Amazon Web Services ブログ

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AWS でロボットを構築・配備・管理する方法を学ぶ新入門コース

AWS でロボットを構築する方法をお客様に学んでいただくために、AWS Training and Certification を通じて、新しい AWS Skill Builder コース「Introduction to Robotics on AWS」を提供することになりました。この自習用デジタルコースは、世界中のロボティクス企業で使用されている主要なパターンを要約しています。

Amazon RekognitionとAmazon SageMakerを組み合わせた効率的なAI開発

トロリ線や電柱、信号機や踏切といった線路内の設備から変電所に至るまでさまざまな鉄道電気設備のメンテナンスを行っています。これまで、メンテナンスで撮影された設備の写真はクラウドに一括して保存するだけになっており、活用できていないことが課題になっていました。より効率的なメンテナンス業務の実現を目指し、まずはこの大量に蓄積された写真を、AI で設備を分類し、加えて時系列順にアルバムのように整理できないかと考えました。この AI の開発を JR 東日本情報システムのテクノロジー応用研究センターの方々と取り組んでまいりました。

AWS Summit Tokyo は見どころがいっぱい!製造業向け展示・セッションのご紹介

AWS Summit は、クラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会して、Amazon Web Services(AWS)に関して学習し、ベストプラクティスの共有や情報交換ができる、 AWS に興味がある全ての皆様のための無料のイベントです。なんと、そんな魅力的なイベントが東京で開催されます!その名も AWS Summit Tokyo!昨年はコロナ禍の影響もあり、オンライン開催でしたが、今回は現地開催です!開催期間は 2023 年 4 月 20 日(木)、21 日(金)の 2 日間で、会場は幕張メッセです。基調講演・150 を超えるセッション・180 を超える EXPO コンテンツがありますが、今回はその中から製造業に関する展示とセッションをご紹介させて頂きます。

Amazon CodeCatalyst で GitHub Actions を利用する

Amazon CodeCatalyst ワークフローは、継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) システムの一部としてコードをビルド、テスト、デプロイする方法を記述する自動化されたプロシージャです。CodeCatalyst ワークフローでは、GitHub Actions を CodeCatalyst アクションと一緒に使用できます。

Amazon CodeCatalyst による開発環境の管理

Amazon CodeCatalyst 開発環境は、CodeCatalyst で利用できるクラウドベースの開発環境で、プロジェクトのソースリポジトリに保存されているコードに対してすばやく作業することができます。開発環境に含まれるプロジェクトツールとアプリケーションライブラリは、プロジェクトのソースリポジトリにある devfile によって定義されます。