Amazon Web Services ブログ

Category: Compute

Kubernetes アプリケーションの公開 Part 1: Service と Ingress リソース

連載「Kubernetes アプリケーションの公開」では、Kubernetes クラスターで実行されているアプリケーションを、外部からのアクセスのために公開する方法に焦点を当てます。連載の Part 1 では、Kubernetes クラスターでインバウンドトラフィックの制御を定義する 2 つの方法である Service と Ingress リソースタイプについて探ります。Service コントローラーと Ingress コントローラーによるこれらのリソースタイプの処理について説明し、その後、いくつかのコントローラーの実装バリエーションの利点と欠点について概要を説明します。

AWS を活用した 2023 年のプライムデー – 数字が示す驚異的なメトリクス

AWS がプライムデーを実現する方法についてお話しする私の毎年の伝統の一部として、いくつかのチャートトップのメ […]

AWS Fargate がより大きなエフェメラルストレージのサポートを開始

AWS Fargate がより大きなエフェメラルストレージのサポートを開始

Amazon EKS の Fargate Pod 内のコンテナに対して、最大 175 GiB のエフェメラルストレージを割り当て可能になりました。このアップデートにより、機械学習の推論やメディア変換、ETL 処理、非常に大きなデータセットやファイルを扱うデータ処理ワークロードなど、より幅広いワークロードにおいて EKS Fargate をご利用いただけます。なお、EKS Fargate のエフェメラルストレージは、デフォルトの 20 GiB を超えて追加した分にのみ課金が発生します。

ECRレプリケーションを使用するECRリポジトリのKMS暗号化設定

このブログ投稿では、イメージレプリケーションを使用する Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) における AWS Key Management Service (AWS KMS) の設定方法を学ぶことができます。 リポジトリ設定は自動的にレプリケートされません。この記事に記載されている情報により、お客様の組織がセキュリティを最優先し、チームが使い慣れた AWS のツールやサービスを活用できるようになります。

組織のクラウドオペレーションをいかにモダナイズするか

組織のクラウドオペレーションをいかにモダナイズするか

IT 運用チームとアプリケーション開発者が協調する方法は急速に進化してきました。かつて両チームには明確な責任分担がありましたが、DevOps は開発者と運用チームの間に架け橋を築くことを目的として生まれました。DevOps は責任を共有する文化を育むことと、コミュニケーションと統合を通じた両チーム間の協調に重点を置いています。本記事では今日の組織で使用されている一般的な運用モデルについて、プラットフォームエンジニアリングが当てはまる場所や、セルフサービスプラットフォームの構築と開発に利用される一般的なパターン、そしてこの新たな分野の今後の展望について説明します。