Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon Simple Storage Service (S3)

Media Seminar Q1 Analytics

2021Q1メディア企業向けAnalytics & AI/MLセミナー : 大阪リージョン/分析基盤

2021年3月18日にメディア業界のお客様向けにAnalytics & AI/MLをテーマとしたセミナーを開催いたしました。テレビ・動画配信・新聞・雑誌などのメディア企業では、デジタル変革の中でデータを活用する重要性が高まっています。本セミナーではメディア企業はいかにデータを活用し、新たなビジネスを展開していくかに焦点をあて、DMP (データマネジメントプラットフォーム) / CDP (カスタマーデータプラットフォーム)のメリットと活用事例についてご紹介させていただきました。

Read More

【開催報告&資料公開】放送業界向け InterBEE 2020 / re: Invent 2020 Recap セミナー

1 月 28 日に放送業界のお客様向けに、昨年開催された InterBEE 2020 と AWS re:Invent 2020 の Recap セッションを実施しました。 ■InterBEE 2020 Recap アマゾンウェブサービスジャパン ソリューションアーキテクト 門田 梓 [Slide] ソリューションアーキテクトの門田より、InterBEE 2020 で発表した AWS を活用した放送業界の AWS 活用事例を紹介しました。2020 年は新型コロナウイルスの感染拡大が番組制作に非常に大きく影響した年でした。登壇いただいたお客様は、この困難に立ち向かうため、AWS のサービスとツールを活用して コストを必要最小限に、ゼロから作るより迅速に、拡張性や可用性のメリットを手に入れています。本セッションでご紹介した概要は以下の通りです。

Read More

【開催報告&資料公開】新聞・出版業界向け re: Invent 2020 Recap セミナー

1 月 28 日に新聞・出版業界のお客様向けに AWS re:Invent 2020の Recap セッションを実施しました。 クラウドコンピューティングの分野で世界最大規模の「学習型」カンファレンスである AWS re: Invent は、例年 12 月に 1 週間程度いただいてラスベガスで開催しておりました。しかし、昨年はコロナウィルス感染拡大の影響により、11 月末からの 3 週間に拡大して完全オンライン(参加無料)で開催されました。およそ 50 万人の方にご登録いただき、5 つの基調講演と 500 以上のセッションをご提供、期間中は 200 以上の新機能・新サービスを発表しました。

Read More

AWS PrivateLink for Amazon S3 の一般提供を開始

AWS re:Invent で AWS PrivateLink for Amazon S3 のリリースに関する発表が行われましたが、この新機能の一般提供が開始されました。AWS PrivateLink は、仮想ネットワークからのプライベート IP を使用して、Amazon Simple Storage Service (S3) とオンプレミスリソース間のプライベート接続を提供します。 S3 は VPC エンドポイントを追加する最初のサービスとして 2015 年に提供が開始されましした。これらのエンドポイントは、ゲートウェイや NAT インスタンスを必要としない S3 への安全な接続を提供します。この柔軟性はお客様に歓迎されましたが、オンプレミスアプリケーションから AWS Direct Connect または AWS VPN によるセキュアな接続を介した S3 へのプライベートアクセスが必要という意見も聞かれました。 機知に富む私たちのお客様は、プライベート IP アドレスを持つプロキシサーバーを Amazon Virtual Private Cloud にセットアップし、S3 のゲートウェイエンドポイントを使用することで、この問題を解決しました。この解決法は機能しますが、一般的にプロキシサーバではパフォーマンスが抑制されるだけでなく、障害点が増えてオペレーションが複雑になります。 このような欠点を排除し、問題を解決する方法として PrivateLink for S3 が開発されました。 この機能を使用することによって、Virtual Private Cloud 内で新しいインターフェイス […]

Read More

SAP on AWS: 2020年振返り

はじめに 2020年を振り返ると、どれだけ信じがたい出来事が起きたかということを認めなくてはなりません。全世界的にCOVID-19やその他の世界の出来事によって私たちの生活様式が変化し、多くの人々にとって困難なものとなりました。このパンデミックにより、企業は顧客や従業員のニーズを満たすために、ほぼ即座に運用上の変更を余儀なくされました。また、多くの企業がクラウドサービスの利用を始めました。 この数週間にわたり、毎年恒例のre:Inventカンファレンスの一環として、私たちは多くのお客様からの声を聞く機会がありました。その数社はSAPトランスフォーメーションのストーリーを世界へ共有するためのバーチャルステージを行いました。:

Read More

新機能 – Amazon S3 Replication が複数の宛先バケットのサポートを開始しました

Amazon Simple Storage Service (S3) は、2019 年にローンチされた S3 Same-Region Replication (SRR)、および 2015 年から利用され続けている S3 Cross-Region Replication (CRR) などの数多くのレプリケーションタイプをサポートします。本日、AWS は複数の宛先バケットに対する S3 Replication のサポートを発表します。これにより、S3 Replication は、1 つのソースバケットから複数の宛先バケットにデータをレプリケートできるようになりました。S3 Replication (複数宛先) を使用すると、同じ AWS リージョン内のデータの場合は S3 SRR、異なる AWS リージョンにまたがるデータの場合は S3 CRR を使用してデータをレプリケートでき、これらの組み合わせを使用することもできます。 このローンチまでは、異なる S3 バケットにあるデータの複数のコピーを作成する必要がある場合、S3 イベントを監視し、作成されたオブジェクトを識別して、各宛先バケットにオブジェクトをコピーするための AWS Lambda 関数を使用することによって、独自の S3 Replication サービスを構築しなければなりませんでした。 このローンチによって、複数の宛先全体へのデータのレプリケーションに独自のソリューションを開発する必要がなくなります。S3 Replication (複数宛先) の柔軟性は、用途に応じて異なるストレージクラス、異なる暗号化タイプ、または異なるアカウント全体でデータの複数のコピーを保存するために利用できます。さらに、複数の宛先にレプリケートするときは、CloudWatch メトリクスを使用して各リージョンペアのレプリケーションの進行状況を追跡できます。 S3 Replication (複数宛先) […]

Read More

Amazon S3 アップデート – 強力な書き込み後の読み取り整合性

2006 年に S3 をローンチした当時、私はその事実上無制限の容量 (「あらゆる数のブロックを簡単に保存…」)、99.99% の可用性を実現するように設計されており、データが複数の場所に透過的に保存される耐久性に優れたストレージを提供するという事実について説明しました。このローンチ以来、AWS のお客様は、バックアップと復元、データアーカイブ、エンタープライズアプリケーション、ウェブサイト、ビッグデータ、そして最終集計で 10,000 個を超えたデータレイクといった、驚くほど多様な方法で S3 を使用しておられます。 S3、およびその他の大規模な分散システムの興味深い (時には分かりにくいこともある) 側面のひとつに、一般に結果整合性として知られているものがあります。要するに、PUT などのデータを格納または変更する S3 API 関数を呼び出した後には、データが受け入れられ、永続的に保存されたものの、まだどの GET または LIST リクエストも参照できない短い期間があるということです。これは、以下の図のようになります。 S3 のこの側面は、書き込み直後に最新のデータにアクセスする必要があるビッグデータワークロード (そのほとんどが Amazon EMR を使用) とデータレイクにとって極めて困難なものになり得ます。お客様がクラウドでビッグデータワークロードを実行できるようにするため、Amazon EMR は EMRFS Consistent View、およびオープンソースの Hadoop デベロッパーは S3Guard を構築して、これらのアプリケーションに強力な整合性レイヤーを提供しました。 S3 の整合性が強力になりました 前置きが長くなってしまいましたが、良いニュースをいくつかお知らせしたいと思います! 本日から、S3 の GET、PUT、LIST 操作のすべて、およびオブジェクトタグ、ACL、またはメタデータを変更する操作に強力な整合性が適用されます。書き込む内容をすぐさま読み取ることができるようになり、LIST の結果はバケットの内容を正確に反映するようになります。これは、既存および新規の S3 オブジェクトすべてに適用され、全リージョンで機能し、追加料金なしでご利用いただけます! パフォーマンスへの影響はなく、必要に応じてオブジェクトを毎秒何百回でも更新でき、グローバルな依存関係はありません。 この改善はデータレイクにとってすばらしいメリットですが、他のアプリケーションタイプにもメリットがあります。強力な整合性を備えた S3 により、オンプレミスワークロードの移行と AWS へのストレージもこれまで以上に容易になります。 私たちは、お客様がそれぞれのビッグデータワークロードでこの更新を活用できることを確実にするため、Amazon […]

Read More

Mistplay: Amazon S3 と Amazon Athena を使ったビジネス分析の改善

本記事は Mistplay のAI エンジニアであるSteven Wang氏によるゲスト投稿です。 Mistplay はモバイルゲーマー向けの世界トップクラスのロイヤルティプログラムです。数百万人のプレイヤーが Mistplay を使用して新しいゲームを発見し、ロイヤルティ報酬を獲得し、他のプレイヤーとつながっています。このプラットフォームにより、Playtika、Scopely、Peak などのモバイルゲームスタジオは、世界中のユーザーを獲得し、それらのユーザーと深く関わることができています。   Mistplay が AWS に移行した理由 Mistplay では十分な情報に基づいた意思決定を行い、計算されたリスクを取るにあたり、データに大きく依存しています。  Mistplay の Android アプリケーションは、ユーザーのインタラクションをキャプチャする大量のイベント情報を生成するため、チームにとって不可欠なデータソースとなっています。このデータは不可欠であり、ビジネス上の主要な疑問に答え、当社が可能な限り最高のユーザーエクスペリエンスを作る上で重要な役割を果たしています。 従来、Android アプリケーションは Firebase にイベントデータを送信するように設計されていました。そこから、デフォルトで利用可能な統合機能を使ってFirebase と BigQuery を統合し、 BigQuery でイベントデータを公開し、詳細に分析していました。 しかし当社のビジネスが成長するにつれ、既存のソリューションでは対処できないいくつかの課題に直面しました。たとえば、品質上・精度上の問題が増加し、処理データに影響を与えていることに気付きました。さらに、インフラストラクチャに対するコストが当社のビジネスと同じくらい急速に増加していました。料金モデルは理解しにくく、当社の使用パターンだと予想外に高額な請求が発生することがよくありました。 当社のデータが新しいホームを必要としていることは明らかでした。当社のイベント分析を AWS に移行することは自然な選択でした。当社では既に Amazon S3 と Amazon Athena を主要なデータレイクとして使用していたためです。  さらに、ツール類を1つのサービスセットで統合し、分析タスクを合理化し、AWS の下で既に実施されている既存のセキュリティ対策を活用したいと考えていました。最後に、AWS の明瞭な料金モデルのおかげで、予算作成が簡単に行えました。 本投稿では、Firebase と BigQuery から Amazon S3 および Amazon Athena に移行した方法と、分析機能、コスト構造、およびオペレーションがどのように改善されたかを説明します。   移行戦略 […]

Read More

サーバーレス LAMP スタック – Part 4: サーバーレス Laravel アプリの構築

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、サーバーレスアプローチで Laravel アプリケーションをデプロイする方法を学びます。 これは「サーバーレス LAMP スタック」シリーズの4番目の投稿になります。過去の投稿はこちらです。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え Laravel は PHP 用のオープンソースの Web アプリケーションフレームワークです。フレームワークを使用すると、開発者は一般的なコンポーネントとモジュールを再利用することで、より速く構築できます。また、開発標準に準拠することにより、長期的なメンテナンスにも役立ちます。ただし、従来の LAMP スタックを使用して PHP フレームワークをスケーリングする場合は、まだ課題があります。サーバーレスアプローチを使用してフレームワークをデプロイすると、これらの課題の解決に役立ちます。 Laravel アプリケーションのサーバーレスインフラストラクチャへの展開を簡素化する方法は数多くあります。ここで紹介する方法では、AWSサーバーレスアプリケーションモデル(AWS SAM)テンプレートを使用しています。これによって、Laravel アプリケーションが単一の Lambda 関数にデプロイされます。この関数は、Bref FPM カスタムランタイムレイヤーを使用して PHP を実行します。AWS SAMテンプレートは、「サーバーレス LAMP スタック – パート3: […]

Read More

【Edit in the Cloud】ご利用のポストプロダクションアプリケーションをAWS仮想デスクトップ インフラストラクチャにデプロイするために

今や仮想化は、クリエイティブな専門家が在宅勤務で仕事をする上で必要な環境となりました。本ブログでは、AWSクラウド上でポストプロダクションアプリケーションを実行する場合に重要な考慮事項を説明します。

Read More