Amazon Web Services ブログ

re:Invent 2020 Liveblog: Andy Jassy 基調講演

私はいつも新しい何かを試す準備ができています! 今年は、12 月 1 日火曜日 (PST) 午前 8 時から午前 11 時まで開催される Andy Jassy の AWS re:Invent 基調講演をライブブログで公開いたします。快適なホームオフィスで Andy の基調講演を見ながら、投稿(英語版)を数分ごとに更新します。ご期待下さい! Jeff    

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AWS DeepRacer Championship Cup を応援しよう! / AWS DeepRacer が日本から購入可能に

11月30日よりAWS re:Inventがスタートしました。 ちょうど1年前、2019年のAWS re:Invent にてAWS DeepRacer リーグのグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催され、日本のレーサー、Solaさんが優勝、Fumiakiさんが準優勝という快挙が成し遂げられました。 2020年のAWS re:InventにおいてもAWS DeepRacerリーグを締めくくるグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催されます。全てのレースがオンラインで開催される今大会には、3月から続いた予選を勝ち抜いた総勢112名のファイナリストが出場予定。日本からも16名(11月30日時点)のレーサーがファイナリストとして名を連ねています。(下図は112名のファイナリストの初戦の対戦表) ここから世界一になるにはre:Invent期間中に開催される「Group Knockout」でまず上位32位までに入り、準決勝「Bracket of 32」で上位8名に残らなければなりません。そして決勝戦「Grand Prix Finale」で世界一が決まります。 Group KnockoutからGrand Prix Finaleにいたるまで、レースの様子はTwitchにてライブ公開されます。日本のレーサーが登場する初戦は12月2日 10:00スタート(日本時間)を予定しています。 Twitchにアクセスし、レーサーのみなさんを応援しましょう! Championship cupの詳細はこちら(英語)   そしてもうひとつうれしいお知らせがあります。 これまで日本からの購入ができなかったAWS DeepRacerですが、2020年11月10日より、Amazon.com(USサイト)にて購入することができるようになりました。 販売内容および注意事項は以下のとおりです。 ◆販売内容 DeepRacer :399$ DeepRacer + Sensor Kit (Evo) : 598$ Sensor Kit : 249$ ※価格は予告なく変更される場合があります 最新の情報は購入サイトでご確認ください ◆ご注意いただきたいこと ご購入にあたっては、購入可能な台数に制限があります 1つのAmazonアカウントで1週間に2台までの購入が可能です 1出荷あたり80$~87$ほどの送料がかかります ※上記送料は目安であり実費は購入サイトでご確認ください USからの直接出荷のため、日本ではサポートを受け付けておりません 購入、返品、故障などサポートが必要な場合は購入サイトへ英語にて直接依頼してください   […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/11/23週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 いよいよAWS re:Invent 2020が開催しました!初のオンライン開催、しかも3週間にわたっての開催ということで、日本語独自のコンテンツや日本の時間に合わせてのキーノート再放送等も予定されていますので、ぜひ以下よりご参加いただければと思います。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/2020/reinvent/ また、re:Inventの大量の新発表を追いきれないという方向けに、新発表をまとめて日本語でご説明するオンラインセミナーを毎年開催しているのですが、今回は3週間ありますので、セミナーも3回実施予定です。毎週月曜18時の”AWS re:Invent 速報”シリーズをぜひご利用ください。セミナー視聴の登録はこちらから可能です。 re:invent前ですが、先週も多くの新発表が行われました。さっそく先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Amazon SageMaker Model Monitor と Debugger を使って不正な予測を検知して分析する

この記事は、Detecting and analyzing incorrect model predictions with Amazon SageMaker Model Monitor and Debugger を翻訳したものです。 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)は、画像分類や物体検出などのタスクにおいて、最先端の結果をもたらします。自動運転において道路上の交通標識や物体を検出したり、ヘルスケアにおいて画像から異常部位をより正確に分類したり、小売業において在庫管理をしたりと、さまざまなアプリケーションで使用されています。

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Amazon Transcribe が、日本語、韓国語、ブラジルポルトガル語のストリーミング機能に対応

Amazon Transcribe は、自動音声認識 (ASR) サービスで、アプリケーションに音声からテキストへの機能を簡単に追加できます。本日、Amazon Transcribe ストリーミングについて、日本語、韓国語、ブラジルポルトガル語のサポートを開始しました。これらの言語のストリーミングトランスクリプションを低レイテンシーで配信するため、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、南米 (サンパウロ) リージョンで Amazon Transcribe Streaming のサポートも開始となりました。

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【開催報告】Amazon Redshift事例祭り(ビジネス編)~Redshift Supports Our Business〜

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの平間です。 2020年10月22日に、「Amazon Redshift事例祭り(ビジネス編)~Redshift Supports Our Business〜」を開催しました。Amazon Redshiftは、大量のデータを高速に分析できるクラウドDWHサービスです。Amazon Redshiftは、お客さまのビジネスをどのようにサポートしているのか、その裏側も含めて具体的で興味深い内容を、メディカル・データ・ビジョン株式会社の中村正樹様とシルバーエッグ・テクノロジー株式会社の柳内伸夫様からお話しいただきました。また、その他の海外事例や、ビジネスで活用する際に重要となってくるAmazon Redshiftのセキュリティについて、AWSよりご紹介させていただきました。

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re:Invent 2020をフル活用する!―金融機関様向けガイド

AWS re: Invent は通常、ラスベガスのいくつかの会場では聴講者が多すぎては入れないケースがありましたが、今年は全て、無料でバーチャルのイベントをお届けします。今年のカンファレンスは、過去にも増して最大規模となる予定で、11月30日より、5つの基調講演、18のリーダーシップセッション、500を超えるセッションを開催し、金融サービス業界向けに、お役に立てるセッションも数多くご用意しております。AWS の専門家や金融サービス業界の画期的なリーダーが、クラウドテクノロジーを使用してお客様の為にビジネスを変革、革新している様子をご覧ください。   re:Inventに参加したい方は以下のステップを参考にして下さい: ·      まずはre:Inventに登録。登録すると、全てのセッションにアクセスできるようになります。 ·      金融機関様向け参加者ガイドで、公開予定のすべての金融サービスセッション、手続きやその他ハンズオンアクティビティを含む情報をご参照ください。 ·      セッションカタログを定期的にご確認ください。最新の情報を反映するために継続的に更新していきます。   re:Invent 2020における金融機関 現在の特異な環境下においても、企業や消費者は、将来に向けて新しいことにチャレンジし成長することを学んできました。AWS のクラウドソリューションは、いろいろな形で金融サービス企業を支援しています。持続可能なスケーリング、アプリケーション開発のモダナイズ、安全性とレジリアンシーの向上、データの活用をおこないながら、新しい市場オポチュニティの探索、顧客エンゲージメントの変革をおこなっています。これらの金融サービス企業は今後の5~10年後を見据えたクラウド展開を推進されています。   金融機関向けセッション AWS re:Inventでお会いできるのを楽しみにしています。下記は、金融トラックのセッションです。 FSI201: Financial Services: Navigating change while facing forward, with HSBC ―変化に対応しながら前進するHSBC  (Dec 2, 2020 | 4:30 AM – 5:00 AM JST) パンデミックを通して、金融機関は消費者や企業のニーズを満たすために新しい技術を活用してきました。HSBC と AWS とのコラボレーションで、どのような新しいソリューションを提供し、業界の継続的な変革を推進しているかをお話しします。 スピーカー: Dinesh Keswani, Group CTO, HSBC Frank Fallon, VP of Financial Services, AWS […]

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Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) のご紹介

データ処理パイプラインはそのボリュームを増し、ますます複雑になっていますが、プロセス全体を一連の小さなタスクに分解して簡素化し、これらのタスクの実行をワークフローの一部として調整することができます。その手段として、多くのデベロッパーやデータエンジニアが Apache Airflow を使用しています。Apache Airflow は、コミュニティによって作成され、プログラムによってワークフローを作成、スケジュール、モニタリングするプラットフォームです。Airflow を使用すると、ワークフローをスクリプトとして管理したり、ユーザーインターフェイス (UI) を介してワークフローをモニタリングしたり、強力なプラグインのセットを使用して機能を拡張したりできます。ただし、Airflow を手動でインストール、保守、スケールし、それと同時にユーザーのセキュリティ、認証、認可の処理を行うには多くの時間がかかり、実際のビジネス上の問題解決に集中できなくなってしまいます。 こうした問題点を解消するため、AWS で Apache Airflow のオープンソースバージョンを簡単に実行し、抽出、変換、読み込み (ETL) ジョブとデータパイプラインを実行するワークフローを構築可能な、フルマネージドサービスである Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) の提供を開始しましたことをお知らせします。 Airflow ワークフローでは、Amazon Athena クエリを使用して Amazon Simple Storage Service (S3) などのソースから入力を取得し、Amazon EMR クラスターで変換を実行し、結果として生成されたデータを使用して Amazon SageMaker で機械学習モデルをトレーニングできます。Airflow ワークフローは、Python プログラミング言語を使用して、有向非巡回グラフ (DAG) として作成されます。 Airflow の主な利点は、プラグインによりオープンな拡張が可能であることです。これにより、AWS とやり取りするタスクや、AWS Batch、Amazon CloudWatch、Amazon DynamoDB、AWS DataSync、Amazon ECS、AWS Fargate、Amazon Elastic Kubernetes […]

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新機能 — コード署名、AWS Lambda の信頼と整合性のコントロール

コード署名とは、コードが変更されていないこと、信頼できる発行元からのものであることを確認するために使用される業界標準の技法です。 AWS Lambda 関数内で実行されるコードは、高度に強化されたシステム上で、安全な方法で実行されます。ただし、関数コードは AWS の外部で実行されるデプロイパイプラインを移動するため、変更される可能性があります。 本日より、AWS Lambda のコード署名を開始いたします。これは、信頼できる発行元からの署名済みコードパッケージだけが Lambda 関数で実行され、署名以降コードが変更されないことを管理者が強制できるようにする、信頼と整合性のコントロールです。 Lambda のコード署名は、信頼できるコードのみが Lambda でデプロイされるようにする最高のメカニズムを提供します。これにより、組織はデプロイパイプラインでゲートキーパーコンポーネントを構築する負担から解放されます。AWS Lambda のコード署名は、AWS の完全マネージドコード型署名サービスである AWS Signer を活用しています。管理者は、署名プロファイルを作成します。署名プロファイルは、署名を作成するために使用され、AWS Identity and Access Management (IAM) を使用して署名プロファイルへのアクセス権をデベロッパーに付与するためのリソースです。Lambda 内で、管理者はコード署名設定 (CSC) と呼ばれる新しいリソースを使用して、許可された署名プロファイルを指定します。CSC により、組織は管理者とデベロッパーとの間での職務の分離を実装できます。管理者は CSC を使用して関数にコード署名ポリシーを設定でき、デベロッパーは関数にコードをデプロイすることができます。 署名プロファイルの作成方法 AWS 署名者コンソールを使用して、新しい署名プロファイルを作成できます。署名プロファイルは、信頼できる発行元のグループを表すことができ、デジタル署名証明書の使用に類似しています。 [Create Signing Profile] をクリックすることで、署名付きコードパッケージの作成に使用できる署名プロファイルを作成できます。 署名プロファイルによって生成される署名には、1 日から 135 か月の間で署名有効期間を割り当てることができます。 コード署名設定 (CSC) の作成方法 コード署名設定と呼ばれる新しいリソースを作成して関数にアタッチすることで、AWS Lambda コンソール、コマンドラインインターフェイス (CLI)、または API を使用してコード署名を使用するように関数を設定できます。コード署名設定は、[Additional resources] メニューにあります。 […]

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新機能 — AWS SSO 用の WebAuthn を使用した多要素認証

2020 年 11 月 23 日より、現在サポートされているワンタイムパスワード (OTP) と Radius 認証システムに加えて、新しい Multi-Factor Authentication (MFA) としてWebAuthn を AWS Single Sign-On に追加できます。FIDO Alliance との連携で開発された W3C 仕様である WebAuthN のサポートを追加することで、システム管理者によってプロビジョニングされた、またはノートパソコンやスマートフォンに組み込まれたさまざまな相互運用可能な認証システムで認証を行うことができるようになります。たとえば、ハードウェアセキュリティキーをタップしたり、Mac で指紋センサーに触れたり、モバイルデバイスまたは PC で顔認識を使用したりして、AWS マネジメントコンソールや AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) で認証を行えるようになります。 この追加により、複数の MFA 認証システムを自分で登録できるようになりました。こうしておくことで、プライマリ認証システムデバイスを紛失したり置き忘れたりした場合に、AWS で別のデバイスを使用して認証できます。長期的な管理のために、デバイスには簡単に名前を付けることができます。 WebAuthn 2 要素認証は、AWS Single Sign-On 内部 ID ストアに保存されている ID や、Microsoft Active Directory に保存されている ID (AWS によって管理されているか否かを問わず) で使用できます。 WebAuthn […]

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