Amazon Web Services ブログ

Category: Compute

Amazon ECS on AWS Fargate を利用したコンテナイメージのビルド

この記事は Building container images on Amazon ECS on AWS Fargate を翻訳したものです。 コンテナイメージのビルドのプロセスは、アプリケーションのコード、ライブラリ、および依存関係を再利用可能なファイルシステムにパッケージ化することです。開発者は自分たちのコードと一緒に、コンテナイメージを組み立てるためのすべてのコマンドを含む Dockerfile を作成します。この Dockerfile は、Docker Engine に組み込まれているようなコンテナイメージのビルドツールを利用して、コンテナイメージを作成するために使用されます。ビルドされたコンテナイメージは、Amazon ECS や EKS のようなコンテナの実行環境でコンテナを作成するために使用されます。開発ワークフローの中では、開発者は例えばローカルの Docker Engine に対して docker build コマンドを実行して、コンテナイメージを各自のローカルマシン上でビルドします。

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AWS Global Accelerator と Amazon GameLift FleetIQ を活用してプレーヤーエクスペリエンスを向上させる

インターネット経由で世界中のユーザーにサービスを提供するゲームを構築することは困難です。この2つのパートからなるシリーズでは、ゲーム開発者が世界中のプレイヤーエクスペリエンスを向上させ、より効率的に展開し、レイテンシーを短縮し、インゲームのパフォーマンスを向上させ、ゲームコンテンツをより速く配信する方法について説明します。 この最初の投稿では、AWS Global Accelerator を使用して、ゲームプレイやオンラインストアのトラフィックなどの動的コンテンツのパフォーマンスを向上させる方法について説明します。また、AWS Global Accelerator と Amazon GameLift FleetIQ を統合するためのリファレンスアーキテクチャも提示し、マルチプレイヤーゲーム用のクラウドサーバーを簡単にデプロイ、運用、スケーリングします。2番目のブログ記事である、Amazon CloudFront を使用してゲームバイナリやメディアアセットなどの静的コンテンツを配信することについては、近日公開予定です。

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Amazon ECR’s credential helper が Amazon ECR Public をサポートしました

この記事は Amazon ECR’s credential helper now supports Amazon ECR Public を翻訳したものです。 amazon-ecr-credential-helper は Amazon Elastic Container Registry (ECR) をより簡単に利用できる Docker デーモンの credential helper です。ECR credential helper を設定すると、 AWS CLI および AWS SDK と同じ認証情報を自動的に利用してリポジトリへの安全なアクセスのための ECR の認証トークンを最初に取得し、次に docker push や docker pull などの使い慣れた Docker コマンドを使用するときに Docker デーモンにこのトークンを利用させます。これにより Docker CLI を利用する開発者やビルドスクリプトは、コンテナイメージをプッシュやプルする前に ECR API を明示的に使用してセキュアトークンを取得したり、トークンを使用して docker login を呼び出したりする必要がなくなりました。

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【開催報告】「AWSへのマイグレーションのその先に ~リフト&シフトからのクラウド最適化~」セミナー

EC2スポットインスタンススペシャリスト ソリューションアーキテクトの滝口です。2021年6月3日にオンラインで開催された「AWSへのマイグレーションのその先に ~リフト&シフトからのクラウド最適化~」セミナーでは、200名を超える聴衆の方々にご参加いただき、AWSからの基調講演および技術解説、またリフト後のマイグレーションを成功裏に実施された、2社のお客様の具体的な事例をご紹介いただきました。 本記事では、お客様のご登壇資料を含む当日資料をご紹介し、また参加者の皆様からいただいた当日のQ&Aの一部をご紹介します。

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Amazon EKS 1.20 がリリースされました

この記事は Amazon EKS 1.20 Released を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) チームは、Kubernetes 1.20 のサポートを発表できることを嬉しく思います。私は 2020 年の 9 月から 12 月まで、このリリースのアップストリームのリリースチームを務めるという特権に恵まれました。Amazon EKS のお客様が “The Raddest Release” (訳注: 最高のリリース) のその素晴らしさを体験できることを楽しみにしています。

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Amazon GameLift FleetIQ adapter for Agones のご紹介

本投稿は、Principal Specialist SA, Containers の Jeremy Cowan と Senior Solutions Architect の Trevor Roberts による記事を翻訳したものです。 新しいゲームタイトルのローンチにはある程度のリスクが伴い、かなりの投資が必要になり、大量のコンピューティングパワーが必要になる場合があります。それらはワクワクすることかもしれませんが、ゲームが大ヒットするかどうかを常に知ることはできません。クラウドは、かつて設備投資となっていたものを運用コストに変換できるため、そのリスクの一部を軽減できます。ゲームスタジオとしては可能な限り支出を削減したい、つまり可能な限り低いコストで優れたプレイヤー体験を提供したいと考えています。そのためには、最高の信頼性を提供するゲームサーバーが必要です。Amazon EC2 スポットインスタンスを使用すると、AWS クラウド内の使用されていない EC2 キャパシティーを大規模かつ簡単に活用できます。また、既存のオンプレミスでのデプロイと比較して、EC2 の支出を70%も削減できます。ゲームセッションが途中で終了する可能性を最小限に抑え、ゲームホスティングにおいて低コストのスポットインスタンスを利用できるとしたらいかがでしょうか?

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edge caching on aws wavelength

AWS Wavelengthでのエッジキャッシング

エッジキャッシングとコンテンツ配信ネットワーク(CDN)はオーバー・ザ・トップ(OTT)とオーバー・ザ・エア(OTA)の配信で重要な役割を担っています。エッジキャッシングとCDNはオリジンサーバーや長距離ネットワークの負担を軽減しつつ、ユーザーデバイスの近くにデータを一時的に置いておくことで地理的な配信を可能にします。これにより数千人のユーザーがより大きな都市圏や地域においてレスポンスタイムを短縮しながらコンテンツに効率的にアクセスできるようになります。 この記事ではエッジキャッシングを「最初のデータソース(オリジンサーバー)からのデータを、データソースから離れたデバイスで消費するために中間で保存すること」と大まかに定義します。データはオリジンサーバーからエッジキャッシュによって取得され、後続の「近隣」のデバイスはエッジキャッシュからコンテンツを取得します。

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小売業界での Amazon Interactive Video Service と Amazon Personalize 活用のハウツーガイド

ライブストリーミングの人気はますます高まっており、オンラインでのお客様とのやり取りの新たな機会を拡げています。魅力的なコンテンツを提供するライブストリーミングにより、お客様のオンラインショッピングへの流れを促進し、購買体験をオンラインエンゲージメントの1つに加えることができます。また、オンラインストアが提供するパーソナライズされたレコメンデーションによって適切な商品を適切なタイミングでおすすめすることで、お客様のエンゲージメントとコンバージョンを最大化することができます。 このブログでは、ライブストリーミングとパーソナライゼーションを構成して e コマースサイトに展開する方法の詳細をご紹介します。

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Docker Compose と Amazon ECS を利用したソフトウェアデリバリの自動化

この記事は Automated software delivery using Docker Compose and Amazon ECS を翻訳したものです。 2020 年 11 月、Docker Compose for Amazon ECS の一般提供を開始しました。開発者はコンテナ化されたマイクロサービスベースのアプリケーションをワークステーションから取り出し、AWS クラウドに直接デプロイすることがさらに簡単になりました。以前紹介したこのブログにあるように、開発者は docker compose up コマンドを実行して既存の Docker Compose ファイルをそのまま Amazon ECS にデプロイできます。Docker Compose for Amazon ECS を活用することで、開発者はアプリケーションをローカルで開発する場合と Amazon ECS で実行する場合で一貫したフレームワークを持つことができます。

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VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWS で実現するマイクロサービスアーキテクチャとモダンアプリケーション

AWS で Sr. Specialist Solution Architect を務める Sheng Chen による記事です。 VMware Cloud on AWS は、Amazon Web Services (AWS) グローバルインフラストラクチャ上で、 VMware Software-Defined Data Center (SDDC) を展開し、 vSphere ワークロードを実行するための柔軟でスケーラブルなソリューションを提供します。 200 以上の AWS ネイティブ サービスとの統合アクセスにより、VMware Cloud on AWS は、お客様がビジネスの中断を最小限に抑えつつ、アプリケーションのモダナイゼーションジャーニーを加速するのに役立ちます。 具体的には、VMware Cloud on AWS と AWS サービス統合するための独自の機能を利用することで、お客様はアプリケーションの変革とマイクロサービス アーキテクチャへの移行を開始することができます。

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