Amazon Web Services ブログ

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【確定版】8 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの志村です。AWS Black Belt オンラインセミナー8月の配信について,ご案内させて頂きます。今後の配信予定について一部変更があったため,改めて最新版の配信予定についてお知らせいたします.   8月の開催予定   サービスカット 8/2(水) 18:00-19:00 AWS X-ray 8/9(水) 18:00-19:00 Amazon DynamoDB 8/23(水) 18:00-19:00 AWS MobileHub ソリューションカット 8/22(火) 12:00-13:00 Deployment on AWS 8/29(火) 12:00-13:00 Amazon Redshift テーブル設計詳細ガイド お申し込みは、それぞれ上記のリンクより行って頂けます。キャンセルの際も連絡不要ですので是非お早めにご登録ください。スピーカー、スタッフ 一同みなさまのご参加をお待ちしております。

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AWS Glue – 一般提供開始

本日、AWS Glue の一般提供開始がアナウンスされました。Glue はフルマネージドでサーバレス、そして、クラウド最適化された ETL(extract, transform, load) サービスです。Glue は他の ETL サービスやプラットフォームと、いくつかのとても重要な点で違いがあります。第1に、Glue はサーバレスです — リソースのプロビジョニングや管理を行う必要はありません。ジョブ、もしくは、クローリングを実行している間に Glue が使用したリソースに対する支払いのみで利用可能です(分単位課金) 。第2に、Glue のクローラです。 Glue のクローラは、複数のデータソース、データタイプ、そして、様々な種類のパーティションを跨いで、スキーマを自動的に検出・推測することができます。クローラは生成されるスキーマを編集・版管理・クエリ実行・分析で利用するため、一元的に Data Catalog に保存します。第3に、Glue はデータを元々のフォーマットから目的のフォーマットに変換する Python で記述された ETL スクリプトを自動的に生成することができます。最後に、Glue は開発者がお気に入りのツールセットを使用して ETL スクリプトを組み立てることができるように、開発者向けのエンドポイントを作成できるようになっています 。それでは詳細を具体的に見ていきましょう! 私は開発者向けエヴァンジェリストとしての仕事の中で、飛行機での移動に多くの時間を費やします。そこで、フライトデータで何かできたらかっこいいのではと考えました。ありがたいことに、アメリカ交通統計局(Bureau of Transportations Statistics: BTS) はこのサイトを利用し、全てのデータを誰にでも共有してくれます。私たちは簡単にデータをダウンロードし、Amazon Simple Storage Service (S3) に保存することができます。このデータが今回の基礎データとなります。 Crawlers まず、私たちは S3 にあるフライトデータに対して、クローラを生成する必要があります。Glue のコンソールでクローラを選択し、画面の指示に従って進めます。最初のデータソースとして s3://crawler-public-us-east-1/flight/2016/csv/を指定します(データは必要に応じて追加か可能です)。次に、”flights” データベースを作成し、各テーブルに同様の “flights” 接頭語を付けるようにします。 クローラはデータセットを調べ、様々なフォルダーからパーティション(この例の場合は、年月)やスキーマを検出し、テーブルを構成します。クローラに別のデータソースやジョブを追加することや、同じデータベースにデータを登録する別のクローラを作成することもできますが、ここでは自動生成されたスキーマを見ていきましょう。 スキーマ変更(型を BIGINT から INT […]

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新機能 − Amazon Elastic Filesystem(EFS)で保管データの暗号化をサポート

我々は、1年と少し前にAmazon Elastic File Systemを本番ローンチしました。(詳細は Amazon Elastic File System – Production Ready in Three Regionsを確認ください)。そしてその年の後半には、Direct Connec経由でのオンプレミスアクセスを追加し、今年になって米国東部(オハイオ)、欧州(フランクフルト)、アジア・パシフィック(シドニー)リージョンでも利用可能となりました。 保管データの暗号化 本日、保管データの暗号化サポートを加えることにより、EFSがより利用しやすくなりました。ファイルシステムの作成時に、ファイルシステム上に保管するコンテンツを暗号化するための鍵を選択することが可能です。AWSが管理するビルトインの鍵、あるいは、AWS Key Management Service(KMS)を利用して自身で作成した鍵がご利用可能です。ファイルのメタデータ(ファイル名、ディレクトリ名、ディレクトリの内容)はAWSが管理する鍵で暗号化されます。どちらの暗号化の形式も、業界標準のAES−256アルゴリズムを利用して実装されています。 新しいファイルシステムを作成するときにすぐにセットアップ可能です。シンプルにビルトイン鍵(aws/elasticfilesystem)、あるいは自分の鍵を選択するだけです: EFSが残りをすべて行います! コンソールでファイルシステムを選択することで、望みどおり暗号化されているかどうかを確認できます: データをメタデータの暗号化には、FIPS 140-2の承認に適合した暗号化アルゴリズムが利用されます。暗号化は透過的に行われ、全体のパフォーマンスへの影響は最小限です。 AWS Identitiy and Access Management(IAM)を利用して、Customer Master Key(CMK)へのアクセスを制御することができます。CMKは、ファイルシステムへアクセスするために有効化されていなければいけません。鍵を無効化すると、新しいファイルシステムの作成に使用できなくなり、保護対象の既存のファイルシステムへのアクセスが(一定期間後)ブロックされます。詳細については、Managing Access to Encrypted File Systemsをご参照ください。 すぐにご利用可能 保管データの暗号化はEFSがサポートされている全てのリージョンでご利用可能です。追加料金は発生しません。 — Jeff; (翻訳はSA布目が担当しました。原文はこちら)

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AWS re:Invent 2017 の準備

2017 年 11 月 27 日まであとわずか 110 日となった今、私と私の同僚は re:Invent 2017 の準備を懸命に行っています。まだブログ投稿の作成や新しい LEGO の作成は開始していませんが、非常に暫定的な発表リストを確認済みで、これからの非常に多忙な 1~2 か月に向けて既に準備中です。 これまでにないほど、より多くの会場、より大きな展示ホール、より多くのコンテンツ (1,000 以上のセッション)、ハッカソン、ブートキャンプ、ワークショップ、認定のチャンスが用意されています。Tatonka チャレンジや re:PLAY パーティーといった恒例の人気行事に加えて、ブルームボール (Amazon の長期にわたる伝統行事) やオールスターフィットネスアクティビティも追加されました。 毎年、長い間ご無沙汰している知り合いからチケットを求めるぎりぎりの手紙、電話、E メールをもらいますが、すべてお断りしなければなりません (「たしか 1 年生のときに一緒でしたね」というような連絡を待っていますが、どうなるかはおわかりですね)。毎年キャパシティーは増やしていますが、多くのお客様に対して売り切れになることが予想されるため、取り残されないよう、今すぐ予約することを今一度お勧めいたします。 ベガスでお会いしましょう。 — Jeff;

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AWS Twitchチャンネルで GameDay エッセンシャルズ (番組)のご紹介

Unicorn.Rentals という LARM (Legendary Animal Rental Market – レジェンダリーアニマルレンタルマーケット) を専門にする企業で、あなたが新しい職に就いたと想像してみてください。もしチャンスがあれば、何を引き換えにしてもユニコーンと遊んでみたいと思わない子供はいるでしょうか?そして、我が子を喜ばせるなら何でもしてやりたいと思うのが親心というものでしょう。そして今が 2017 年であると想定し、Unicorn.Rentals が現在もアニマルレンタルマーケットの業界をリードする存在であるとします。 その時点で、あなたは全く別の次元に入り込む寸前にいます。宇宙や時間のない空間。そう、こんな感じに。 無限です。光と影、そして科学と迷信の中間にあるその場所は、1 人のクラウド知識から始まります。素晴らしい想像の世界にあなたを導き、そこには影と物質が待っているのです。これよりあなたは GameDay Essentials のゾーンに足を踏み入れることになります。 まぁ、別の次元とまではいかなくても、かなりすごい場所ではあります。多分、おそらく? その判断はあなたにお任せします。どちらにしても、今回 AWS Twitch チャンネルの「GameDay Essentials」をご紹介できることを大変嬉しく思います。GameDay Essentials は、先述した Unicorn.Rentals のような状況にある企業の「新入社員トレーニングプログラム」です。アマゾン ウェブ サービスを使用し、企業で上手く仕事をこなしていくために新入社員がクラウドコンピューティングに関する知識を高め、トレーニングする様子が分かります。 GameDay Essentials では、Unicorn.Rentals というスタートアップ企業の成長に加担すべく、実践的なコンピューティングを実際に行っていきます。初回エピソードの「Recon」は 7 月 25 日に公開され、CloudTrail と Cloudwatch でのロギングサービスに関する情報を提供したほか、設定へのアクセスや AWS アカウントにある既存のインベントリリソースを識別する方法について解説しました。「エピソード 1 – Recon (Episode 1–Recon)」はこちらからご覧いただけます。6 つのシリーズから構成されるシーズン 1 のその他のエピソードは毎週火曜日の午前 11:30 (太平洋標準時) に公開されます。次回 […]

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AWS ホットスタートアップ – 2017年7月

今月も引き続き、ホットなスタートアップ企業を紹介していきます。日々、スタートアップ企業は革新的であっと言わせるようなビジネス、アプリケーション、製品を世界中で製作しています。AWS では毎月、AWS を使用して何か優れたことをしているスタートアップ企業を紹介しています。 7 月は学習に関する企業を集めました。次の企業は様々な方法で知識や技術を拡張するためのツールやリソースへのアクセス提供に重点を置いています。 今月のスタートアップ企業をご紹介します。 CodeHS – 中高生を対象に、使って楽しくアクセスしやすいコンピュータサイエンスのカリキュラムを提供しています。 Insight – データサイエンス分野の技術的な才能を伸ばすための集中的なフェローシップを提供しています。 iTranslate – 90 か国語以上の言語で読み取り、書き取り、会話ができるサービスを世界中で提供しています。 CodeHS (カリフォルニア州サンフランシスコ) 2012 年、スタンフォード大学の学生だった Zach Galant 氏と Jeremy Keeshin 氏は、コンピュータサイエンスを専攻していました。そして初級レベルのクラスの教育助手をしていた時に、ある傾向に気が付いたのです。多くの学生が、もっと小さい頃からコンピュータサイエンスに関わっていたかったということです。大学 4 年の時に Zach と Jeremy は中高生が楽しく、アクセスしやすいコンピュータサイエンス教育を提供するチャンスを作るために CodeHS を立ち上げました。CodeHS はウェブベースのカリキュラムで、指導者のリソース、レッスンプラン、専門的能力の開発チャンスで成り立っています。カリキュラムは時間節約を意図して作られた指導者用のツールを伴い、レッスンプランや採点、学習者のコードの評価、クラスルームの管理ができます。 CodeHS は、すべての生徒が将来に向けて意義ある影響力を培えるように取り組んでいます。また、コードを学ぶことは読解力と共に現代の新たな基礎的能力であると考え、そうした技術を身に着けることで生徒がより深く個人の興味や学習を拡大していくことができると見ています。CodeHS が設立された 2012 年には、コンピュータサイエンスのコースを提供している米国内の高等学校は 10% ほどでした。Zach と Jeremy は学校や学区が簡単に取り組めるようにするためのソリューションを提供することで、その現状を変えることに努めてきました。CodeHS により、何千人もの指導者がトレーニングを受け、何百何千人という世界中の生徒達に指導できるようになりました。CodeHS を使用するにあたり必要なのはインターネットとウェブブラウザだけです。生徒はオンラインでコードを書き、実行することができます。指導者は生徒が何に取り組んでいるか、そして進み具合などをすぐにチェックすることができます。 Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon ElastiCache、Amazon CloudFront、Amazon S3 は CodeHS […]

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3つのトレーニングコースを新設(※日本では2コース開催)

エキスパートから学ぶことができる AWS トレーニングでは、実践的なスキルや AWS クラウドの活用方法について知識を増やすことができます。本日より、トレーニングブートキャンプでもっとも人気のある 3 つ (AWS re:Invent や AWS グローバルサミット でお馴染みです) のコースが、AWS によるインストラクター主導トレーニングの一部として含まれるようになりました。 サーバーレスデータレイクの構築– AWS サービスでのサーバーレスデータレイクソリューションの設計、構築、操作の方法を説明します。 クラウドへの転換を成功させる秘訣 – ワークロードをクラウドに移行させる際に必要となる適切な戦略、スタッフ、移行プラン、財務管理方法について説明します。技術的に高度な専門知識は必要ありません。 AWS でコンテナ対応マイクロサービスを実行 – Amazon EC2 Container Service (ECS) を使用してコンテナ対応アプリケーションの管理とスケーリングする方法を説明します。 こうした 1 日コースはエキスパートトレーナーから専門的なトピックの詳細を学びたい方を対象にしています。 コースカタログ一覧で詳細を見たり、お近くで開催される講座を AWS トレーニングと認定ポータルで検索することができます。チーム専用にプライベートのオンサイトトレーニングセッションをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。 — Jeff; 日本ではお客様向けの新規2コースを9月から開始: AWS Summit Tokyo 2017 のBoot Campメニューで選考提供した以下の2コースを、この秋より定期コースとしてリリースします。いずれも1日コースです。お申込みいただけるようになりましたら、改めてご案内致します。 ·         Running Container-Enabled Microservices on AWS: 9/19(火)@西新宿会場 ·         Building a […]

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Amazon AppStream 2.0 のGPU強化によるストリーミングインスタンス

re:Invent 2016 でリリースした Amazon AppStream 2.0 についてお知らせします。このアプリケーションストリーミングサービスは、デスクトップブラウザに Windows アプリケーションを配信することができます。 フルマネージド型の AppStream 2.0 は、多目的、コンピュート最適化、メモリ最適化のストリーミングインスタンスでアプリケーションを実行することにより、一貫性のあるスケーラブルなパフォーマンスを提供し、安全で忠実度の高いストリーミングプロトコルの NICE DCV を介して配信します。エンタープライズおよび公的機関のお客様は、レガシーアプリケーションストリーミング環境の代わりにオンプレミスでインストール済みの AppStream 2.0 をすでにご利用されています。こうしたお客様は AppStream 2.0 を使用して、商用アプリケーションおよびビジネスアプリケーションをデスクトップ ブラウザに配信しています。ISV をご利用されているお客様はコードを変更せずに、AppStream 2.0 を使用してアプリケーションをそのままクラウドに移動しています。こうしたお客様はデモ、ワークショップ、企業の SaaS プランなどに注目しています。 高評価を頂いている AppStream 2.0 には新しい機能が迅速に追加されています (AWS の平均に比べても速い方です)。今年に入ってからすでに image builder、SAML 2.0 のフェデレーティッドアクセス、CloudWatch モニタリング、Fleet Auto Scaling、シンプルなネットワークセットアップ、ユーザーファイル用の永続的ストレージ (Amazon S3 によりバックアップ)、VPC セキュリティグループのサポート、ユーザー向けのウェブポータルを含む組み込みのユーザー管理が追加されています。 新しい GPU によるストリーミングのインスタンス 専用のデザイン、エンジニアリング、HPC、メディアアプリケーションをユーザーに提供するために AppStream 2.0 を使用したいというリクエストを数多く頂きました。こうしたアプリケーションは、通常グラフィックスを集中的に使用し GPU (グラフィックスプロセッシングユニット) と組み合わせた高額で高性能の […]

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Hightail — クラウド上での創造的なコラボレーションを支援

Hightail (旧社名: YouSendIt) は、世界各地の 5,000 万人以上の専門家が優れたコンテンツをユーザーに提供できるよう支援することで、創造的な作業の確認、改善、承認方法を合理化しています。Hightail は、ファイル共有会社として 2004 年に設立されて以来、付加価値のある創造的なコラボレーションサービスの提供へと戦略的方向を転換し、著名な顧客を数多く獲得しています。 本日のゲスト投稿では、Hightail の技術担当上級副社長である Shiva Paranandi 氏が、同社が実施したオンプレミスからクラウドへのペタバイト単位のデータ移行について語ります。クラウドベンダーの評価プロセスと、すべてを AWS に移行した理由が述べられています。 Hightail はユーザーが大きなファイルを簡単に共有して保存できる方法を提供するために設立されましたが、それ以降、創造的なコラボレーションツールへと進化してきました。当社は、ユーザーがデジタル資産を管理、共有するだけの場所ではなく、創造的なチームを作り、顧客とつながり、創造的なワークフローを開発して、最初から最後までプロジェクトを管理できる場所になりました。現在では、Lionsgate や Jimmy Kimmel Live! といった有名ブランドのコラボレーションサービスの原動力となっています。当社は、国内外の顧客が増える中で、製品開発とユーザーへのサービスに対して社内的により傾注する必要がありました。独自のデータセンターの運営には、予定していたよりも多くの時間、費用、人材が必要になることがわかりました。 より迅速に反復して顧客のニーズを満たし、市場までの時間を大幅に改善する手法が必要でした。データセンターのコストを削減し、世界各地の特定のリージョンで迅速にスケールアップする柔軟性が必要だったのです。新しい場所でのデータセンターの設営には長い時間がかかり、当社が達成できる成長ペースの妨げとなっていました。さらに、使用することもないストレージキャパシティーを所有することになる、ニーズに先回りした購入にはうんざりしていました。頻繁に使用しないデータを非アクティブなストレージに保持する一方で、顧客のリクエストに応じてそのデータを迅速に取り出せることでコストを削減する、階層型で非常にスケーラブルなストレージソリューションが必要でした。当社の主な推進力は俊敏性と革新であり、クラウドはそれらを強力に可能にしてくれます。それを踏まえて、ストレージとコンピューティングインフラストラクチャの管理にリソースを投入するのではなく、ビジネスを差別化する構想に時間とコストを費やすことができる、クラウドファーストのポリシーを採用することに決定しました。 AWS とクラウド競合他社の比較 移行の開始にあたって、まず AWS、Google、IBM、Microsoft を含むさまざまなクラウドベンダーの評価を行いました。当社にとっては明らかに AWS が抜きん出た選択肢でした。ある時点では、ニーズを満たすために複数のクラウドプロバイダーからのサービスを組み合わせることを検討しましたが、最適なルートは AWS を単独で使用することであると判断しました。トレーニング、同期、サポート、システムの可用性、それに他の移行や管理の要素を考慮すると、複数のクラウドを使用する手法は実用的ではありませんでした。最善のコスト削減と、ほかに例を見ないパートナーソリューションのエコシステムにより、他のベンダーは必要なく、すべてを AWS に移行することを選択しました。 AWS に移行することで、ギガバイトあたりの最低料金、リッチなエコシステムへのアクセス、社内の迅速な人材開発、SOC II コンプライアンスの維持が可能になりました。エコシステムは特に当社にとって重要で、非常に多くのパートナーを持つ AWS は競合他社とは一線を画していました。実際に、イメージのプレビュー、ビデオのエンコード、プレゼンテーションの提供などのサービスについて当社が依存しているすべてのベンダーは既にこのネットワークに参加しているため、既存の投資や専門知識を簡単に利用することができました。別のプロバイダーを選択していれば、既に正しく稼働しているプラットフォームからの移行が必要になりますが、これは当社にとって望ましい結果ではありませんでした。また、AWS のテクノロジーについて社内で開発できる人材の数も驚くべきものでした。AWS の使用に関する内部チームのトレーニングは、AWS カンファランス、トレーニング教材、サポートなどの利用可能なツールを使用した簡単なプロセスです。 ペタバイト単位のデータの移行 AWS を選択したことで、作業が簡単になりました。多くの場合、社内で使用していたよりも優れた機能が提供されました。オンプレミスストレージから AWS に数ペタバイトのデータを簡単に移行できました。AWS の Direct Connect により高速に処理を進めることができたため、3 か月ほどですべてのデータをプッシュできました。それによるユーザーへの影響はありませんでした。AWS Key […]

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AWS のディープラーニング

私のようなタイプの人であれば、人工知能 (AI) や機械学習 (ML)、ディープラーニングは実に興味深く胸を躍らせるトピックではないかと思います。AI、ML、ディープラーニングが今まで以上に幅広く利用されるようになるに連れ、Dr. Issac Asimov 氏がサイエンスフィクションで描いた「スター・ウォーズ」に出てくるようなロボット工学そして医学の進歩、さらには「スタートレック」のキャプテンカークやそのクルーに「誰も行ったことのない場所へ、勇敢に突き進もう (to boldly go where no man has gone before)」と言わせたテクノロジーが実際に可能になるのではないかと思わずにいられません。   前述のトピックに興味がある人にとって、画像や動画を複数のカテゴリに区別する畳み込みニューラルネットワーク (Convolutional Neural Networks) や、音声認識、自然言語によるインターフェース、推奨エンジンなど、ディープラーニングにより可能となる AI や ML のソリューションには馴染みが深いのではないかと思います。けれども、データサイエンティスト、機械学習の利用者、リサーチサイエンティスト、ディープラーニングに興味を持つ熱心なユーザー達がこうしたテクノロジーに携わりインフラストラクチャや環境、ツールを設定する作業は必ずしも簡単ではありません。多くの開発者はディープラーニング技術を使用して、ディープラーニングをトレーニングモデルそしてソリューション開発に早く繋げていきたいと考えています。こうした理由から、経験豊富なデータサイエンティストであれ、今から始めたいと思っている興味津々の開発者まで、速くディープラーニングのソリューションを構築したいと思っている方々に向けて、いくつかのリソースをご提供したいと思います。 ディープラーニングのリソース Apache MXNet は Amazon が選んだディープラーニングのフレームワークです。Apache MXNet フレームワークと NVIDIA GPU コンピューティングを組み合わせれば、スケーラブルなディープラーニングプロジェクトとソリューションを簡単に AWS クラウドで開始できます。MxNet のディープラーニングの旅を始める方々を対象に、様々なセルフサービス形式のチュートリアルやデータセットが今すぐ利用できるようになっています。 AWS ディープラーニング AMI の起動: このガイドでは、Ubuntu で AWS ディープラーニング AMI を起動する手順を説明しています。 MXNet – コンピュータビジョンのアプリケーションを作成: この実践的なチュートリアルは構築済みのノートブックを使用してニューラルネットワークの利用でコンピュータビジョンを構築し、手書きの数字を識別する方法を説明します。 AWS […]

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