Amazon Web Services ブログ

Category: Compute

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【Inter BEE 2021登壇事例】株式会社AbemaTV「AWS を活用したコンテンツ価値を最大化するABEMAのクラウド戦略」

AWSは2021年11月17日−19日にて開催のInter BEE 2021にオンライン出展しました。今回はInter BEE 2021出展社セミナーで登壇いただいた内容をBlogでお伝えします。本Blogでは、株式会社AbemaTV 「AWSを活用したコンテンツ価値を最大化するABEMAクラウド戦略」の概要について簡単にご紹介させていただきます。

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NVIDIA A10G Tensor Core GPU を備えた EC2 G5 インスタンス

2 年前、最大 8 つの NVIDIA T4 Tensor Core GPU を搭載した、当時新しかった G4 インスタンスについてお話ししました。こうしたインスタンスは、機械学習推論やグラフィックスを多用するアプリケーションで、費用対効果の高い GPU パワーを提供するように設計されています。 2021 年 11 月 11 日、最大 8 つの NVIDIA A10G Tensor Core GPU を備えた新しい G5 インスタンスについてお伝えします。第2世代 AMD EPYC プロセッサーを搭載したこうしたインスタンスは、推論やグラフィックスを多用する操作において、以前のものと比較して最大 40% 優れた対費用効果を実現します。

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GearboxUsecase

パフォーマンスに妥協なし: Gearbox Entertainment が AWS と Perforce でリモート化を実現

Randy Pitchfordによって設立されたGearbox Entertainmentは、Half-Life、Borderlands、Brothers in Armsなどの大ヒットゲームフランチャイズ向けのゲームを制作していることで知られる、受賞歴のあるゲーム開発スタジオおよびパブリッシャーです。同社のクリエイティブ能力はビデオゲームだけでなく、コミック、アクションフィギュア、アパレル、アートプリント、小説、ノンフィクションの参考タイトル、映画やテレビのメディアコンテンツにも優れています。 2020年、COVID-19の大流行により世界が在宅勤務制限を実施するようになったとき、Gearboxは課題に直面しました。チームを保護しながらビジネスを効果的に継続するにはどうすればよいでしょうか。 すでに AWS との強固な関係を確立しており、そのサービスを活用して最新タイトルである Borderlands 3 を強化し、Amazon S3 を使用して Perforce のバックアップを管理することでビルドパイプラインをサポートしていた事から、Gearboxはゲーム制作をクラウドに移行するために AWS と Perforce の支援を依頼しました。またチームがリモートでコラボレーションして作業できるようにクラウドへの移行をすでに検討していましたが、その移行にはかなりの懸念がありました。 「主な問題は、オフィスにある Perforce サーバーシステム上のソース管理システムを扱うことでした」 Gearbox の IT ディレクター、Jeff Macfee 氏は述べています。「パンデミック前からパフォーマンスと顕著な遅延に関する苦情がすでにあったため、規制がかかってリモート化しなければならなくなった時に問題を悪化させるのではないかと心配していました」

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【開催報告】 「AWSで実現するクラウドHPC ~最新CPUとカスタマー事例から学ぶ HPC on AWS の現在~」セミナー

ソリューションアーキテクトの宮本です。2021年10月20日に「AWS で実現するクラウド HPC ~最新 CPU とカスタマー事例から学ぶ HPC on AWS の現在~」をオンライン開催しました。本セミナーでは、Amazon Web Services 上で実行する HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)につきまして AWS 上で利用可能な最新CPU アーキテクチャや、実際の活用事例を中心にご紹介しました。セミナーの前半では、AWS からクラウド HPC の全般的な解説だけでなく、インテル様、AMD 様より各社の最新 CPU アーキテクチャについてご紹介いただきました。 後半では、製造や金融の領域で、実際に HPC を AWS 上で利用されているお客様・ソフトウェアベンダー様にご登壇いただき、「実際のところ」をお話いただきました。 本記事では、発表内容の概要と、発表資料を掲載しています。

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Amazon S3とAWS Lambdaを使って差分チェッカーを構築してみよう

この投稿は、AWSソリューションアーキテクトであるJames Beswickによって書かれました。 異なるバージョンのファイルやオブジェクトを保存する際、自動的にバージョン間の差分を検知して記録する仕組みがあれば有用かもしれません。一般的に言うと差分チェッカーツールというのは、設定変更によって起こるJSONファイルの変更や、ユーザーによって作られたドキュメントの変更を、記録したりすることができます。 このブログ記事ではAmazon S3とAWS Lambdaを使ってスケーラブルな差分チェッカーサービスをビルド・デプロイする方法を示します。今回のアプリケーション例ではAWS Serverless Application Model(AWS SAM)を使用しているため、あなたの保有しているAWSアカウント上に簡単にデプロイすることができます。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON222 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) での Data Plane管理

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON222 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) での Data Plane管理」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、 Amazon EKS に触れたことがあり、これから運用やアーキテクチャの設計を始めたいとお考えの方に向けて、 Amazon EKS の Data Plane 管理方法、具体的には、セルフマネージド型ノード、マネージド型ノードグループ、 Fargate の三つについて、それぞれの概要とユースケースをご紹介します。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON221 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 入門

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON221 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 入門」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、 Amazon EKS の学習を始める方に向けて、 Amazon EKS がどのようなサービスなのか、基礎となる概要をご紹介します。

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AWS Graviton EC2 インスタンスで動作するUnreal Engine 4 専用サーバーを作成する

Epic Games は Fortnite を含む世界最大級のゲームを複数持つインタラクティブエンターテインメントの大手企業です。彼らはUnreal Engineも開発しており、これは世界をリードするオープンで高度なリアルタイム3D制作ツールです。絶えず進化しており、世界をリードするゲームを強化するだけでなく、業界のクリエイターに最先端のコンテンツ、インタラクティブエクスペリエンス、没入型の仮想世界を提供する自由とコントロールを提供します。 あらゆる形態・規模のデベロッパーが素晴らしいゲームを構築、実行、成長させるのを支援する為、Epic Games と AWS は協力して Unreal Engine に対する AWS Graviton2 インスタンス のサポートを強化しました。AWS Graviton プロセッサは、64 ビットの Arm Neoverse コアを使用して AWS によってカスタムビルドされ、Amazon EC2 で実行されるクラウドワークロードに最良の料金とパフォーマンスを提供します。AWS Graviton2 のサポートにより、Unreal Engine のクリエイターは同等の現行世代の x86 ベースのインスタンスと比べて最大 40% 優れた料金パフォーマンスを活用できます。

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enterprise-scale-security-and-cost-savings-for-creative-workstations-on-aws

【Edit in the Cloud】クリエイティブワークステーション on AWS ~ エンタープライズクラスの拡張性、セキュリティを低コストで実現 ~

Edit in the Cloudシリーズの第2回では、メディア&エンターテインメント(M&E)業界のクリエイティブなワークロード(たとえば、Blackmagic Design社のDaVinciResolve)のニーズを満たすために、安全でコンピューティングキャパシティを変更可能なWebサービスであるAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)を利用した仮想ワークステーションについて触れました。 この投稿では、スケーリングの自動化、セキュリティ、およびコスト管理の手法を紹介することにより、前のシリーズでお伝えした初期デプロイ構成ををテストから本番環境に移行する方法を学習します。これを行うために、環境に2つのコンポーネントを追加します。仮想ワークステーションへのアクセスを管理および制御するConnection Brokerと、パブリックインターネットからプライベートワークステーションへのアクセスを安全に提供するゲートウェイです(図2)。

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Cloud Transformation Flywheel

『V1 AWS設計(AWS移行時の初期設計)』のための効果的な意思決定

自組織の既存のビジネスアプリケーション・ポートフォリオを確認して、『V1 AWS設計』すなわち、AWSへ移行するための最初のアーキテクチャ設計を作成する場合、しばしば進捗を阻む以下の2つの主要な事象への対処を検討しなければなりません。 技術チームは、モダナイゼーションとマイグレーションのバランスが取れた明確なパスを見つける必要があります。 プラットフォームを変革するための明確な基準を提供するとともに、既存のシステム上でも新しいビジネス・ケイパビリティ(機能のリリースなど)を提供し続ける必要があります。 クラウド化の流れを加速してV1 AWS設計を実装するには、確立された効率的な意思決定プロセスを持つことが極めて重要であることが分かってきました。このプロセスを成功させるには、スピードのバランスを取り、モダナイゼーションの足かせとなる技術的負債に対処し、優先度の低い最適化はシステムをAWS上に配置した後まで延期するアプローチが有効と言えます。 このブログでは、AWSへの初期移行(V1)の明確なパスの決定方法、アプリケーションとインフラのアーキテクチャおよび構成をどの程度変革するか、そしてアプリケーションをAWSに移行する際の段階的なデプロイ自動化の程度に関して、効果的な決定を行う方法を紹介します。

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