Amazon Web Services ブログ

Category: Security, Identity, & Compliance

build-a-live-streaming-chat-application-using-amazon-ivs-and-amazon-chime-sdk

Amazon IVSとAmazon Chime SDKでライブストリーミングチャットアプリケーションを作る方法

低遅延のライブストリーミングの構築やチャット機能の実装は、インタラクティブな体験を求めるお客様からの共通の要望です。例えば、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を使ったライブ配信アプリを構築したいと考えているお客様は、ユーザー間の交流を深めるためにチャットを求めています。ライブコマースサービスでは、販売者はライブストリーミング中の製品チャットの問い合わせに対応する必要があり、教育分野では、教師が仮想教室でQ&Aを通じて学生と交流したいと思うかもしれません。 Amazon Chime SDKにAmazon Interactive Video Service (Amazon IVS)を統合することで、お客様は、フルマネージドで低遅延の、チャットを組み込んだインタラクティブなライブ放送イベントを構築することができます。 Amazon IVSは、低遅延でインタラクティブなライブストリーミング体験を迅速に構築するのに役立ちます。Twitchの技術をベースにしたAmazon IVSチャンネルは、完全に管理された低遅延のライブストリームであり、時間指定のメタデータAPIを使用して視聴者の体験を向上させます。 Amazon Chime SDKは、ライブストリーミング用に強化されたチャット体験の構築をサポートします。メッセージング機能であるAmazon Chime SDK for messagingのリリース以来、お客様は非同期、スケーラブル、永続的、インタラクティブなチャット体験やチャット機能を従量課金で構築できるようになりました。

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Managed Microsoft AD 資料公開

「 AWS Managed Microsoft AD 」 の AWS Black Belt Online Seminar についてご案内させて頂きます。 視聴方法: 下記ページにて資料を公開いたしましたので、オンデマンドでご視聴いただけます。   202108 AWS Black Belt Online Seminar AWS Managed Microsoft AD AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます)   AWS Managed Microsoft AD IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆

Read More

【今すぐ登録しよう】 リニューアル 9 月 1 日(水)15 時開始!AWS 初級者ウェビナー AWSome Day Online Conference

こんにちは! AWS Webinar チームです。 毎月第一水曜日に開催している AWSome Day Online Conference が、9 月 1 日にリニューアルします! AWSome Day Online Conference は AWS クラウドの基礎を約 3 時間で学べる AWS 初級者を対象としたウェビナーです。2 名の AWS インストラクターが基礎をわかりやすく解説し、視聴いただいた後の次のステップもご案内します。9 月では、そのセッション内容をリニューアルし、AWS 主要サービスの最新情報に加え、IoT、機械学習、ブロックチェーン、人工衛星など次世代システムに活用されている AWS サービスも紹介します。すでに一度 AWSome Day に参加したことがある方でも復習のために再度ご視聴可能となっておりますので、ぜひこの機会にご視聴ください。

Read More

AWS中国リージョンでAWSサービスを活用して構築されたスマートホームソリューションと家電製品との接続

この記事は、Connecting home appliances with a smart home solution built on AWS in the AWS China Region を翻訳したものです。 本ブログでは、AWSサービスを活用した家電メーカーのスマートホームソリューション構築および維持する方法を紹介していきます。これらのソリューションは、接続された製品の付加価値を提供するプラットフォームであると同時に、ユーザーが製品を利用するためのアプリケーションでもあります。中国で家電製品を製造して世界中で販売しているお客様の実際のユースケースとなります。本ブログではエンドツーエンドソリューションの概要のリファレンスアーキテクチャについて紹介し、AWS IoTと他のAWSサービスをどのように連携したかのコアユースケースについて説明します。本ブログにより、スマート家電を利用する家族と情報共有するためにどのようにセキュアに構築したか、およびAWS中国リージョンで大規模な家電製品のフリートを安全に管理する方法を学習できます。本ブログには Python コードスニペットが含まれているので、デバイスからスマートホーム IoT プラットフォームにデータを送信し、デバイスからユーザー向けのモバイルアプリケーションや Web アプリケーションへのマルチメディアファイルを安全に共有するソリューションをトライできます。

Read More

Splunkを使用したAmazon FSxのユーザーアクセスイベントの監視とレポート

このブログは2021年8月11日にPromise Owolabi (Storage Solution Architect)によって執筆された内容を日本語化した物です。原文はこちらを参照して下さい。 エンドユーザの行動やデータへのアクセスを監視することは、最新のデータセキュリティ戦略の中核をなすものです。お客様がワークロードをクラウドに移行する際、顧客データへのエンドユーザーのアクセスをログに記録することは、内部セキュリティポリシーの重要な要素であり、コンプライアンス目標を満たすために必要です。Amazon FSx for Windows File Server (Amazon FSx)のファイルアクセス監査により、AWSは、誰がファイル、フォルダ、またはファイル共有にアクセスしたか、修正したか、またはアクセス権限を変更したかをログに記録する簡単な方法を提供します。これにより、違反や異常な動作を検出することができ、監査のために結果を提示することもできます。 ファイルアクセス監査では、アクセス監査ログをAmazon CloudWatch Logsに送信したり、Amazon Kinesis Data Firehoseにストリーミングしたりすることで、ログのアーカイブ、ログ分析、イベントベースのアクションが可能になります。これにより、お客様は、AWS LambdaなどのAWSサービスやSplunkなどのAWSパートナーソリューションを利用して、ユーザーアクティビティの監視や対応をほぼリアルタイムで自動化することができます。コンプライアンス目標を達成するために、組織は、誰がファイル、フォルダ、ファイル共有にアクセスし、どのようなアクションを実行しているかを知り、実証する必要があります。ファイルアクセス監査は、保護されたデータへのアクセスのために定義されたアクセス制御ルールを検証するために使用できます。

Read More
aws-media-asset-preparation-system-maps

【Edit in the Cloud】AWS Media Asset Preparation System (MAPS)の構築ガイド

はじめに AWS Media Asset Preparation System (AWS MAPS)の紹介ブログ記事では、MAPSがAWSへのメディアのアップロード、ファイル/フォルダの整理、AWSストレージボリューム上でのファイル移動、メディアの準備、権限の割り当て、検索、フィルタリング、コンテンツ配信などの課題をどのように解決するかについて概要を説明しました。この記事では、MAPSが制作プロセスにおいてどのように重要な役割を果たしているかの概要を説明し、お客様の環境にMAPSを導入する方法を詳細に説明するステップバイステップガイドを提供します。  MAPSを導入した後はこのガイドを参考にして、本番制作環境のパイプライン構築に繋げていただければと思います。

Read More

Amazon FSx for Windows ファイルサーバーでエンドユーザーアクセスのセキュリティ通知機能を実装する

このブログはJaroslav Skrickij (Sr. Solutions Architect at AWS)によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 AWSでは、セキュリティは最優先事項です。お客様のデータへのエンドユーザーのアクセスを記録することは、多くのお客様の内部セキュリティポリシーやコンプライアンスニーズを満たす上で重要な要素です。エンドユーザーアクセスの監査ログは、定期的なセキュリティ監査やセキュリティインシデントのフォレンジック調査に利用されます。しかしながら、お客様は新たに発生するセキュリティリスクを事前に評価し、悪意のあるユーザーが引き起こす可能性のある被害を軽減するために、不審なアクセスをほぼリアルタイムで知りたいケースもあります。データセキュリティ管理者は、共有ファイルストレージに繰り返し不正アクセスが発生した場合や、大量のファイルが予期せず削除された場合などに、迅速な対応を求められます。

Read More

2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第五回「目指せ ! クラウドプラクティショナー」

2021/08/04 にメディア業界のお客様向けに AWS 勉強会を開催いたしました。第五回では AWS 認定の中でも AWS クラウドの基礎知識とスキルを身につけることができるクラウドプラクティショナー取得を目指す方向けのセミナーを実施しました。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

Read More

2020年 AWS Container Security Surveyの結果

この記事は、Results of the 2020 AWS Container Security Survey ( 2020/12/03 投稿 ) を翻訳したものです。 2019 年、我々は初めて AWS Container Security Survey を発表しました。そして、 2020 年も皆様に本 Survey を提供します。 2019 年と同様に、2020 年も AWS のコンテナユーザーに対し匿名での調査を実施しました。調査ページにアクセスした 655 名のうち 295 名が回答に着手し、そのうち 156 名が最後まで回答してくださいました(完了率 52 %)。かかった時間は平均 10 分強でした。質問を提案して下さった方々 及び 本 Survey の拡散に協力してくださった方々に改めてお礼申し上げます。 ご参加いただいた皆様、ご意見をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました。 グラフを見ると、全体的にコンテナセキュリティに関するグッドプラクティスの点で、良い傾向があることがわかります。スキャニングからポリシーに至るまで、ほぼ全ての主要な項目で 2019 年と比べて採用率が上昇しました。特に、 2 つの点が目立っています。 “supply chain management” への取り組みが低下しているように見えますが、この理由については、調査での質問に関連性があるのか、それともより深い理由があるのか、根本的な理由を明らかにするための調査が必要です。 “signing container […]

Read More

クラウドでのGxPコンプライアンスの自動化: ベストプラクティスとアーキテクチャガイドライン

この記事は “Automating GxP compliance in the cloud: Best practices and architecture guidelines” を翻訳したものです。 ライフサイエンス業界(医薬品、ゲノミクス、医療診断、医療機器を含む)は、Good Laboratory PracticeやGood Clinical Practice、Good Manufacturing Practice(通称「GxP」)と呼ばれる一連の規制ガイドラインによる規制を受けています。GxPは、医薬品、医療機器、生物学的製剤、その他の食品の安全性、有効性、品質を確保することにより、患者の健康を守ることを目的としています。 AWSのお客様とAWSパートナーネットワーク(APN)パートナーは、2010-2011年からGxPガイドラインに対応したソリューションを構築してきました。たとえば、MerckとModernaは、GxP要件を満たすために使用したAWSのソリューションについてそれぞれ発表を行いました。同様に、APNアドバンストテクノロジーパートナーであるVeevaは、ライフサイエンス関連組織の研究開発から商業化に至る支援に重点を置いており、AWSへの移行においてAWSの認証がいかにその要件を支援しているかについて検討してきました。

Read More