Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon WorkSpaces

Amazon WorkSpaces における異常検出

本記事は、Anomaly Detection in Amazon WorkSpaces を翻訳したものです。 この投稿は、Alec Bryan によって寄稿されました。 Amazon WorkSpacesは、AWS上で動作するフルマネージドでセキュアなDesktop-as-a-Service(DaaS)ソリューションです。お客様は、WorkSpacesを導入することで、働く場所を問わず、ユーザーに拡張性のあるエンドユーザーコンピューティングを提供しています。WorkSpaces Streaming Protocol (WSP)のリリース以降、USBやスマートカードのサポートなどの追加機能により、WorkSpacesへの移行でこれらの機能を利用できるワークロードが増えています。 ユーザーがどこにいても仕事ができるようになったことで、お客様はユーザーがWorkSpacesを介して様々なリソースにアクセスできることを確実にするという新たな課題に直面しています。ユーザーに問題が発生した場合、サポートチームは迅速かつ効果的に対応しなければなりません。ユーザーが接続できるようにするには、サービスプロバイダー、物理的な場所、エンドユーザーのデバイスなどの外部要因を考慮する必要があります。クライアントのハードウェアのソフトウェアや設定の変更に加えて、インターネット、または内部ネットワークでのネットワークの停止も考えられます。リモートワーカーの場合、ユーザーからサポートチームへのフィードバックが遅れ、想定される問題の根本原因を特定するまでの貴重な時間が失われることがあります。 このブログ記事では、ユーザー接続性の異常を警告する通知を設定する方法を紹介します。これにより、潜在的な問題を認識し、特定することによりユーザーへの影響範囲を把握することができます。

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Amazon WorkSpacesフレキシブル ワークフォース オファーについて(2021 年 8 月 1 日)

この記事は、Muneer Mirza による寄稿の Amazon WorkSpaces Flexible Workforce Offer Available on August 1, 2021 を翻訳したものです。 Covid-19 パンデミックが始まって以来、AWSでは AmazonWorkSpaces をお客様が迅速にスケールアップできるよう支援することに重点を置いてきました。その結果、お客様は従業員の安全を守りながら事業を継続することができました。 また、AmazonWorkSpaces をご導入いただいたお客様の多くは、リモートワークとオフィスワークの勤務配分は今後変化してくだろうと語っています。 AWS は、お客様がリモートワーカーとオフィスワーカーの適切な勤務配分を容易に判断できる様ご支援致します。

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vMix on Amazon EC2

vMix on Amazon EC2でライブビデオ制作環境を構築する

ライブビデオは企業がユーザーやステークホルダーとエンゲージメントを高めるために利用される効果的で注目を浴びているメカニズムです。ビジネス上の制約でコンテンツ制作者が自宅を含むスタジオの外でライブコンテンツを制作することが求められる中、AWSのライブビデオ制作ソリューションは様々な業界の企業が迅速に適応できるよう支援していきたいと考えております。 このブログでは、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)上のvMixとAWS Elemental Media Servicesを使用して、独自のクラウドベースのライブプロダクションおよびストリーミングプラットフォームを構成する方法を紹介します。

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AWS Service Catalog Connector for ServiceNow を使用してセルフサービス Amazon WorkSpaces を有効化する方法

はじめに Amazon WorkSpaces は、AWS 上で実行される、安全なフルマネージド型「サービスとしてのデスクトップ (DaaS)」ソリューションです。AWS には、デスクトップをデプロイするための選択肢が複数あります。組織がこのプロセスを既存のオートメーションツールや情報技術サービス管理 (ITSM、Information Technology Service Management) ツールに統合する際に、支援が必要になる場合があります。多くのお客様が、Amazon WorkSpaces プロセスに承認プロセスと追跡メカニズムを導入したいと考えています。先日リリースされた AWS Service Catalog Connector for ServiceNow を使用することで、この統合をはるかに簡単に行えるようになりました。 このブログ記事では、AWS Service Catalog をセットアップし、AWS Service Catalog Connector for ServiceNow を使用して Amazon WorkSpaces をデプロイする方法をご紹介します。 次の大まかなアーキテクチャ図は、ソリューションのコアコンポーネントを示しています。 次の図は、エンドユーザーインタラクションの概要図です。 図 – AWS Service Catalog ポートフォリオ、ServiceNow からの API コール、エンドユーザーインタラクションを示したフロー ソリューションのセットアップ手順は、3 つの主要カテゴリに分かれます。 AWS を設定 (して、Service Catalog 製品として Amazon Workspace を使い […]

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AWS公共部門パートナー各社向け:5つのトレンドと5つの支援策

今回のブログでは、AWS 公共部門グローバルパートナーおよびプログラム・バイスプレジデント Sandy Carter による投稿をもとに、AWSジャパン・パブリックセクターより、「AWS公共部門パートナー」各社が今後数年間で注力すべき5つの分野と、AWSが各社のビジネスを成長させるための支援策を紹介します。──── 日本の政府機関・公共機関(自治体・独法・教育・医療/ヘルスケア・NPO)のお客様向けにも、「AWS公共部門パートナー」のソリューションを広く紹介することで各機関のDXを推進していきたいと、AWSでは考えています。 今回のブログは、AWS Partner Summit 2021の開催に併せまして、AWSジャパン・パブリックセクターより同時公開する3本のブログのうちの、1本となります。

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【開催報告&資料公開】放送業界向け InterBEE 2020 / re: Invent 2020 Recap セミナー

1 月 28 日に放送業界のお客様向けに、昨年開催された InterBEE 2020 と AWS re:Invent 2020 の Recap セッションを実施しました。 ■InterBEE 2020 Recap アマゾンウェブサービスジャパン ソリューションアーキテクト 門田 梓 [Slide] ソリューションアーキテクトの門田より、InterBEE 2020 で発表した AWS を活用した放送業界の AWS 活用事例を紹介しました。2020 年は新型コロナウイルスの感染拡大が番組制作に非常に大きく影響した年でした。登壇いただいたお客様は、この困難に立ち向かうため、AWS のサービスとツールを活用して コストを必要最小限に、ゼロから作るより迅速に、拡張性や可用性のメリットを手に入れています。本セッションでご紹介した概要は以下の通りです。

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Amazon WorkSpaces – 2021年 在宅勤務のためのご提案

COVID-19との1年を振り返って コロナ禍が日常となって1年が経つといまだに信じることができません。2020年2月には、世界各国で渡航規制が始まり、多くの企業や組織がチームの大部分を在宅勤務に移行しはじめました。その中で、お客様がリモートワーク(テレワーク)に迅速に移行するニーズが存在することを肌身で感じました。 昨年、AWSではAmazon WorkSpacesを通じてお客様が在宅勤務に適応し、迅速にスケールアップができるようサポートしました。例えば、イタリアの地方自治体であるカリアリ市では、従業員と市民の安全が最優先事項となっています。仕事を止めないために、AWSはAmazon WorkSpacesの導入を支援し、600人以上の職員が安全に在宅でも勤務を継続できるようにサポートしました。フードデリバリー企業であるGrubhubは、これまで少人数での利用であったAmazon WorkSpacesの利用を、わずか2日間で1,200人以上の規模にまでスケールアップさせました。製薬企業である協和キリンは、1週間で数百人単位にまでAmazon WorkSpacesの利用を増やし、コンタクトセンター運営・コンサルティング企業であるHANKOOKでは2日間でリモートワークのための環境を用意することに成功しました。 新しいワークスタイル それから約1年が経過しましたが、COVID-19の影響は私たちが思っていたよりも長く続いています。そして、この経験の中で社会が発見したことは、リモートワークへの切り替えは、きっかけはCOVID-19への対応であったとしても、最終的に従業員が最高のパフォーマンスを発揮するために重要かつ恒久的な要素である、ということでした。つまり、リモートワークは新しい働き方の一部となる、ということです。最近のPwCの調査*によると、雇用主の83%がリモートワークの導入に成功したと考えており、これは2020年6月に実施された調査での73%と比較しても増加しています。 このような背景から、多くのお客様は長期的な視点に立ってリモートワーク戦略を再検討しており、Amazon WorkSpacesのようなマネージド型のDaaS(Desktop as a Services)ソリューションを導入するケースが増えています。この記事では、2021年の今日、リモートワーク戦略について検討している企業や組織がAmazon WorkSpacesの導入を検討する際、考慮すべき2つのポイントについてご紹介します。

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正式リリース – Amazon WorkSpaces Streaming Protocol (WSP)

様々なデバイスから、場所を問わずにクラウド上のデスクトップにアクセスできるマネージド型でセキュアなサービスとしてのデスクトップ(DaaS)ソリューションであるAmazon WorkSpacesは、日本でも普及・浸透が進むリモートワーク(テレワーク)での活用など、多くのお客様にご利用いただいています。 この記事では、12月1日に正式リリースが発表されたAmazon WorkSpaces Streaming Protocol (WSP)をご紹介します。WSPはネットワーク環境に影響されづらい一貫した仮想デスクトップ体験と、リモートワーク時代に即したWebカメラサポートなどの新機能を提供するクラウドネイティブなストリーミングプロトコルとして開発されました。

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Amazon WorkSpaces デプロイメント ベストプラクティス 日本語版のご案内

2013年の発表以来、クラウドから提供されるマネージド型サービスとしての仮想デスクトップであるAmazon WorkSpacesは個人や少人数での利用から大規模な組織まで、多くのお客様にいただいています。 直近では日本でも普及が進むリモートワーク(テレワーク)への対応として、場所を問わない柔軟な働き方を実現するサービスとしてのデスクトップ (DaaS) ソリューションとしてご利用いただく機会も増えてきました。 そんなAmazon WorkSpacesを企業や組織において展開いただく上でのベストプラクティスをまとめたホワイトペーパーの日本版を更新しましたのでご案内します。 このホワイトペーパー「Amazon WorkSpaces デプロイメント ベストプラクティス」は、デプロイメントに関する一連のプラクティス – ネットワーク、ディレクトリサービスとユーザー認証、セキュリティ・モニタリング、そしてログ記録という4つのカテゴリで紹介しています。 今回の改訂では、Amazon WorkSpaces クライアント(Version 3.x)ベースのご案内への変更、Linuxバンドルオプションを考慮した内容への見直しなど、直近のサービスアップデートについての反映を行いました。 ホワイトペーパーはこちらからご参照いただけます。また、AWSが公開しているAmazon WorkSpacesに関連するホワイトペーパーの一覧はこちらからご確認いただけます。 Amazon WorkSpacesにご関心をお持ちの方向けに、いつでもご視聴いただけるオンデマンドウェビナーの形でサービスの概要や構築をご検討いただく際のポイントもご紹介していますので、併せてお気軽にご視聴ください。 Amazon WorkSpacesはAWS マネジメントコンソールからすぐに利用を開始することができます。どこからでも場所を問わずに仮想デスクトップにアクセスすることが可能となるこのサービスが、場所にとらわれない働き方を実現する一助となれば幸いです。 Ryota Motojima 元嶋 亮太はアマゾン ウェブ サービス ジャパンのプロダクトマーケティングマネージャーです。好きなAWSサービスはAmazon WorkSpaces、好きな動物は猫で、3歳になる茶トラと暮らしています。

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Amazon WorkSpaces および Amazon Chimeによる在宅勤務向け無料利用枠オファーの延長

2020年4月1日に発表したAmazon WorkSpaces および Amazon Chime の新規のお客様向けのオファーでは、最大 50 の Amazon WorkSpaces Windows スタンダードバンドルと他の WorkSpaces バンドルとの組み合わせを無料で利用し、COVID-19 発生時に従業員が自宅から作業できる様にするための支援を行いました。 また、Amazon Chime については、お客様がどこからでもコミュニケーションやコラボレーションを行えるように、無料で Amazon Chime Pro 機能へのアクセスを提供しました。これらのオファーはどちらも6月30日まで利用可能でした。オフィス勤務を再開するお客様がいる一方で、多くのお客様ではいまだ在宅勤務を継続しており、この先数か月、数四半期、または永続的に在宅勤務を継続する可能性について言及するお客様もおられます。こういった背景を踏まえ、在宅勤務におけるお客様の従業員の生産性と安全を維持し続けるために、Amazon WorkSpacesおよびAmazon Chimeの無料利用枠のオファーを2020年9月30日まで延長する事になりました。 新規の Amazon WorkSpaces のお客様は、最大50台の Windows スタンダードバンドルを展開できる Amazon WorkSpaces 無料利用枠にサインアップすることで、このオファーを利用できます。現在この無料利用枠を利用されている Amazon WorkSpaces のお客様は、2020年9月30日まで、継続して利用することができます。さらに、この無料利用枠には、Windows パフォーマンスバンドルの WorkSpaces を1台、Windows バリューバンドルの WorkSpaces を1台、Linux スタンダード WorkSpaces を2台利用できます。これらの WorkSpaces は、WorkSpaces 無料利用枠が現在利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。 新規のお客様は、特定の Amazon Chime Pro 機能を利用して、オーディオ、ビデオ、および、チャットを通じたリモートコミュニケーション、リモートコラボレーションを行うこともできます。これにより、お客様は、最大250人の参加者の会議をスケジュール、参加することができ、会議の記録などの、より高度な機能も利用することができます。現在この無料枠を利用されている […]

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