Amazon Web Services ブログ

週刊生成AI with AWS – 2025/2/3週

週刊生成AI with AWS, AWS Innovateの登録が始まったのでぜひ登録お願いします、な2025年2月3日号 – DeepSeek-R1のデプロイ方法や、基盤モデル開発者向け Deep Dive セッションを紹介する記事を含む4件のブログ記事を公開。サービスアップデートでは、Amazon Q 関連の3件をお知らせしています。

週刊AWS – 2025/2/3週

AWS CodeBuild が Buildkite と統合、Amazon EC2 で Microsoft SQL Server の VSS を使用した自動復旧をサポート、AWS Step Functions で AWS アカウントあたり 100,000 個のステートマシンとアクティビティをサポート、AWS IAM が暗号化された SAML アサーションのサポートを発表、Amazon RDS for Oracle が 2025 年 1 月のリリースアップデートをサポートなど

2025 年 1 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内

2025 年 1 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
動画はオンデマンドでご視聴いただけます。

Amazon Q Developerにおけるリアルタイム実行によるコード生成の強化

AI がソフトウェア開発における急速なイノベーションを推進する中で、高品質なコード生成を促進するためには、リアルタイムにテストできる信頼性の高い実行環境が不可欠です。開発者は、 AI が生成したコードがプロジェクトの要件を満たしているかを確認するためのデバッグと反復に多くの時間を費やし、その結果、機能の提供が遅れることもあります。以前の Amazon Q Developer の開発用エージェントはコード生成に重点を置いていました。最新のアップデートにより、エージェントはリアルタイムでコードをビルドしてテストし、開発者がレビューする前に変更を検証できるようになりました。この新機能は、コードレコメンデーションの品質向上、エラーの検出、生成されたコードとプロジェクトの最新状態の同期、そしてコード生成とテストワークフローの両方を効率化することによる開発プロセスの加速が含まれます。これらはコミュニティからのフィードバックに直接対応したものです。

AWS Security Token Service グローバルエンドポイントの今後の変更のお知らせ

AWS は、Security Token Service (STS) のグローバルエンドポイントに関する重要な変更を発表しました。2025 年初頭より、STS グローバルエンドポイントへのリクエストは、従来の米国東部 (バージニア北部) リージョンでの一括処理から、各ワークロードが配置されているリージョンでの自動処理に移行します。この変更により、パフォーマンスと信頼性が向上し、お客様側での対応は不要です。本ブログでは、変更の詳細と推奨されるエンドポイントの使用方法について解説します。