Amazon Web Services ブログ

Category: Open Source

AWS SDK for Java 2.x 向け Amazon S3 Transfer Managerのご紹介

この記事は、”Introducing Amazon S3 Transfer Manager in the AWS SDK for Java 2.x” を翻訳したものです。 Amazon S3 Transfer Managerの開発者プレビューリリースを発表しました。Amazon S3 Transfer Managerは、AWS SDK for Java 2.x の Amazon Simple Storage Service  (Amazon S3) の高レベルファイル転送ユーティリティです。 Transfer ManagerのシンプルなAPIを使用することで、Amazon S3との間でオブジェクトのアップロードやダウンロードを高速に実行できるようになり、単一のオブジェクトをパートのセットとして同時に転送することで実現されるスループットと信頼性の向上の恩恵を受けることができます。

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Amazon EKS が Kubernetes 1.21 のサポートを開始

この記事は Amazon EKS now supports Kubernetes 1.21 を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) チームは、Kubernetes 1.21 のサポートを発表できることを嬉しく思います。私は 2021 年の 1 月から 4 月まで、このリリースのアップストリームのリリースチームに参加することができました。Amazon EKS のお客様が “Power to the Community” リリースを体験できることに興奮しています。

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Amazon ECS での Bottlerocket の始め方 〜 コンテナ向けのセキュアな Linux ディストリビューション

この記事は Getting started with Bottlerocket and Amazon ECS を翻訳したものです。 2021年 6 月 30 日に、Amazon ECS に最適化された Bottlerocket の AMI が一般提供され、Amazon ECS が Bottlerocket をサポートしたことを発表しました。Bottlerocket はセキュリティとメンテナンス性を重視し、コンテナベースのワークロードをホスティングするための信頼性と一貫性のある Linux ディストリビューションを提供するオープンソースプロジェクトです。 この記事では、Amazon ECS で Bottlerocket を利用して、安全で堅牢な方法でアプリケーションを実行する方法をご紹介します。

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AWS LambdaサポートのコンテナイメージとAWS CDKを利用したマイクロサービス開発

AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)はオープンソースソフトウェア開発フレームワークで、使い慣れたプログラミング言語でクラウドアプリケーションリソースを定義する事が可能です。AWS CDKはローカル環境でのコンテナイメージのビルドが可能で、コンテナイメージの Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR)へのデプロイや、コンテナイメージをLambda関数として実行する設定も可能です。AWS CDKは少しの学習だけでAWSへのオンボーディングを加速できます。AWS CDKは既存のスキルやツールの利用が可能であり、クラウドインフラストラクチャの構築タスクに活用できます。 AWS LambdaはLambda関数を最大10GBのコンテナイメージとしてパッケージ化し、デプロイ可能です。このことは、コンテナツールの柔軟性や親和性と、Lambdaの持つアジリティと操作のシンプルさを組み合わせる事を意味します。よって、カスタマーはコンテナツールの柔軟性や親和性を活用でき、AWS Lambdaの持つアジリティと操作のシンプルさ利用してアプリケーションのデプロイが可能です。多くのカスタマーは、コンテナツール、開発ワークフローや専門知識の習得に投資してきました。AWS CDKなしでは、コンテナツールやパッケージ化を利用するカスタマーは、AWS Lambdaの最大限の恩恵を享受できません。また、好みのコミュニティやプライベート、エンタープライズ向けのコンテナイメージを活用できません。 このブログでは、一つのコンテナイメージとしてパッケージ化した複数のLambda関数を実行する、サーバーレスなHTTP APIをデプロイする方法を紹介します。この関数はAWS SDK for JavaScriptを利用してAmazon DynamoDBのテーブルからデータを取得します。インフラストラクチャは、AWS CDK for TypeScriptで作成、管理しています。

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AWS Distro for OpenTelemetry Collector を使用したクロスアカウントの Amazon ECS メトリクス収集

この記事は、Using AWS Distro for OpenTelemetry Collector for cross-account metrics collection on Amazon ECS を翻訳したものです。 2020 年 11 月、AWS は AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT) による OpenTelemetry のサポートを発表しました。これは AWS がサポートする Cloud Native Computing Foundation (CNCF) OpenTelemetry プロジェクトのセキュアかつプロダクションレディなディストリビューションです。ADOT を使用すると、相関性のあるアプリケーションメトリクスやトレースを Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) やパートナーの監視ソリューションなど複数の AWS ソリューションに送信し、計測できます。 多くのお客様はアプリケーションを別々の AWS アカウントや別々の AWS リージョンで実行しつつ、アプリケーションの可観測性を一箇所で管理したいと考えています。以前の記事では、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon […]

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Amazon Elastic Kubernetes Service 上でのオープンソースモバイルコアネットワークの実装

本投稿は Open source mobile core network implementation on Amazon Elastic Kubernetes Service を翻訳したものです。 アマゾンウェブサービス (AWS) のホワイトペーパー『 AWS でのキャリアグレードのモバイルパケットコアネットワーク 』および 『AWS を使用した 5G ネットワークの進化』で紹介されているように、AWS で 4G Evolved Packet Core(EPC) および 5G Core(5GC) を実装することで、スケーラビリティ、柔軟性、プログラム可能なオーケストレーション、基盤となるインフラストラクチャレイヤーの自動化などの大きな価値とメリットを得ることができます。 このブログ投稿では、オープンソースプロジェクト Open5gs を使用して 4G コアネットワークを構築するための実用的な実装ステップに焦点を当てます。

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Pixie を使用して Kubernetes アプリケーション、サービス、ネットワークトラフィックに関する洞察を収集する

この記事は、Gathering insights on Kubernetes applications, services, and network traffic with Pixie を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を利用しているお客様から、オープンソースの可観測性スタックの採用は組織の最優先事項である、という声をよくいただきます。だからこそ、Extended Berkeley Packet Filter (eBPF) を搭載した、Kubernetes のためのオープンソース可観測性プラットフォームである Pixie には期待をしています。New Relic は、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) への Pixie の寄贈を進めています。特に、Pixie プラットフォームのプログラマビリティと、eBPF を利用したアプリケーションイベントの自動収集機能にはワクワクさせられます。Pixie は、収集したデータをユーザーの Kubernetes クラスターに直接保存します。 Pixie により、開発者は可観測性データに簡単にアクセスできるようになります。Amazon Web Services (AWS) では、すべての開発者が最小限の労力で可観測性データにアクセスできるようにするというビジョンを共有しています。そのため、AWS は New Relic と連携して Pixie プロジェクトに貢献することにしました。AWS プリンシパルエンジニアである Jaana […]

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EC2 で Grafana をセットアップして Amazon Managed Service for Prometheus のメトリクスをクエリする

最近ローンチされた Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) は、Prometheus メトリクスを取り込み、クエリ、保存するための、可用性の高いセキュアな環境を提供します。Amazon Managed Service for Grafana (AMG) 、セルフホスト型の Grafana サーバー、または HTTP API を使用して AMP 環境からメトリクスをクエリできます。 この記事では、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) でセルフホスト型の Grafana サーバーを構成し、AMPデータソースからダッシュボードを作成する方法を紹介します。

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新しい AWS SDK for Rust のアルファリリース

本投稿は、Senior Linux Witch, Linux & Open Source の iliana etaoin による記事を翻訳したものです。 AWS SDK for Rust をアルファリリースとして発表できることを嬉しく思います。Rust で開発している AWS のお客様は、使い慣れている言語の概念をそのまま使用できるネイティブ な Rust による SDK を求めています。また、Rust に慣れていないお客様は、他の言語環境で使用した SDK と同様に動作するものを求めています。このアルファリリースでは、7 つの AWS サービスのクライアントをお試いただき、エルゴノミクスとユーザビリティに関するフィードバックをお寄せいただくことができます。 私はこの1年間、コミュニティ開発の Rust 用 AWS SDK である Rusoto の共同メンテナーでした。AWS を代表して、2015 年の最初のリリース以来 Rusoto の構築に取り組んだ原作者、他の共同メンテナー、およびコミュニティに感謝したいと思います。幅広い AWS サービスに対し機能するよう維持し続けることは非常に困難でしたが、それがお客様にとってどれくらい重要だったかを考えてみると、誇りに思える仕事でした。 新しい SDK の主な設計目標は、新しい AWS サービス のAPIが登場した時点でSDKから使用できるようにすることです。最近の他の SDK と同様に、AWS SDK for Rust […]

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AWS SaaS Boost がオープンソースとしてリリースされました

re:Invent 2020 で、Amazon は AWS SaaS Boost の プレビューを発表 しました。これは、ソフトウェア開発者が既存のソリューションの提供形態を SaaS (Software-as-a-Service) モデルに移行するのをサポートするツールです。AWS SaaS Boost を、AWS 上で貴社の SaaS を推進および管理するのに役立つすべての地上運用とロケットを備えた、アプリケーションのスペースローンチシステムとして考えてください。SaaS Boost によって SaaS へのアプリケーション変換を迅速化することで、開発作業を大幅に軽減し、ソフトウェア開発者は自社製品を差別化する機能の開発に集中できるようになります。何百人もの開発者からの関心を受けたこのプロジェクトを、本日 2021年5月12日 GitHub で公開できることをうれしく思います。

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