Amazon Web Services ブログ

Category: Compute

Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI のサポート期間終了について

この記事は Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI End-of-Life を翻訳したものです。 2021 年 4 月 16 日更新 – Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI は 2021 年 4 月 15 日に標準サポートを終了し、メンテナンスサポート期間に入りました。 2015 年のローンチ以来、Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI は多くのお客様がコンテナ化された Linux ベースのアプリケーションを Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) 上に構築する手助けをしてきました。この AMI を利用することにより、お客様は最新バージョンの Amazon Linux OS に依存した Amazon ECS コンテナエージェント、Docker デーモン、および Docker ランタイムがバンドルされた環境でコンテナ化されたアプリケーションを実行できます。2018 年 […]

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GitOps を用いた Amazon EKS の自動化

元の記事:https://aws.amazon.com/jp/blogs/containers/automating-amazon-eks-with-gitops/ 本記事は Weaveworks のコンテンツディレクターの Anita Buehrle による寄稿記事です。 企業は速く進むことを望んでいます。より頻繁に、より確実に、そしてなるべく少ないオーバーヘッドでデプロイする必要があります。GitOps は Kubernetes で実行されている複雑なアプリケーションやインフラストラクチャを開発者が管理および更新するための迅速かつ安全な方法です。 GitOps は運用とアプリケーションデプロイのワークフローであり、クラウドネイティブアプリケーションのインフラストラクチャとデプロイの両方を管理するための一連のベストプラクティスです。この記事は二部構成になっています。第 1 部では GitOps がどのように動作し、利点が何であるかについての説明とともに、GitOps の歴史もお話します。第 2 部では、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) への継続的デプロイのパイプラインを Flux でどのようにセットアップするかを説明したハンズオンチュートリアルを用いて、自分自身で GitOps を試してみることができます。 GitOps とは何か? Weaveworks の CEO の Alexis Richardson による造語である GitOps は Kubernetes およびその他のクラウドネイティブ技術の運用モデルです。クラスターとアプリケーションのデプロイ、管理、そしてモニタリングを統合する、一連のベストプラクティスを提供します。言い換えると、アプリケーション管理にデベロッパーの手法を適用していくということであり、運用と開発の両方にエンドツーエンドの CI および CD パイプラインと Git ワークフローが適用されます。 GitOps の原則 GitOps が実際に機能するためには、チームが次の原則を実施している必要があります。 #1. システム全体が宣言的に記述されている […]

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Amazon VPC と接続可能なおうち Amazon ECS Anywhere クラスターの構築

この記事は Building an Amazon ECS Anywhere home lab with Amazon VPC network connectivity を翻訳したものです。 2014 年以降 Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は AWS のお客様がコンテナ化されたアプリケーションのデプロイをさまざまなコンピュート環境へわたってオーケストレーションできるように支援してきました。これまでの Amazon ECS は Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス、AWS Fargate、AWS Wavelength、AWS Outposts など、AWS が管理するコンピュートハードウェアでのみ使用することができました。Amazon ECS Anywhere (ECS Anywhere) が一般提供開始となったことで Amazon ECS クラスターのキャパシティとしてお客様自身の所有するコンピュートハードウェアを使用することが可能になりました。 このブログでは、おうち ECS Anywhere クラスターで ECS タスクを実行するためのホームラボを構築するプロセスを説明します。ホームラボでは Amazon […]

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VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWSデータストアのAWS Analyticsサービスとの統合方法

AWSでSpecialist Solutions Architectを務めるBalakrishnan NairとPartner Solutions Architectを務めるKiran Reidによる記事です。 オンプレミスでVMwareを稼働させているお客様は、VMware Cloud on AWSをハイブリッドクラウド戦略に取り入れることでAWSグローバルインフラストラクチャを使えるという非常に大きなメリットを得ようとしています。 一方で、AWS Analyticsサービスはお客様のエンタープライズデータベース、データレイク、ログファイルレポジトリにあるデータからビジネス価値を創出する手段を提供します。 データ分析ソリューションの主な流れは以下です。 ソースから未整形の状態のデータを取り出します。これはテキスト、数値、ビデオファイルなどです。 データを整形しデータベースやデータレイクなどのストレージソリューションに格納します。 分析、洞察のために収集、ノイズ除去されたデータを可視化します。 お客様のデータセンターではファイルサーバー、FTPサーバー、データベース、ログなどの様々な異なるソースやアプリケーションからデータが生成され、なおかつこれらはビジネスにとって極めて重要なデータを含みます。 有用なデータの管理と抽出はお客様にアドバンテージをもたらし、また遵守しなければならない特定の企業コンプライアンス要件にも合致する可能性があります。 VMware Cloud on AWSへ移行中のお客様の中には、非構造化データを含むファイルシステムを扱うワークロードの移行を考えている方もおられるかもしれません。これらのファイルシステムは有用なビジネスデータを生み出す貴重なソースとなり得ますが、データセットからどうやって意義のある洞察を得るかを決めづらくする原因ともなり得ます。 本稿ではVMware Cloud on AWSがどのようにこういったデータセットをAWS Analyticsサービスの近くに配置し、これらのサービスを利用してより容易にビジネスデータから有用な洞察を引き出せるかをガイドします。

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AWS Lambda でお気に入りの運用ツールを使い始める – 拡張機能が正式にリリース

2020 年 10 月、AWS Lambda 拡張機能のプレビューを発表しました。AWS Lambda 拡張機能を使用すると、Lambda 関数を監視、観測、セキュリティ、およびガバナンス用のお気に入りのツールと簡単に統合できます。 本日、AWS Lambda Extensions の一般提供を発表いたします。この拡張には、新しいパフォーマンスの向上と拡張されたパートナーセットが付いています。GA リリースの一環として、関数に含まれる拡張機能の終了を待たずに、関数コードが完了するとすぐに、応答を送信する機能を有効にしました。これにより、関数の応答が返された後に、拡張機能が優先宛先へのテレメトリ送信などのアクティビティを実行できます。また、Imperva、Instana、Sentry、Site24x7、および OpenTelemetry 用の AWS ディストリビューションなど、新しいパートナーからの拡張機能も喜んで受け入れています。 Lambda 拡張を次のようなユースケースに使用できます。関数の呼び出し前、実行中、および後の診断情報の取得、コードの変更を必要としないコードの自動計測、関数呼び出し前の構成設定またはシークレットの取得、セキュリティエージェントを介した機能アクティビティの検出と警告、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Kinesis、Amazon Elasticsearch Service などのカスタム宛先に Lambda 関数から直接および非同期に送信。 お客様は、サーバーレスのビジョンに惹かれています。運用上の責任が軽減されるので、ビジネス上の問題に集中できるようになります。お客様が機能を監視、観測、保護、および管理できるように、AWS Lambda は Amazon CloudWatch を通じてログとメトリックスのネイティブ統合を提供し、 AWS X-Ray を介してトレースし、AWS Config により設定変更を追跡し、 AWS CloudTrail による API 呼び出しを記録します。さらに、 AWS Lambda パートナーは、アプリケーション管理、API 統合、デプロイ、監視、およびセキュリティを提供します。 AWS Lambda 拡張機能は、関数コードが実行される Lambda […]

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Amazon ECS と AWS Fargate を利用した Twelve-Factor Apps の開発

この記事は、Developing Twelve-Factor Apps using Amazon ECS and AWS Fargate を翻訳したものです。 本投稿は、Solutions Architect の Sushanth Mangalore と Chance Lee により寄稿されました。 はじめに The Twelve-Aactor App と呼ばれる方法論は、モダンでスケーラブル、かつメンテナンス性に優れた Software-as-a-Service アプリケーションの構築に役立ちます。この方法論はテクノロジーにとらわれず、クラウドネイティブアプリケーションを開発するためのアプローチとして広く採用されています。 AWS で Twelve-Factor アプリケーションを開発するには、いくつかの方法があります。コンテナ技術をベースにしたソリューションは、Twelve-Factor アプリケーションに自然に適合します。この投稿では、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) の Fargate 起動タイプを使用して開発されたサンプルソリューションを通じて、この方法論の要点を説明します。もし AWS 上でコンテナソリューションをすでに構築し始めている場合、この投稿で提供される情報は Twelve-Factor のコンテナアプリケーションアーキテクチャを計画するためのガイダンスとして使用できます。ここで説明したコンセプトは、EC2 起動タイプの ECS ベースのアプリケーションや、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) ベースのアプリケーションにも同様に適用できます。 ソリューションの概要 サンプルのソリューションでは、コンテナベースの Python […]

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AWS Direct ConnectとVMware Cloud on AWSの統合

AWSでSr. Partner Solutions Architectを務めるSchneider Larbiによる記事です。 VMware Cloud on AWSは、AWSグローバルインフラストラクチャ上でVMware vSphereワークロードを実行できます。つまり、VMware Cloud on AWSが利用可能なすべてのAWSリージョンでvSphereワークロードを実行できます。 お客様は、ワークロードの一部をオンプレミス稼働させ、一部をVMware Cloud on AWSで稼働させるハイブリッドクラウドアーキテクチャの実装を選択する事ができます。 ハイブリッド実装において、お客様がオンプレミスとVMware Cloud on AWSネットワーク間の通信を許可するように接続を設定する設計パターンが見られます。 お客様は、ハイブリッドクラウド接続を実装するために、仮想プライベートネットワーク (VPN)やAWS Direct Connectなどのさまざまな方法を使用します。 本稿では、お客様がAWS Direct Connectを活用して、どうオンプレミスのVMwareインフラストラクチャとVMware Cloud on AWS間のハイブリッド接続を確立するか、AWS Direct Connectで耐障害性を達成する為のベストプラクティス、そして私たちがなぜそれを推奨するかについて説明します。

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新機能 – AWS App Runner: スケーラブルで安全なウェブアプリケーションをコードから数分で作成

現在、コンテナは、私がウェブアプリケーションをパッケージ化する際の標準的な方法となっています。コンテナが提供するスピード、生産性、一貫性は好ましいものですが、コンテナの開発ワークフローには気に入らない側面も 1 つ存在します。コンテナイメージを初めてデプロイする際に発生する時間のかかるルーチン作業です。 このルーチン作業は、ロードバランサーの設定、ドメインの設定、TLS の設定、CI/CD パイプラインの作成、コンテナサービスへのデプロイなどです。 長年にわたりワークフローを微調整してきた私は、現在、AWS Cloud Development Kit のボイラープレートプロジェクトを使用していますが、この段階に到達するには長い時間がかかりました。このボイラープレートプロジェクトは大規模なアプリケーションに最適です。とは言え、単一のコンテナイメージをデプロイしてスケーリングするだけの場合は、依然として作業量が多く感じられます。

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Amazon ECS on AWS Fargate で最大 200 GiB のエフェメラルストレージを設定できるようになりました

この記事は、Amazon ECS on AWS Fargate now enables customers to configure ephemeral storage up to 200GiB を翻訳したものです。 本日、AWS Fargate で最大 200 GiB のエフェメラルストレージをサポートしたことを発表いたしました。何万人ものお客様が Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) を AWS Fargate と共に利用されており、多種多様なコンテナベースのアプリケーションでサーバーレスコンピュートモデルの恩恵を受けています。コンテナの導入が拡大するにつれて、コンテナのユースケースは単にマイクロサービスを実行するだけではなくなりました。より大きなストレージへのニーズは、機械学習の推論を実行するお客様や、より大きな Docker イメージ (20 GiB 超) を使用するお客様、さらにはコンテナ内の大規模なデータセットを使用したデータ処理を行うお客様など多岐にわたります。本リリース以前は、Amazon ECS や Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) でコンテナを実行する際に、お客様はコンピュートオプションとして EC2 を選択する必要がありました。この最新の機能により、タスクが完了するまでの間、Fargate は指定したサイズのストレージを自動的にプロビジョニングし、管理します。 Fargate タスクにストレージを設定する方法をデモするために、AWS Copilot CLI を利用してコンテナをデプロイします。希望するストレージサイズを設定し、コンテナ内で状態を確認します。さあ始めましょう!

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最新情報 – AWS Outposts で Amazon RDS の Microsoft SQL Server インスタンスを作成する

昨年、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) on Outposts を発表しました。これにより、オンプレミス環境にフルマネージドデータベースインスタンスをデプロイできます。AWS Outposts は、ほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミス施設に同じ AWS インフラストラクチャ、AWS サービス、API、ツールを提供し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。 クラウドでの場合と同様に、オンプレミスでの MySQL および PostgreSQL のリレーショナルデータベースのセットアップ、運用、スケーリングに、Amazon RDS on Outposts をデプロイできます。Amazon RDS on Outposts は、オンプレミスのデータベースのコスト効率とサイズ変更が可能な容量を提供し、インフラストラクチャのプロビジョニング、データベースのセットアップ、パッチ適用、バックアップなどの時間のかかる管理タスクを自動化するため、お客様にはアプリケーションに集中していただけます。 本日は、新しいデータベースエンジンとして、Outposts での Microsoft SQL Server のサポートを発表します。オンプレミスのデータとアプリケーションの近くで実行する必要がある低レイテンシーのワークロード用として、Outposts に SQL Server をデプロイできます。MySQL/PostgreSQL on RDS で現在サポートされているすべての操作は、RDS for SQL Server on Outposts でも実行できます。 Outposts で SQL Server インスタンスを作成する Amazon RDS for SQL […]

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