Amazon Web Services ブログ

2018 年 4 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの藤原です。2018 年 4 月の AWS Black Belt オンラインセミナーの配信についてご案内をさせて頂きます。 2018 年 4 月の BlackBelt オンラインセミナーは、AWS をはじめて利用される方や、あらためて学び直したい方に向けた入門コンテンツを取りそろえております。技術者の方だけでなく、ビジネス担当者の方もぜひご参加ください。

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2018 年でこれまでに最もアクセスが多かった Amazon DynamoDB 開発者ガイドページのトップ 20

Amazon DynamoDB 開発者ガイドには、Amazon DynamoDB のコンセプトの概要と、各種機能を使用するための詳しい手順が説明されています。以下のリストには、2018 年の最初の 2 ヵ月間、このガイドの中でアクセスが最も多かったページ 20 件を記載しています。このリストには、各ページの内容を説明するために、概要とそれぞれのリンクが含まれています。このリストを使用して、AWS の他のお客様が何を読んでいるかをご覧ください。前から知りたいと思っていた DynamoDB トピックに対する興味が湧くかもしれません。 クエリの操作 Query オペレーションと、プライマリキー値に基づいてアイテムを検索するためにこのオペレーションを使用する方法について学びます。複合プライマリキー (パーティションキーまたはソートキー) がある任意のテーブルまたはセカンダリインデックスをクエリすることができます。 DynamoDB の使用開始 これらの言語別チュートリアルは、DynamoDB についてより詳しく学ぶために役立ちます。これらに含まれるサンプルコードを、ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB、または DynamoDB ウェブサービスで実行してください。 DynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップ ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB を使用して、DynamoDB ウェブサービスにアクセスすることなくアプリケーションを記述してテストすることができます。本番用にアプリケーションをデプロイする準備が整ったら、コードを若干変更するだけで DynamoDB ウェブサービスを使用できるようになります。このダウンロード可能バージョンは、プロビジョニングされたスループット、データストレージ、およびデータ転送の料金の節約にも役立ちます。 テーブルのベストプラクティス DynamoDB でのテーブルを使った作業時には、これらのベストプラクティスに従うことが推奨されます。 DynamoDB での制限 これらは、DynamoDB における現在の制限 (または、場合によっては無制限) です。別途指定されている場合を除き、制限はそれぞれ AWS リージョン単位で適用されます。 DynamoDB コアコンポーネント DynamoDB では、テーブル、項目、および属性を使って作業します。これらのコアコンポーネントの詳細について学んでください。 DynamoDB での項目の操作 DynamoDB で、項目とは属性の集まりです。各属性には名前と値があります。DynamoDB は、項目の作成、読み取り、更新、および削除のために […]

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AWS ドキュメントがオープンソースになり、GitHub でご利用可能に

今年に入ってから GitHub のリポジトリとして、AWS SDK の開発者ガイドを公開 (すべて awsdocs 組織で閲覧可能) し、関心を示した団体・組織を招いて、プルリクエスト (編集結果の送信) 方式で変更および改善への協力を募りました。 今日現在で、さらに 138 件の開発者ガイドとユーザーガイドが組織に追加されています。さらに皆さんからのリクエストが届くのを楽しみにしています。皆さんには正確さや分かりやすさの観点から、バグの修正、コードサンプルの改善 (または新しいサンプルの送信)、詳細の追加、 文や段落の書き換えなどにご参加いただけます。また新しい機能やサービスの開始についてさらに詳しく学んだり、ドキュメントの改善を追跡するために、コミット履歴を見ることもできます。 参加する 始める前に、関心のある AWS サービスについて Amazon Open Source Code of Conduct を一読し、Contributing Guidelines の文書をご覧ください (一般的に CONTRIBUTING.mdという名称)。その後、GitHub のアカウントをまだお持ちでなければ、アカウントを作成します。 変更または改善する内容を見つけたら、文書の HTML 版にアクセスし、ページの上部で Edit on GitHub (GitHub で編集) ボタンをクリックします。 この操作により、ソース形式 (一般的な Markdown または reStructuredText 方式) で文書を編集できるようになります。 ソースコードは文書を HTML、PDF、および Kindle 版で生成するために使用されます。 GitHub にアクセスしたら、鉛筆アイコンをクリックしてください。 これにより「フォーク」が作成されます。フォークとは独立した環境でファイルを編集できるようにファイルを別途コピーしたものです。 […]

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【JAWS DAYS 2018】Technical Evangelist パネルセッション書き起こし

みなさん、こんにちわ。プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 3月10日に五反田で開催されたJAWS DAYS 2018において、Keynoteの「AWS Technical Evangelists Special talk session -スペシャルトークセッション AWSとユーザーコミュニティが生み出すNo borderな未来-」について、非常に含蓄の多い話が多かったため、当日の流れを以下に記載します。 JAWS DAYS 2018ではコミュニティメンバーを中心にAWSでも、海外から多くのゲストが訪れていました。 パネルセッションはAWSエバンジェリストの以下4名とモデレーターの私で行いました。 – Jeff Bar                       – Randall Hunt                       – Julio Faerman               […]

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新登場 – 使用量に応じた Amazon Chime 料金

私は Amazon Chime を定期的に高頻度で使用するユーザーで、私の同僚の大半も同様です。同僚たちそれぞれと行う数多くの継続的なポイントツーポイントセッションに加えて、私は AWS ブログチームのチャットルームと、AWS エバンジェリストのチャットルームにも参加しています。また、毎日数件のミーティングに参加し、Amazon Chime の会議機能を使用して月に何度か自分のミーティングを設定しています。毎月の請求額を実際に見ることはありませんが、私はユーザー 1 人につき月額 15 USD の Amazon Chime Pro プランを使用しています。 お客様からのフィードバックによると、これは定期的にミーティングをホストするユーザーにとっては値打ちのあるものですが、他の機能を使用するユーザーや、ミーティングをホストするよりも参加することのほうが多いユーザーにとってはこころもち高額すぎるようです。 使用量に応じた料金 これらのユーザーのニーズを満たし、Amazon Chime をさらに経済的にするため、AWS は 2018 年 4 月 1 日から実施される新しい使用量に応じた料金モデルを導入します。 最初の 30 日無料体験期間中、ユーザーはすべての Amazon Chime 機能に無料でアクセスできます。 体験期間終了後、ユーザーはユーザー同士のチャット、そしてミーティングへの参加の両方を無料で行うことができます。ミーティングをホストする日は、毎月の上限を 15 USD として、1 日あたり 3 USD が課金されます。履歴的な使用パターンに基づくと、これは実質上すべての Amazon Chime のお客様に対する全体的な値下げにつながります。 体験期間終了後にスケジュール機能とホスティング機能を使用するには、ユーザーが AWS アカウントに接続し、管理者がそのアカウント用に Amazon Pro 機能を有効にする必要があります。使用量ベースのモデルによって、管理者は組織内のユーザーそれぞれにライセンスを購入する必要がなくなりました。その代わりに、Active Directory 設定と […]

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Amazon Elasticsearch Serviceでは現在、韓国語分析の改善のためにSeunjeonプラグインをサポート

韓国語テキストの高精度な解析とマッチングを保証するために、Amazon Elasticsearch Service(Amazon ES)がSeunjeonプラグインをサポートするようになりました。このプラグインを使用すると、ユーザーにより良い結果をもたらすカスタムアナライザーを作成できます。 検索のためのアジア言語の処理 検索エンジンを使用するときは、検索ボックスに単語を入力します。その後に検索エンジンはそれらの単語を、索引付けした文書に出てくる単語とマッチングさせます。正しく一致させるには、検索エンジンがソース文字列から単語(言い換えれば、検索語句)を解析する必要があります。 エンジンは一連のステップでこれを行います。ステップに関するいくつかの例としては、空白をトークン化し、語幹を根本的な形にするためのステミングを適用し、ストップワード(頻繁で値の低い用語など)を削除することなどです。 多くの単語は複合語で、空白で区切れないため、アジア言語のテキストの処理は複雑です。同じ文字列は、複合的な文脈で異なることを意味することがあります。 Elasticsearchでのアジア言語の最もベーシックな処理は、cjkアナライザーを介して提供されます。このアナライザーは、空白を分割して、得られたテキストに文字のバイグラム—2文字のペア—を作成します。たとえば、文字列아마존으로は、次の用語をインデックスに追加します。 아마 마존 존으 으로 Elasticsearchは、クエリを実行したときと同じ分析を行います。インデックス内のバイグラムに一致する、クエリ内のバイグラムが多いほど、マッチングが良好になります。 残念ながら、バイグラムをマッチングさせると予期しない結果につながる可能性があります。例えば、아마존이、아마존은、아마존으로、아마존을などは、すべてAmazonを意味する単語です。空白で用語を抽出したりバイグラムを計算すると、結果が悪くなる可能性があります。もし、아마존を照会すると、空白解析の仕組みのために、아마존이、아마존은、아마존으로、そして아마존을を含むドキュメントが結果に含まれない可能性があります。または、そのような文書は、バイグラム分析の仕組みのために、検索結果に表示されるほど十分な高いスコアを示さないことがあります。ユーザーがクエリを書くとき、最も頻繁には、単純に아마존(Amazon)を含むすべての文を検索します。この例のように行うと、多くの結果が抜けてしまいます。 より良い韓国のアナライザー:Seunjeon 高精度のマッチングをサポートするには、空白に基づいた処理条件以上の処理を行う韓国語のアナライザーが必要です。また、バイグラムに分割することもできます。Seunjeonは広く使われているオープンソースの韓国語アナライザーで、現在Amazon ESで利用可能です。このアナライザーは、韓国語の辞書であるmecab-ko-dicに基づいています。この辞書はアナライザーの重要な部分であり、ソーステキストとそのテキストの正しい用語を入力します。Amazon ESは現在、mecab-ko-dic-2.0.1-20150920を提供しています。 プラグインがメモリー不足のインスタンスでうまく動作するように、内部データ構造と関数に対して複数の最適化を行い、コミュニティへの機能拡張に貢献しました。作成されたプラグインのメモリー占有量は59%より少なく、現在はbitbucketリポジトリ内の個別の最適化バージョンとしても利用できます。 Seunjeonプラグインを使ってマッピングを作成する方法 Amazon ESには、Seunjeonアナライザーがあらかじめパッケージ化されており、自動的に導入され管理されます。ソースフィールドにアナライザーを設定した後、韓国語のキーワードで検索を開始することができます。 次のコードは、韓国語アナライザーでインデックスを作成します。 PUT / myindex { “settings” : { “index”: { “analysis”: { [1] “analyzer”: { [2] “korean”: { “type”:”custom”, [3] “tokenizer”:”seunjeon_default_tokenizer” } }, “tokenizer”: { [4] “seunjeon_default_tokenizer”: { “type”: “seunjeon_tokenizer”, “index_eojeol”: false, […]

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【AWS Samurai 2017 の発表】

AWS Samurai 2017 の発表 先日、AWSユーザーグループのJAWS-UG(Japan AWS User Group)による1大イベント「JAWS DAYS 2018」が東京 五反田で開催されました。過去最高の1,900人を超える申込数、1,400名を超える参加者数を記録、日本国内の多くAWSユーザーによるセッションのみならず、海外のユーザーグループのメンバーや米国他の海外のテクニカルエバンジェリストもJAWS DAYSに参加いただきました。

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Amazon ElastiCache を使用して、ハイブリッド型アーキテクチャのレイテンシーを削減する

クラウドに移行する際、組織が直面する課題の 1 つに挙げられるのは、限られたライセンスを持つ古いレガシーインフラストラクチャを、幅広い機能と従量課金制を提供できる環境に移行する、あるいはそのような環境に統合するための最善の方法があります。AWS には、分析や計画に役立つ多くのオプションが用意されています。それらに共通する 1 つのアプローチは、既存のデータセンターと AWS の間にハイブリッド環境を確立することです。 ハイブリッド環境では、データベース、アプライアンス機器、内部システムなどのオンプレミスリソースに関連するレイテンシーを軽減することが課題の 1 つです。これに対処できるソリューションは、数多くあります。このブログ記事ではそのうちの 1 つ、キャッシングを使用してレイテンシーを短縮し、パフォーマンスを向上させ、同時に耐障害性を向上させる方法について説明します。 シナリオ : 顧客が主に使用しているアプリケーションで、高いレイテンシーがある 今回検討するシナリオでは、顧客が使用する主なアプリケーションで高いレイテンシーを経験しており、日々の操作に影響していました。このアプリケーションとは、データベースによって駆動する検索機能を備えたオンラインのメディカルライブラリーです。次の図は、元のアーキテクチャを示しています。確認の結果、検索エンジンからのクエリの数が多いことが原因の、過負荷データベースの問題であることが分かりました。さらに、クエリの結果が非常に大きいため、顧客の低速なネットワークリンクが飽和状態になり、応答時間に影響を与えたのでした。 この問題を解決するソリューションの 1 つは、この記事では説明していませんが、データベースを Amazon RDS に移行し、読み取り専用インスタンスを有効にすることです。しかし、顧客のデータベースのライセンス条件により、AWS への移行ができませんでした。データベースを移行する際の別の課題は、アプリケーションとデータベースの統合です。システムが稼働中であったため、アプリケーション全体をライセンス制限のない別のデータベースエンジンに書き換えることはできませんでした。 提案するソリューション : Amazon ElastiCache によるインメモリキャッシュ この問題にはバックエンドデータベースのレイテンシーが関係するため、Amazon ElastiCache でのインメモリキャッシュを使用して、ネットワークのレイテンシーを軽減し、データベースの負荷を軽減します。このソリューションでは、データ取得レイテンシーを劇的に短縮できます。また、Amazon ElastiCache は 1 秒あたり 2000 万を超える非常に高い要求速度を実現できるため、要求量も大幅に増加します。次の図は、提案するアーキテクチャを示しています。VPC 内のキャッシュをウェブサーバーおよびアプリケーションサーバーと共に使用すると、アプリケーションは AWS からローカルデータセンターに常に移動する必要がなくなります。この変更により、サーバー間の物理的な距離は関係なくなります。 このソリューションの別の利点は、ワークロードの追加的可用性と規模です。このアーキテクチャーを使用すると、ソースデータベースに障害が発生しても、アプリケーションに対してクエリを継続して実行できます。これは、結果がキャッシュに格納され、キャッシュから検索されるためです。 この新しいアーキテクチャだと、顧客エクスペリエンスが大幅に改善するはずです。 ElastiCache の背景 Amazon ElastiCache は、Redis および Memcached と互換性のある、完全管理型で低レイテンシーのインメモリデータストアです。ElastiCache は Redis と Memcached の管理に関連する管理タスクがほとんどなくなるため、ビジネスとデータに集中することが可能となります。このサービスは、低速ディスクを使ったデータベースに完全に依存する代わりに、高速でかつ管理されたインメモリデータストアから情報を取得できるようにすることで、ウェブアプリケーションのパフォーマンスを向上させます。ElastiCache では、障害の発生したノードを自動的に検出し置き換えるため、セルフ管理型のインフラストラクチャに伴うオーバーヘッドが減少します。したがって、ElastiCache […]

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Amazon Polly が Nexmo の次世代型テキスト読み上げのユースケースを強化

この記事は Nexmo, the Vonage API Platform の プロダクトディレクター、ボイスアンド RTC、Roland Selmer 氏によるゲストブログ記事です。彼は Nexmo についてこのように述べています。「テキストメッセージング、チャット、ソーシャルメディア、音声などを通じて、リアルタイムかつ容易にカスタマーと情報を共有するのに必要なツールを提供することで、デジタルカスタマーエクスペリエンスを再考できるようにします。」 ビジネスがアプリケーションにコミュニケーション機能を統合できるようにするクラウドコミュニケーションプロバイダーとして、Nexmo, the Vonage API Platform は、 当社のカスタマーために提供している合成音声ユースケースの多くに役立つテキスト読み上げ (TTS) ソリューションが必要でした。私たちの選ぶソリューションは、Nexmo のグローバル TTS 製品を強化するために、当社のテクノロジー要件と製品哲学に合致している必要がありました。 Amazon Polly はこれらの基準のすべてを完璧に満たしていました。このパワフルなサービスは、Nexmo の合成音声ユースケースの核となるメインエンジンとなっています。このサービスは言語と音声で幅広い分野を網羅しています。 Amazon Polly を活用した Nexmo ユースケース Nexmo では、アプリケーショントゥパーソン (A2P) コミュニケーションのインターフェイスとして音声に注目しており、当社のカスタマーがこの最も自然なコミュニケーション方法を第一に独自のアプリケーションに統合できるようにします。Amazon Polly はその屋台骨と言えます。 特に、様々な業界のお客様が次に示す主要なユースケースにおいて、より良いビジネス収益を上げるために、Amazon Polly を活用した TTS を利用することができました。 音声放送 重大な音声アラート 着信通話通知 2 要素認証 (2FA) による PIN コードのフェイルオーバー音声配信 音声放送: […]

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