブログのゲスト投稿者と協力し、AWS ブログのメトリクスをトラックしたり AWS ブログのアクティビティ調整に使用するチケットシステムの管理を担当しています。 Tina Barr (@tinathebarr) は AWS コマーシャルセールス部のリクルーティングコーディネーターです。Tina は、候補者に良い第一印象を提供しようと AWS お客様の成功事例を読み進めていくうちに、スタートアップ企業に特別な興味を抱くようになりました。リクルーティング業務に加え、Tina は AWS ホットスタートアップ (9 月、10 月、11 月) のブログを毎月投稿しています。Tina はウエスタンワシントン大学でコミュニティヘルスの学士号を取得、物を書くことが大好きだそうです。 Tara Walker (@taraw) は AWS のテクニカルエバンジェリストです。数社に渡るハイテク企業やメディア企業で開発者やソフトウェアエンジニアを務めた経験があります。IoT、モバイル、ゲーム、サーバーレスアーキテクチャ、クロスプラットフォーム開発に注目する Tara は、最新で優れた技術的なトピックに深くのめり込み思わず引き込まれるようなデモを構築することが大好きだといいます。Tara […]

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最新のAWSコミュニティヒーロー (2016 年冬)

AWS コミュニティヒーローは AWS に関する知識を共有し、AWS への際立った熱意を示す AWS コミュニティのメンバーです。ユーザーグループ、ソーシャルメディア、ミートアップやワークショップなど、さまざまな方法を通じてその知識と熱意を皆さんと共有しています。今日、2016 年最後の AWS ヒーローの仲間達にハッピーホリデーウェルカムをしたいと思います。 多田 歩美 Shimon Tolts 11 月にすべての AWS コミュニティヒーローが reInvent に招待され、月曜日の夜、ヒーローのためのプライベートイベントに参加する機会がありました。2016 年最後の 2 人のヒーローは、re:Invent 週の月曜日の朝にコミュニティヒーローに参加するための招待を受け取り驚きました。彼らは直前の招待にもかかわらずイベントに参加することができ、他のヒーロー達に会うことができました。 多田 歩美さん 多田 歩美さんは日本の本田技研工業株式会社で IT インフラストラクチャストラテジストとして働き、クラウドコンピューティングテクノロジーの使用を奨励しています。また、クラウドの使用を JAMA (一般社団法人日本自動車工業会) の CAE/HPC エリアも促進しています。彼女は以前、Honda R&D で IT システム管理者として、エンジニアリングシミュレーションシステム (コンピュータ支援エンジニアリング/CAE) を含むハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) にクラウドを使用することに重点を置いてきました。そして re:Invent 2014 で AWS での HPC のユースケースを紹介しました。現在、彼女は広範囲なエンタープライズアプリケーションにおけるクラウドの使用を促進しています。多田さんは JAWS-UG (日本 AWS ユーザーグループ) のメンバーです。JAWS-UG […]

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AWS オンラインセミナー – 2017 年 1 月 (12 月のオンラインセミナー要約を含む) ※英語のみ

1 月のオンラインセミナー AWS では常にトレーニングや学習資料の提供に努めています。1 月のセミナー内容をきっとお楽しみいただけると思います。受講は無料ですが、すぐに満席になってしまうため、お早目の登録をお勧めします。開催時間はすべて太平洋標準時、所有時間は 1 時間です。 1 月 16 日: 午前 9:00 – AWS X-Ray のご紹介: アプリケーションの分析とデバッグ 午前 10:30 – PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora のご紹介 正午 – Amazon QuickSight の概要: 全員を対象にしたビジネス分析 1 月 17 日: 午前 9:00 – AWS Personal Health Dashboard のご紹介: AWS リソースの正常性を閲覧し管理 午前 10:30 – Amazon Lex のご紹介: 音声とテキストで会話型インターフェイスを構築 1 月 […]

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新しい AWS Application Discovery Service コンソール

は、クラウドへの移行計画を立てるのに役立ちます。 AWS クラウド導入フレームワークの中心的なコンポーネントとして、これはシステムに関する重要な情報を検出して収集する処理を自動化するプロセスを簡略化します (詳細については、新しい AWS Application Discovery Service – クラウド移行を計画するをお読みください)。 データ収集には 2 つのオプションがあります。軽量エージェントを物理サーバーまたは VM にインストールすることもできますし、VMware 環境で Agentless Discovery Connnector を実行することもできます。 どちらの場合でも、 は以下の情報を収集します。 インストール済みのアプリケーションおよびパッケージ。 実行中のアプリケーションおよびプロセス。 TCP v4 および v6 接続。 カーネルブランドおよびバージョン。 カーネル設定。 カーネルモジュール。 CPU およびメモリの使用状況。 プロセスの作成および終了イベント。 ディスクおよびネットワークイベント。 NIC 情報。 DNS、DHCP、および Active Directory の使用。 軽量エージェントは、リッスンする TCP ポートと関連するプロセスに関する情報も収集します。この機能は Agentless Discovery Connector にも近日中に追加される予定です。 情報は収集され、オプションのレビューのためにローカルに保存されてから、ポート 443 の安全な接続を介してクラウドにアップロードされます。この情報は処理され、相関され、暗号化された形式でリポジトリに格納されます。その後、その情報を使用して移行したいアプリケーションを選択することができます。 新しい Application Discovery […]

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AWS ロンドンリージョンが利用可能に

先週は 15 番目の AWS リージョンを開始しましたが、本日は 16 番目のリージョンを開始します。AWS は英国へと拡大し、欧州で 3 番目となる新しいリージョンをロンドンに開設しました。AWS のお客様は新しいロンドンリージョンを使用して英国のエンドユーザーへのサービスを向上させるとともに、英国内にデータを保存することができます。 詳細 新しいロンドンリージョンでは、、、、、、、、、、 Streams、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 Standard、、、、、、、、、 (料金などの情報については、リンク先を参照してください) を含む AWS のサービスの広範なスイートが提供されます。ロンドンリージョンは、C4、D2、M4、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。現在および将来の AWS リージョンの詳細については、AWS グローバルインフラストラクチャのページを参照してください。 お客様のご紹介 AWS の多くのお客様が、この新しいリージョンを使用する準備を整えています。お客様のごく一部をご紹介します。Trainline は、欧州最大の独立した鉄道の切符小売業者です。毎日 10 万人を超える人が、Trainline から購入した切符を使用して移動しています。Mark Holt 氏 (Trainline の CTO) は次のように語っています。 当社は、最近 e コマースインフラストラクチャの AWS への移行を 100% 完了し、セキュリティの向上、ダウンタイムの 60% の軽減、大幅なコスト削減、俊敏性の信じられないような改善といった、すばらしい結果を得ています。広範なテストから、0.3 秒のレイテンシーは 800 万ポンド以上の価値があることがわかっています。AWS の接続は既に非常に高速ですが、英国のデータセンターから英国の顧客に対応することで、トップレベルの利点が得られると期待しています。 Kainos Evolve 電子医療記録 (EMR) により、症例記録、手術の文書や記録の作成、取得、処理が自動化されます。これにより、医療提供者はいくつかの大手 […]

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AWS Artifactのご紹介:コンプライアンスレポートへの高速なアクセス

私はAWS Artifactを発表できることを嬉しく思います。AWSのお客様は、AWS マネジメントコンソールを使って、無償かつセルフサービスで、AWS コンプライアンスレポートへアクセスできるようになりました。 AWSの多くのお客様は、ISO、SOC、そしてPCIに関するAWSのコンプライアンスレポートを監査人や規制当局に提供しています。これには、AWSインフラストラクチャとサービスの現在および過去のコンプライアンスレポートが含まれます。 あなたは今、コンピュータまたはモバイルフォンからAWSマネジメントコンソールにサインインし、関連するレポートを数分で取得する事ができます。 また、監査人や規制当局にAWS Identity and Access Management (IAM) の権限を使用して、1つまたは複数のAWSコンプライアンスレポートへの直接アクセスをさせることができます。 AWSのリスクとコンプライアンス担当ディレクターのChad WoolfはArtifactのビジョンについてこう語ります。「AWSが提供するセキュリティを評価する観点において、顧客と監査人に選択肢と利便性を提供できることに私たちはうれしく思っています。」Woolfは言います。「AWS Artifactのリリースは、AWSが監査業界を変革するきっかけとなり、時間のかかるマニュアルの監査から、クラウドによる継続的で高度に自動化された環境へと移行します。」 あなたは今日から、AWS マネジメントコンソールから監査レポートのダウンロードを開始することができます。 多くの文書は機密情報であり、Amazonの機密保持契約条件に同意する必要がありますが、それらの条件を確認して同意すると、レビュー文書に即座にアクセスできます。Getting Started with AWS Artifactも参照してください。 Artifactの詳細については、Artifact home pageを参照してください。 AWS クラウドコンプライアンスと認定の詳細については、AWS Cloud Compliance home pageをご覧ください。 – Sara TAGS: AWS Artifact, Compliance reports (日本語訳はSA藤倉が担当しました。原文はIntroducing AWS Artifact: Speeding Access to Compliance Reports)  

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AWS カナダ (中部) リージョンが利用可能に

当社は AWS の拡大を再開しました。新しい リージョンが利用可能になり、今すぐ使い始めることができます。カナダおよび米国北部で AWS をご利用のお客様は、AWS インフラストラクチャサービスのスイートに低レイテンシーで迅速にアクセスできるようになります。 詳細 新しい リージョンは、 に加えて 、、、、NAT ゲートウェイ、スポットインスタンス、Dedicated Host などの関連サービスをサポートします。また、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 Standard、、、、、、、、 もサポートします。カナダリージョンは、C4、D2、M4、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。環境に優しい方法でクラウドコンピューティングをお客様に対して利用可能にする当社の継続的な取り組みの一環として、カナダの AWS データセンターは、電気の 99% を水力発電で賄う送電網から電力の供給を受けています (詳細については、「AWS と持続可能性」を参照してください)。 すぐれた接続 オハイオで AWS リージョンを開始したときに私がお知らせした、ネットワークレイテンシーのメトリクスに関して多くの好意的なご意見ご感想をいただきました。そこで、本日の発表の一部として、新しいメトリクスのセットを用意しました (これらの時間はレイテンシーの下限を表しており、時間とともに変化する可能性があります)。最初のメトリクスのセットは、カナダのその他の各都市に対するものです。 トロントに対して 9 ms。 オタワに対して 14 ms。 カルガリーに対して 47 ms。 エドモントンに対して 49 ms。 バンクーバーに対して 60 ms。 2 番目のセットは米国の各都市に対するメトリクスです。 ニューヨークに対して 9 ms。 シカゴに対して 19 ms。 に対して 16 […]

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IoTコンピテンシーの紹介

IoTコンピテンシーの紹介 あなたはお客様に革新的なIntenet of Things(IoT)を提供、手助けができるAPNパートナーでしょうか? あなたの会社は、AWSでIoTアプリケーションを構築しようとしている企業顧客にサービスを提供することに重点を置いていますか? IoTにおけるAPNパートナーの機会は莫大です。 IDCは、Internet of Things(IoT)の世界市場は、2015年の6,926億ドルから2020年には1兆4600億ドルに成長し、年間成長率(CAGR)は16.1%になると予測しています。 インストール済みIoT基盤は、2015年の121億人から2020年には300億人以上に増加することが予測され。[1] AWS上で革新的なIoTアプリケーションを構築しようとする世界中のお客様がますます増えています。私たちの目標は、ビジネス目標を達成するのに役立つ顧客とのつながりを支援することです。 AWSコンピテンシープログラムは、お客様が特定のビジネスのニーズにミートした正しいAPNパートナーを探し出すのに役立ちます。re:Invent内で開催されているAWS グローバルパートナーサミットにおいて、2つの新しいAWSコンピテンシーの1つAWS IoTコンピテンシーについて 発表致します。 AWS IoTコンピテンシーの発表 AWS IoTコンピテンシーは、コンサルティング/テクノロジーパートナーが スマートファクトリー、スマートシティ、エネルギー、自動運転、ヘルスケア(これらに限らず)を含む様々なユースケースに技術の提供 かつ/もしくは 開発の能力があることを示します。 AWS IoTコンピテンシーを取得するには、公開事例の提供や第三者の監査を完了させるなど幾つもの要求を満たす必要があります。我々はAWS上でのIoTソリューション/成熟度を示し、お客様がIoTパートナーを特定しコンタクするためにIoTコンピテンシー取得に際して高いバーを設定しました。 要求事項についてはこちらをクリック AWS IoTコンピテンシーパートナーは、次のようなビジネス、技術、およびマーケティングのさまざまなメリットを得る資格を得ます。 ・IoTコンピテンシーのロゴをマーケティング資料に使用できる ・AWS IoTコンピテンシーパートナーとしてのAWS Webサイトで公認 ・AWS partner solution finderでAWS IoTコンピテンシーパートナーとしての指定 ・マーケット開拓のためのファンド提供 ・AWSコンピテンシーとAWSに関するIoTに関する将来のAWS発表に含める際の優位性 ・APNパートナーのスポットライト(引用、お客様の声、ビデオなど)に含める際の優位性 ・ウェブセミナー、ロードショー、イベントのAWSコンピテンシーに関する情報開示の優位性 IoTカテゴリとローンチパートナー 以下にカテゴリ毎にIoTパートナーをご紹介します。おめでとうございます。 エッヂ(Edge):IoTデバイスを構築するために使用されるハードウェアおよびソフトウェア、またはIoTソリューションまたはアプリケーションで使用される完成品を提供するパートナー。 例として、センサー、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、オペレーションシステム、セキュア通信モジュールや評価/デモキットなどとなります。 ・Intel ・Microchip Technology ゲートウェイ(Gateway):クラウドにエッジデバイスを接続するデータアグリゲーションハードウェアおよび/またはソフトウェアを提供し、エンタープライズITシステムに接続するだけでなく、前段でインテリジェンスを提供するパートナー。 例として、ハードウェアゲートウェイ、プロトコルを変換するソフトウェアコンポーネント、ローカルでの意思決定をサポートするためにオンプレミスプラットフォームなどとなります。 ・MachineShop プラットフォームプロバイダ(Platform Provider):ISVが開発したクラウドベース 収集/解析/行動/IoTデータの活用 のプラットフォーム 例として、デバイス管理システム、可視化ツール、メンテナンス予測、データ解析、機械学習などとなります […]

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Amazon AppStream 2.0 – AWSからデスクトップアプリをストリーミング

私の同僚であるGene FarrellがオリジナルバージョンのAmazon AppStreamがお客様のフィードバックをもとにしていかに進化したかについてゲスト投稿を書きました。 — Jeff; AWSでは、お客様の問題を解決することを手助けしテクノロジーによってお客様にサービスを提供するのが私たちのミッションです。それが私たちに考えることをうながし、私たちがイノベーションを実現する方法の中心となっています。私たちのお客様はAWSのサービスを使用して次世代のモバイルアプリを構築し、快適なWebエクスペリエンスを作成し、そしてコアのITワークロードをグローバルスケールで実行しています。 モバイル、Web、そしてコアITにおけるイノベーションとトランスフォーメーションにはめざましいものがありますが、デスクトップとデスクトップアプリケーションについてはほとんど変化がありませんでした。エンドユーザーはどこでどのように仕事をするのかの自由をまだ享受できていません。ITは、デスクトップ、アプリケーション、そして無数のデバイスを管理するための堅牢で高価なシステムに悩まされています。そして企業情報をセキュアにすることはますますむずかしくなっています。おおくのやり方でクラウドはITのこの側面を迂回しているようです。 私たちのお客様はそれを変えたいと思っています。 モバイル、Web、およびコアITで見られるように、デスクトップとアプリケーションの柔軟性、スケール、セキュリティ、パフォーマンス、そしてコストのメリットが求められます。 たった2年以上前に、私たちはフルマネージドのセキュアなクラウドデスクトップサービスであるAmazon WorkSpacesを発表し、AWS上で永続的なデスクトップを提供しています。 本日、私はデスクトップアプリケーションをWebブラウザに配信するためのフルマネージドでセキュアなアプリケーションストリーミングサービスであるAmazon AppStream 2.0を紹介することにワクワクしています。 お客様は、さまざまなプラットフォームで動作することを必要としている従来のデスクトップアプリケーションがたくさんあると言っていました。 これらのアプリケーションの保守は複雑で高価であり、お客様はよりよいソリューションを求めています。 AppStream 2.0によって、任意のデバイス上のWebブラウザを使用することで、AWSからのストリーミングによってデスクトップアプリケーションへのインスタンスアクセスを提供することができます。 クラウドのためにアプリケーションを書き直す必要はなく、ひとつのバージョンをメンテナンスするだけですみます。 アプリケーションとデータはAWS上でセキュアにたもたれ、アプリケーションストリームはエンドツーエンドで暗号化されます。 オリジナルのAppStreamをふりかえって AppStream 2.0の詳細について説明する前に、オリジナルのAmazon AppStreamサービスの歴史についてみる価値があります。 2013年に私たちはAppStreamをSDKベースのサービスとしてローンチし、お客様はデスクトップアプリケーションのストリーミング体験を構築してこれらのアプリケーションをクラウドに移行することができるようになりました。 私たちはSDKによるアプローチがお客様がアプリケーションストリーミングを自分たちの製品に統合できるようにすると考えていました。 私たちは、ゲーム開発者やグラフィックスISVがこの開発モデルを採用するだろうと考えていましたが、予想していたより多くの作業が必要であり、つかいはじめるためには重要なエンジニアリングへの投資が要求されることがわかりました。それを試した人たちはその機能セットが自分たちのニーズを満たしていないことに気づきました。 たとえば、AppStreamはg2.2xlarge EC2インスタンスをベースとしたひとつインスタンスタイプだけを提供していました。 これによって、パフォーマンスがコストを正当化できるハイエンドなアプリケーションへのサービスのみに限定されました。 しかし、経済性は多くのアプリケーションにとって割に合わないものでした。 AppStreamで、お客様の重要な問題を解決するために取り組んでいましたが、解決策を正しく得ることに失敗しました。 これは、アマゾンではあえて受け入れるリスクです。 われわれは迅速に動き、お客様を手助けすることができる分野を探求していますが、失敗の準備をします。 私たちは失敗するときに学習し、すばやく反復します。 この場合、お客様からデスクトップアプリケーションのためのよりよいソリューションが必要であることを継続的にヒアリングし、そしてふりだしに戻りました。 その結果がAppStream 2.0です。 AppStream 2.0の特長 AppStream 2.0では、オリジナルのAppStreamサービスを試していだいたお客様から聞いた課題の多くに対応しています。 こちらがにいくつかの特長です: デスクトップアプリケーションをセキュアにWindowsおよびLinux PC、Mac、Chromebook上のHTML5ウェブブラウザでどのデバイスでも実行できます。 ユーザーがどこからでもデスクトップアプリケーションに即座にアクセスできます。遅延はなく、大きなファイルをダウンロードすることもなく、時間のかかるインストールもありません。ユーザーは、ネイティブにインストールされたアプリを実行するのと同じように、敏感で流動的なエクスペリエンスを得ることができます。 シンプルなエンドユーザーインターフェイスで、ユーザーはフルスクリーンモードで実行し、ブラウザタブ内で複数のアプリケーションを開き、簡単にスイッチして操作することができます。ファイルをセッションにアップロードし、アクセスして編集し、完了したらダウンロードすることができます。また、印刷や、音声の再生、そしてネットワークの状態に最適化するために帯域幅を調整することもできます。 アプリケーションとデータをセキュアにAWS上に保持 – 暗号化されたピクセルのみがエンドユーザーにストリーミングされます。アプリケーションストリームとユーザー入力は、HTTPS経由でAWS上のセキュアなストリーミングゲートウェイを通過するため、ファイアウォールと親和性が高いものになります。自身のVirual Private Cloud(VPC)内でアプリケーションを実行でき、Amazon VPCのセキュリティ機能を使用してアクセスを制御できます。 AppStream 2.0は、ユーザーが自社の認証情報を使用してアプリケーションにアクセスできるようにするIDフェデレーションをサポートしています。 […]

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AWS Step Functions – ビジュアルワークフローを使ったアプリケーションのビルドと配布

私たちは、ビルドの複雑性や配布されたアプリケーションを、多数のWebアプリやマイクロサービスの連携によってより簡易にしたいと考えています。あなたが複雑なビジネスプロセスを構築しているか写真のアップロードのプロセスをセットアップしているかに関わらず、あなたはコーディネーションではなくコードにフォーカスしてほしいと、私たちは思っています。また、あなたがツールやライブラリに既に明るくなっていてそれらを使うことで、可用性の高いアプリケーション、つまり強固であり、スケーラブルであり、コスト優位性があり、を構築できるようになってほしいと思っています。   AWS Step Functionsの概要 まさに上記に述べたことを実現していただくために、本日私たちはAWS Step Functionをリリースしました。これにより、あなたは、ビジュアルなワークフローにて、アプリケーションのコンポーネントを一連のステップとしてコーディネートすることが出来ます。あなたは、アプリケーション実行のスケール時にステップの特定や実行をするために”Step Function Console”により、”state machine”(マシン状態)を生成します。どのstate machineも”tate”のセットとそれらのトランザクションを定義します。”state”は直列や並列でアクティベートされることが可能です。並列のときは、Step Functionは、次に進む前に、全てのパラレルstateが完了に向けて実行されます。その結果、Statsは実行し、判断し、state machineを通してプロセスの進捗をコントロールします。 この図はstate machineの概要です。     複数のそれらのstate machineのコピーは、同時に独立して実行させることが可能です。そのとき、どのコピーも1つの実行と呼ばれます。このようにして、Step Functionsにより数千の同時実行もさせるこが出来るため、どのような要求レベルであってもスケールさせることが可能です。 stateが実行されたときに何を起こさせるかを指定するために2つの方法があります。1つは、stateが実行されたときに同期的に呼び出されるLambda関数を使う方法です。もう1つは、Activityと呼ばれるものを使う方法です。これは、長時間実行ワーカー関数の参照実装です。この参照実装では、APIを使ってworkの完了をポーリングします。どちらの方法でも、コードはインプットとしてJSON形式で、またアウトプット形式は別の型のJSON形式が期待されます。 state machineの機能として、エラーハンドリング時の挙動やリトライロジックを組み込むことが出来ます。これにより、あなたのコードの一部の問題により一時的な問題発生が起こったとしてもスムーズに実行できる、強固なアプリケーションをビルドできることになります。   クイックツアー それでは、AWS Management Consoleを使ってstate machineをセットアップしてみましょう。本番のアプリケーションでは、ほとんどの場合、実行やstate machine生成にAWS Step FunctionのAPIを使うことにご留意ください。 まずシンプルなLambda関数を生成して保存します。   その間に、functionのARNを記録しておきます。   そしてAWS Step Functions Consoleに行き、「 Create a State Machine」ボタンを押します。マシン名(ここでは「MyStateMachine」) を入力し、実行開始のためにblueprintsから1つを選んでクリックします。   ここでは、MyStateMachineにこのJSONモデルを生成するためのParallelエレメントとHello Worldを使って開始します。 { “Comment”: “A simple example of the […]

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