Amazon Web Services ブログ

Category: General

Weekly AWS

週刊AWS – 2020/2/17週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 仕事や何か作業をする際にイヤホンで外の音を遮断して集中するという方は多いのではと思いますが、私はある程度環境音が聞こえている方が好みです。なので普段はあまりイヤホンを使わなかったのですが、最近「ながら聞き」タイプの開放型イヤホンを購入して、快適に使っています。カフェで音楽が流れているような感じの使用感ですね。耳栓的な圧迫感が苦手とか、環境音があった方が安心できるという方にお勧めです。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/2/10週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 ここ数年は、毎年河津桜を見に行くことがこの時期の恒例イベントになっています。早咲きの桜でとても綺麗なのでお気に入りなのですが、とても人気があり直前に電車の切符や宿を予約することが難しいのです。やむなく見切り発車で計画を立ててしまうのですが、今年は暖冬の影響で咲き始めが早く、若干見頃を過ぎてしまいそうな様子です。ソメイヨシノよりも長持ちするので大丈夫だとは思っているのですが、はたしてどうなることやら……。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Amazon EventBridge パートナーとしての日本の SaaS ベンダーのご紹介

Amazon EventBridge をご存知でしょうか? EventBridge は、独自のアプリケーション、SaaS および AWSのサービスから発行されるイベントをタイムリーにトリガーできるようにするサーバーレスなイベントバス機能として 2019年に発表されました。CloudWatch Events の拡張として作られており、AWSサービスからのシステムイベントも受信できますが、一番の特徴は、サードパーティの SaaS からイベント発行していただけるような仕様になっていることです(こちらもご覧ください)。 上図の左下あたりにある [SaaS Apps] として対応いただいたアプリケーションをご利用いただくと、SaaS 側で発生したイベントを SaaS 利用ユーザー側の AWS アカウント(SaaS アプリケーションとは異なる環境)へ EventBridge を経由してイベント通知することができるようになります。これによって、利用ユーザー環境で AWS Lambda の関数で追加の処理を起動したり、Kinesis/SQS/SNS にメッセージを飛ばしたり、Step Functions のフローを起動するなどの Push 型処理を簡単に実現できるようになります。つまり、SaaS がサーバーレスアプリケーションのトリガーとしてサーバーレス環境と融合することになるのです。 直近で BlackBelt セミナーも実施しましたので、EventBridge というサービス自体を理解したい方はこちらをぜひご覧ください。

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3 月 4 日(水)に AWSome Day Online Conference を開催いたします

こんにちは! AWS Webinarチームです。 最近暖かくなってきて、地球がカラフルに花開く準備とその躍動を感じる季節が到来ですね! それとともに花粉シーズンももれなくスタートし、花粉症の方はつらい 2-3 か月間になりますね。 そんな花粉にもめげずに、3月の AWSome Day Online Conference 開催のご案内です。約 2.5 時間の本ウェビナーを 3 月 4 日(水)15 時から配信します。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったのでこっそり復習したいと思っている方、どちらの方にもお勧めの内容ですので、ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:3 月 4 日(水) 時間:15:00 – 17:40 終了予定 費用:無料 ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conferenceとは? 「AWSome Day Online Conference」は、AWS に関する基礎知識を 体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWSに関わる方への基礎知識として、請求、アカウントマネジメント、料金モデル等、実際の導入に向けた内容となっております。 技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 セッションは二人の講師による掛け合い形式となっており、飽きることなく、短時間で、そして場所を選ばずに効率的に学習したい方はぜひご活用ください! ご注意事項:本セッションは AWS Innovate Online Conference(2019年 4 月 […]

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週刊AWS – 2020/2/3週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 去年実施して好評をいただいた、オンラインカンファレンスAWS Innovateを今年も開催する事になりました。PCやモバイル端末があればどこからでも視聴いただけるカンファレンスで、多くのAWSセションが期間中無料で視聴できます。3月10日から開始予定ですので、ぜひこちらのサイトからお申し込みください。私は「AWS 最新アップデート 2020 春(出張版 週刊 AWS )」というタイトルで、この週刊AWSで紹介した中から、ここ数ヶ月の中から大きなトピックを選りすぐって30分でご説明するという内容を話させていただく予定です。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS トレーニング : 新コース「Advanced Developing on AWS」を4月から受講できます

こんにちは!AWS テクニカルトレーナーの吉田慶章です.日々,お客様の体系的な理解を支援するため,様々なクラスルームトレーニングとプライベートオンサイトトレーニングを担当しています. さて,本日は AWS トレーニングの新コース「Advanced Developing on AWS」を紹介します.既に以下のリリース記事の通り,本コースは 2019年9月 に発表された新コースです.そして,日本では 2020年4月 から受講できます. 新しい 3 日間のクラスルームコース: Advanced Developing on AWS   コース概要 「Advanced Developing on AWS」は,モノリシックアプリケーションをマイクロサービスに再構築することをテーマとし,AWS を活用した実践的な開発のトピックを 座学と演習 から学べるコースです. もう少し具体的に紹介します.例えば The Twelve-Factor App の原則を取り入れたアプリケーション設計の話や Strangler Pattern を組み込んだアプリケーションの段階移行の話など,アプリケーションの特性にフォーカスした設計を学べます.さらに CQRS や Event Sourcing など,アプリケーションのスケーラビリティを高めるパターンも学べます. AWS サービスとしては AWS Elastic Beanstalk を活用したアプリケーションのリプラットフォームや AWS Lambda / Amazon API Gateway / Amazon […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Forecast 資料及び QA 公開

先日 (2020/01/28) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Forecast」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200128 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Forecast AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. よくエンドポイントという言葉を聞くのですが、どういう意味でしょうか? A. エンドポイントは、AWSのサービスまたはAWS上でホストするアプリケーションのエントリーポイントの URL です。 Amazon Forecast で「推論のエンドポイントを作成する」とご説明したのは、「学習したモデルをAWS上でホストし、QueryForecast などのAPIを呼ぶためのエントリーポイントを作成する」という意味となります。 Q. タイムスタンプよりも細かいサンプリングを指定することはカスタムで出来ますか?(1 秒未満の細かいセンサデータなど) A. タイムスタンプの最小単位は秒ですので、秒より細かい単位でサンプリングされたデータには対応していません。もし、秒より細かい単位のデータを扱う場合は、事前に前処理をして頂く必要がございます。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 — AWSome Day Online Conference 「AWSome Day Online」は、実際に足を運んでいただく 1 日の AWSome Day […]

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開発初心者から上級者までを応援する AWS のウェブマガジン builders.flash 創刊のお知らせ

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング シニアエバンジェリストの亀田です。 デベロッパー応援する AWS のウェブマガジン builders.flashが創刊となりました。 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/ AWS クラウド活用だけにとどまらない、デベロッパーの皆様がそれぞれのスタンスでテクノロジーを学ぶことができるウェブマガジンを開始しました。それぞれ開発初心者の皆様、エンタープライズ企業で既存システムを担当する皆様、そしてクラウドをすでに活用されている皆様それぞれに合わせた幅広いテーマの記事やインタビューを毎月公開します。それだけでなく、AWS のソリューションアーキテクトが日常に身近なテーマでクラウドを楽しんでみるとどうなるかをレポートする記事など、気軽に楽しんでいただける記事もご用意しています。 へっぽこDJ奮闘記や、過去LOFTでも開催した知っトクハンズオンシリーズ、 初めての迷路脱出ハンズオン等、内容は盛りだくさんとなっています。 今後公開予定の記事 Awsのサービスやソリューションをグラフィックレコーディングでわかりやすく図解するawsgeek.com の日本語版解説記事 メールメンバーに登録することで、ハンズオンに役立つクレジットコードや、イベント優先申し込み権など、様々な特典を提供予定です。 皆さんが読みたい記事のアイデアも募集しています。興味がある方は是非連絡ください。 編集長竹崎 (takezaki@amazon.co.jp) Blog窓口(hkameda@amazon.co.jp) – シニアエバンジェリスト 亀田

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週刊AWS – 2020/01/27週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 東京の羽田空港周辺では、東京オリンピックに向けて発着回数を増やすための新しい飛行経路がテストされています。私たちのオフィスは飛行経路のすぐ側に位置しており、飛行機が飛んでいくのがよく見えるのでついつい眺めてしまいます(実は私は飛行機が好きなのです)。これまでよりも低高度の飛行機が飛んでいく格好になりますので、慣れるまではちょっと驚きがありますね。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EventBridge 資料及び QA 公開

先日 (2020/1/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon EventBridge 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200122 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EventBridge   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS CLI から test-event-pattern API を呼び出すことでイベントパターンのテストが可能ということですが、この API call は課金されますか? A. test-event-pattern API は無料でご利用いただけます。 Q. イベントバスの所有者自身がイベントを送信する、クロスアカウントに対してポリシーで許可してイベントを送信できるようにする、または、パートナーSaaSでのイベントを送信する、これら以外の方法でイベントバスにイベントを送信できますか? A. 現状はありません。お客様がイベントを送信する場合は、送信先のイベントバスに対するPutEventsの権限を IAM に付与してから送信していただく必要があります。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 — AWSome Day Online […]

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