Amazon RDS では、AWS Management Console またはウェブサービス API のシンプルなセットを使用して、リレーショナルデータベースのインスタンス(DB インスタンス)を作成、削除、修正することができます。またお客様のインスタンスのアクセスとセキュリティをコントロールし、データベースのバックアップとスナップショットを管理することもできます。利用可能な Amazon RDS API の一覧については、Amazon RDS API ガイドをご覧ください。

AWS Database Migration Service を使用した Amazon RDS への移行について詳しくは、Oracle の AWS Database Migration Service ガイドをご覧ください。

Amazon RDS へのデータのインポートの詳細については、Oracle の Amazon RDS データインポートガイドをご覧ください。

Amazon RDS では現在、複数の Oracle Database エディションがサポートされています。各エディションがサポートされるかどうかは、ライセンシングモデルによって決まります。Oracle 用 Amazon RDS のライセンシングモデルについては、料金体系の説明をご覧ください。

  • Standard Edition One: ライセンス込み、BYOL(ライセンスを自分で用意)
  • Standard Edition Two:ライセンス込み、自分のライセンス使用
  • Standard Edition: BYOL
  • Enterprise Edition: BYOL

毎月末、お客様は実際に使用した Amazon RDS リソースに対してのみ料金を課金されます。お客様が作成した DB インスタンスが接続可能な状態になると、DB インスタンスが稼働する間、1 時間ごとに課金が行われます。各 DB インスタンスは、終了まで稼動します。終了はお客様が API を呼び出して DB インスタンスを削除した場合か、またはインスタンスの障害時に発生します。1 時間に満たない DB インスタンスの利用は、1 時間として請求されます。DB インスタンス時間に加えて、お客様の毎月のストレージ、IO リクエスト、およびバックアップに対しても請求させていただきます。請求期間内にストレージ能力を拡張すると、請求額はそれに応じて日割り計算されます。

詳細については、Oracle の Amazon RDS の料金表のページを参照してください。

このサービスのご利用には、アマゾン ウェブ サービスカスタマーアグリーメントが適用されます。


まずは無料で始める »

サインアップは簡単!無料範囲内で対象製品を 12 ヵ月無料でお試しいただけます。
AWS アカウント作成の流れはこちら ≫
AWS 無料利用枠の詳細はこちら ≫

日本担当チームへお問い合わせ

導入に関するご質問、お見積りなどご不明な点は、お気軽に日本担当チームまでご相談ください。